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    <title>イタリア子連れ放浪記</title>
    <link>http://ariak.exblog.jp</link>
    <description>主夫と生活、ゴルフのこと。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:29:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-06-15T16:29:00+09:00</dc:date>
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      <title>イタリア子連れ放浪記</title>
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      <description>主夫と生活、ゴルフのこと。</description>
    </image>
    <item>
      <title>他人の幸せに乾杯</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30916648/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30916648/</guid>
      <description><![CDATA[一昨日土曜日のコンペ。<br />
<br />
トラック野郎マルコが、5オーバーの76（ネット66）のラウンドで優勝しました。<br />
<br />
<br />
僕はOB一発を含む14オーバー…　自分に負けました。<br />
<br />
<br />
5オーバーは自己ベストタイだったマルコ。そりゃもちろん超ご機嫌で、<br />
<br />
<br />
「コータ、もう一杯飲むぞ！」<br />
<br />
<br />
昼食を終えた後もなかなか帰してくれず… <br />
<br />
<br />
――と、ここまで書いたところで、LINEにメッセージが着信。<br />
先日イタリアに来て、マルコとも一緒にゴルフをしたT君からでした。<br />
<br />
<br />
「イタリア遠征の成果が出ました！」<br />
<br />
<br />
添付画像を見ると、所属クラブの理事長杯で3オーバーの75、ネット65の見事な成績でこれまた優勝。<br />
<br />
<br />
おぉ、すごい、すごい！<br />
<br />
<br />
ゴルフというゲームの良さは、ライバルたちの素晴らしいラウンドに、素直に拍手を送れるところ。<br />
<br />
<br />
あ、もちろん、「僕だって」っていう気持ちはあります。当然。<br />
<br />
<br />
さあ、また新しい週のはじまり。がんばんなきゃ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/15/78/d0036978_15321732.jpeg" alt="_d0036978_15321732.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
とりあえず、君たちのゴルフに乾杯。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:29:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-15T16:29:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>怪しい小包の中身は</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30915417/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30915417/</guid>
      <description><![CDATA[近頃では、郵便箱に届くものなんてほぼゼロ。<br />
<br />
何か入っていたとしても、「礼拝にいらっしゃいませんか」なんていうお誘いのビラくらいのものです。<br />
<br />
<br />
「おや、何か入っているな」<br />
<br />
<br />
そんな我が家のポストを、今日久しぶりに覗きました。<br />
<br />
<br />
手に取ってみると、厚さ1センチほどの手紙… というか、ちょっとした小包。<br />
宗教のお誘いにしちゃご丁寧だねえ…　怪しみつつ、封を開けてみると…<br />
<br />
<br />
Egregio Signor Koyama,<br />
Siamo felici di darle il benvenuto tra i Senator.<br />
Oggi riceve la sua tessera Senator e l'etichetta bagaglio personalizzata, il segno distintivo di tutti i frequent flyer.<br />
（親愛なる小山様、セネター会員へようこそ。本日、頻繁に飛行機を利用される皆様の証である、セネターカードとパーソナライズされたラゲッジタグをお送りいたします）<br />
<br />
<br />
それは、ルフトハンザグループの上級会員資格「セネター」のウエルカムパッケージでした。<br />
<br />
<br />
中には、金色のカードが1枚。いや3枚も。<br />
<br />
<br />
そして、高級感のある革製の赤いラゲッジタグが2つ。<br />
<br />
<br />
しばらく飛行機に乗る予定はないけれど、なんだか気分は、空を駆けるビジネスマンであります。<br />
<br />
<br />
… あ、そういや、来月パリに行くんだった！<br />
<br />
<br />
さっそくこの赤いタグ、鞄につけてみるか。<br />
<br />
<br />
何かいいことあるのかしらん？<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/13/78/d0036978_01313917.jpeg" alt="_d0036978_01313917.jpeg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
送信元はドイツ、フランクフルトでしたが、同封のお手紙はちゃんと綺麗なイタリア語で書かれていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 02:42:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-13T02:42:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>さくらんぼに潜む恐怖</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30914735/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30914735/</guid>
      <description><![CDATA[朝食のとき、娘のKeiがこんな話を始めた。<br />
<br />
「昨日、会社でさくらんぼを食べようとしたら、中からウジムシが出てきてさ…！」<br />
<br />
<br />
ちょうど、さくらんぼのおいしい季節。今朝も食卓に並べたばかりだった。<br />
<br />
<br />
「ふぅん、でもさ、穴が空いてる実を避ければいいんじゃないの？」<br />
<br />
<br />
僕がそう返すと、Keiは首を振った。<br />
<br />
<br />
「それがね、ダメなの。穴なんて空いてないの。割ってみないと分からないんだって。会社の先輩に聞いたらさ、よくある話らしいよ。調べてごらん…」<br />
<br />
<br />
で、半信半疑で、Geminiに質問を投げかけた。<br />
<br />
<br />
「さくらんぼの中に虫が生まれるか」<br />
<br />
<br />
すると…<br />
結論。さくらんぼの中に虫が発生することは本当によくあります。<br />
<br />
えーっ！<br />
<br />
<br />
「さっきまで綺麗な実だったのに、中から突然虫が湧いてきた」ように見えるため、まるで自然発生したかのように感じられますが、実際には親の虫が外から実の中に卵を産み付け、それが果実の中で孵化したものです。さくらんぼの中にいる白い小さなイモムシの正体は、主にミバエの類の幼虫（ウジ虫）です。ただ、万が一気づかずにさくらんぼを食べてしまっても、これらの幼虫に毒や病原菌はないため、お腹を壊したり健康を害したりする心配はありません。 胃酸でそのまま消化されます。<br />
<br />
…でも、なんで実に穴がないのに虫がいるわけ？<br />
続けて読み進めてみる。<br />
<br />
<br />
1. 産卵針が「注射針」のように細い<br />
親虫（ミバエなど）のメスは、お尻に産卵管という細い針を持っています。 この針は非常に鋭く、人間の髪の毛や注射針のように細いものです。そのため、皮を突き刺して卵を産み付けた直後でも、外側には肉眼では見えないほどの極小のドット（点）しか残りません。2. 植物の力で「傷口」が塞がってしまう<br />
さくらんぼは、生きていた新鮮な果実です。 親虫に皮を刺されると、さくらんぼは人間が擦り傷を治すのと同じように、自らの細胞を分泌して傷口を塞いでしまうのです。 卵が孵化するまでの数日間のうちに、刺された痕が完全に修復されて、人間が見ても「最初から何もなかった綺麗な皮」にしか見えなくなります。3. 幼虫には「足」も「顎」もない<br />
卵から生まれたばかりの幼虫（ウジ虫）は、1ミリメートル未満の信じられないほど小さなサイズです。また、イモムシのような硬い顎や歩くための足を持っていません。外に出る必要がない： 生まれた場所の周りがすべて「食べ物（果肉）」なので、わざわざ外に出て移動するための穴を掘る必要がありません。果実の組織の隙間にあるわずかな空気で呼吸できるため、通気口としての穴を開ける必要もありません。そのため、幼虫が十分に大きくなってサナギになろうとするまで、外へ通じる穴は一切作られないのです。<br />
<br />
<br />
結構ショックかも。<br />
でも、安心させられる言葉も付け加えられていた。<br />
<br />
<br />
私たちが普段スーパーなどで買うさくらんぼに虫が混入している確率は、「極めて低い（1%未満、実質的には数千粒に1粒あるかどうか）」というレベルです。それは厳格な防除や流通の仕組みのおかげなのです。<br />
<br />
<br />
と、ところが…<br />
もし対策をしていない野生の木や、放置された果樹園であれば、虫の発生率は50%〜90%（ほぼ全ての実に虫がいる状態）にまで跳ね上がります。<br />
<br />
野生だと、ほぼ全ての実に虫がいる… ？！<br />
 <br />
<br />
<br />
「この前、ゴルフ場に鈴なりになっていたさくらんぼ、マルコと一緒にたくさん食べちゃったよ！」<br />
<br />
<br />
「わたしが食べようとしたやつも、会社の庭に生えてるやつだったから…」<br />
<br />
<br />
「パパ、さくらんぼ好きなのにね、かわいそう」<br />
<br />
<br />
そう言いながら娘は、僕が出したさくらんぼを全部食べて出社して行った。それはスーパーで買ったやつだったけれど、そんな話をしながらよく平らげて行ったもんだ。<br />
<br />
<br />
嫌いなものでも、出されると全部平らげるのは小さい時からの食育のお陰か…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/11/78/d0036978_16561171.jpeg" alt="_d0036978_16561171.jpeg" class="IMAGE_MID" height="648" width="500" /></center><br />
<br />
今日の愛情弁当は、冷たいパスタ。<br />
<br />
<br />
<br />
自家製セミドライトマト、ツナ缶、新玉ねぎ、グリーンピース、をシンプルにオリーブオイルだけで和えて。<br />
<br />
<br />
おまけに、ゆで卵も乗せてみました。<br />
<br />
<br />
異物混入はしてません。たぶん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 18:14:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-11T18:14:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>眩しかったフィレンツェ遠足</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30914185/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30914185/</guid>
      <description><![CDATA[プロ試験に見事合格したフェデリコに誘われて、フィレンツェ近郊の歴史あるゴルフ場「ウゴリーノ」へ行ってきました。<br />
<br />
たくさんの糸杉が立ち並ぶ、いかにも「トスカーナ」な景色。その中にある、アップダウンの激しい丘陵コースでした。<br />
<br />
<br />
今回のチーム編成は、なかなかにユニーク。<br />
<br />
<br />
ロレンツォ（16歳）ヴィルジニア（21歳）フェデリコ（23歳）フェデリコのパパ、マッシモ（55歳）そして、僕（59歳）<br />
<br />
<br />
息子と同期のフェデリコはもちろん、ロレンツォやヴィルジニアたちのことも、彼らがまだ6歳くらいの頃から知っています。でも、一緒にゴルフをするのは本当に久しぶり。<br />
<br />
<br />
特にヴィルジニアとは、実に10年ぶりの再会かな。すっかり大人の女性になっちゃって！<br />
<br />
<br />
「あぁ、あれはまだ息子も一緒にゴルフをしていた頃だったなぁ……」<br />
<br />
<br />
そんな当時の記憶が懐かしく蘇ります。<br />
<br />
<br />
あんなにチビだったロレンツォも、今では僕と同じくらいの背丈にまで成長しました。<br />
<br />
<br />
お腹周りは「おいおい、中年のおっさんか？」と突っ込みたくなるような立派な貫禄、ちょっと太りすぎだけれど、でも、そのどっしりとした下半身から繰り出されるスイングスピードに驚かされました。<br />
<br />
<br />
プロになったフェデリコもかなりの飛ばし屋だけれど、ロレンツォもまったく引けを取りません。<br />
<br />
<br />
圧巻だったのは、パー5のセカンドショットでした。<br />
打ち上げの220ヤード、しかも向かい風というタフな状況のなか、なんと5番アイアンでピンデッドにグリーンを捉えたのです。あれには本当に度肝を抜かれました。<br />
<br />
<br />
今回のラウンドは、プロ1人、アマ4人でチームを組むプロアマ（ベストボール）形式。<br />
<br />
<br />
結果は、1イーグル、11バーディの「13アンダー」。<br />
悪くないスコアでしたが、優勝チームは14アンダー。惜しくも1打差の3位でした。<br />
<br />
<br />
「あそこでバーディを逃したのは痛かったよね…」<br />
<br />
<br />
試合後のランチは、ちょっとだけ苦い味の反省会になっちゃったけれど――<br />
<br />
<br />
でも結果は二の次。<br />
<br />
<br />
子どもたちの眩しい成長を肌で感じて、なんとも楽しい遠足になりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/10/78/d0036978_14475308.jpeg" alt="_d0036978_14475308.jpeg" class="IMAGE_MID" height="291" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:33:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-10T17:33:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ある朝の、ちいさな踏ん張り。</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30913104/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30913104/</guid>
      <description><![CDATA[週末の2日間にわたるゴルフトーナメントが期待外れの結果に終わり、身も心も溶け崩れた夜。<br />
<br />
娘に「明日のお弁当は作れないかも」と思わず弱音を吐きましたが、そんなことじゃあいけません、朝6時に起きて、ほぼ空っぽの冷蔵庫と向き合いました。<br />
<br />
<br />
捻り出したのは、牛肉と玉ねぎの細切り炒め。<br />
コチュジャン、甜麺醤、醤油、みりん、砂糖、を適当に混ぜて味付けしたもの。仕上げにとろみを、と思ったら、片栗粉を切らしていました…<br />
<br />
<br />
副菜は、きゅうりを軽く塩揉みして、お酢で和えただけのもの。<br />
<br />
<br />
世間に公開するようなものではありません。<br />
けれど、弱気な自分にギリギリ打ち勝った、ある朝の記録、そして記憶に。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/78/d0036978_14582943.jpeg" alt="_d0036978_14582943.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:36:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-08T15:36:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぼくたち、ハム&amp;エッグ</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30911659/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30911659/</guid>
      <description><![CDATA[昨日は、チャンさんからのお誘いでゴルフ。<br />
<br />
以前にも書いたことがありますが、チャンさんは小説家です。普段はサンフランシスコにお住まいなのですが、毎夏、ウンブリアに長期休暇にやってきます。僕とほぼ同じ年齢、ゴルフのレベルも同じくらい。<br />
<br />
<br />
昨日のラウンドにはもう一人。僕の息子と同期のフェデリコもやって来ました。彼は、ティーチングプロ試験に合格したばかりの腕前です。個人戦では勝負になりにくいから…<br />
<br />
<br />
チャンさんと僕がペアを組み、各ホールのベストスコアを採用する方式で、バックティーからプレーするフェデリコとマッチプレー勝負をすることになりました。<br />
<br />
<br />
とてもいい接戦でした。<br />
<br />
<br />
僕とチャンさんは、互いのミスを本当にうまくカバーし合いました。僕自身もかなり調子良かった！<br />
<br />
<br />
勝負は一進一退。最終18番ホールまでもつれ込み、若きフェデリコ相手にオールスクエアで引き分けました。<br />
<br />
<br />
いい勝負、いいラウンドでした。<br />
<br />
<br />
「ぼくたち、ハム&amp;エッグだね！」<br />
<br />
<br />
ホールアウト後、チャンさんが笑顔でそう言いました。<br />
<br />
<br />
その言い回しに僕がきょとんとしていると、彼はこう説明してくれました。<br />
<br />
<br />
「アメリカの典型的な朝食に、ハム&amp;エッグがあるでしょ。どっちが欠けてもだめ。切っても切れない、最高のコンビネーションってことさ！」<br />
<br />
<br />
なるほど！<br />
<br />
<br />
スタンフォード大学で文学や創作を教える教授でもあるチャンさんの「英語無料講義」に、なんだか妙に感動してしまいました。<br />
<br />
<br />
それにしても、チャンさんとゴルフをするたびにいつも思います。<br />
もう少し英語を上手に話せたらなあ、って。<br />
<br />
<br />
ハム&amp;エッグなんてレベルじゃなく、もっと高尚な会話も交わせるだろうに！<br />
<br />
<br />
アジア人の顔をして西洋で暮らす移民、その2世の気持ち、葛藤とかさ…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/05/78/d0036978_16231688.jpeg" alt="_d0036978_16231688.jpeg" class="IMAGE_MID" height="297" width="500" /></center><br />
<br />
チャンレ・リー（Chang-rae Lee）は、現代のアメリカ文学を代表する韓国系アメリカ人の著名な小説家。1965年に韓国のソウルで生まれ、3歳のときに家族でアメリカへ移住した。彼の作品は、アイデンティティ、移民の経験、同化の葛藤、そしてアメリカ社会における人間関係を深く掘り下げたものが多く、批評家からも高く評価されている。<br />
<br />
『ネイティブ・スピーカー』 (Native Speaker, 1995年)<br />
彼のデビュー作であり、最も有名な作品の一つ。アメリカ社会に同化しようとする韓国系アメリカ人のスパイを主人公に、言葉やアイデンティティの障壁を描いている。ヘミングウェイ賞など数々の文学賞を受賞した。『ハ・ジンスの生涯の最初の日に』 (A Gesture Life, 1999年)<br />
過去に日本軍の医療関係者として従軍慰安婦に関わった記憶を持つ、元日本兵の韓国系老人がアメリカの郊外で静かに暮らす姿を描いた、心理描写の極めて鋭い作品。『降伏者』 (The Surrendered, 2010年)<br />
朝鮮戦争の傷跡を引きずりながら生きる人々の運命を描いた大作で、ピューリッツァー賞（フィクション部門）の最終候補（ファイナリスト）に選ばれた。近刊予定の新作<br />
『A Tender Age』 米国発売予定: 2026年8月11日<br />
概要: ニューヨーク北部に住む、移民の子供である11歳の韓国系アメリカ人の少年「ジョンギ（Jeon-Gi）」を主人公にした、瑞々しくも痛烈な成長小説（ビルドゥングスロマン）。家では愛情深い両親に大切に育てられながらも、一歩外に出れば、荒れ果てた野球場や駐車場を縄張りにする近所の子どもたちの集団（ギャング）に属しているジョンギ。彼が11歳になる夏、自身や家族の運命を大きく揺るがす一連の事件に巻き込まれていく…  『ハックルベリー・フィン』や『ライ麦畑でつかまえて』の系譜を継ぐような、アメリカの男性性や移民家族のリアルな力学、そして大人になる過程での「罪悪感とイノセンス」を圧倒的な心理描写で描いた作品として、すでに米文学界で高い下馬評を得ている。<br />
<br />
この新作出版プロモーションのために、この夏は早めにアメリカへ帰らなければいけないと言っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:20:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-05T18:20:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新婚生活、ゴルフとピザの味</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30909554/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30909554/</guid>
      <description><![CDATA[「俺、今週いっぱい休暇なんだ。いっぱいゴルフしようぜ！」<br />
<br />
そう宣言したマルコに付き合った、この1週間。<br />
<br />
<br />
月、水、木、金、土、日。<br />
火曜日こそお休みしたけれど、なんと6日間、毎日18ホールを一緒に過ごしました。<br />
<br />
<br />
そして、ラウンド後の昼食は、毎日ピザ。<br />
<br />
<br />
実は僕、ピザはそれほど好きではないんです。<br />
でも、ゴルフ場のレストランに新しいピザ窯が入り、ナポリからやって来た職人が焼くピザが、胃もたれもせずとても美味しい。だから、毎日ピザ…<br />
<br />
<br />
まぁ、メニューの中で一番安いから、っていうのがほんとうの理由なんですけど！<br />
<br />
<br />
「まぁあなた達ったら、まるで結婚しちゃったみたいなんだから！」<br />
<br />
<br />
今日も大きなピザを運んできてくれたウェイトレスのオリヴィアが、呆れ顔で写真を撮ってくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな『新婚生活』の最終日となった昨日日曜日は、ペアを組んで、ベストボール形式のコンペに参加しました。<br />
<br />
<br />
ふたりの息がなかなかうまく噛み合い、３バーディ・2ボギーの1アンダーで優勝。ハネムーンの素敵な締めくくりとなりました。<br />
<br />
<br />
1週間、楽しかったけれど…<br />
<br />
<br />
当分の間、マルコとピザは見なくていいかも！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/01/78/d0036978_14312835.jpeg" alt="_d0036978_14312835.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
この記事を投稿して、溜まった家事をこなして、一服していると…　携帯に着信音が。<br />
<br />
<br />
見ると、マルコ。<br />
<br />
<br />
「コータ、明日は？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:34:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-01T15:34:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>わらしべ長者？今日の物々交換。</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30907964/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30907964/</guid>
      <description><![CDATA[ゴルフ場でキャディーマスターのバイトをしている男の子、エイドリアン。<br />
<br />
昨日は、彼が通勤に使っているバイクが故障してしまい、「帰る足がない」と困っていたので、家まで送ってあげました。どうせ僕の通り道だし。<br />
<br />
<br />
ゴルフ場から車で10分ほどの丘の上、オリーブの木々や葡萄畑に囲まれた、いかにもウンブリアらしい田舎家でした。<br />
<br />
<br />
到着するなり、「ちょっと待ってて！」エイドリアンは勢いよく家の中へ飛び込んでいきました。<br />
<br />
<br />
ほどなくして戻って来ると、<br />
<br />
<br />
「はい、これ！」<br />
<br />
<br />
そう言って手渡されたのは、キッチンペーパーに包まれた黒い塊り。<br />
<br />
<br />
一瞬、「なんだこれ？」と目を凝らしてよく見ると…<br />
<br />
<br />
あ、トリュフじゃん。<br />
<br />
<br />
「僕の犬が見つけたんだ！」<br />
<br />
<br />
嬉しそうなエイドリアン。<br />
<br />
<br />
「今夜、パスタにでもしてね！」<br />
<br />
<br />
そうだね。トリュフとくればまずは手打ちパスタだよな。タリアテッレかタリオリーニで。バターいっぱい使ってさ…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/29/78/d0036978_04122197.jpeg" alt="_d0036978_04122197.jpeg" class="IMAGE_MID" height="642" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
田舎暮らしばんざい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 14:49:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-29T14:49:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>大丈夫。写真には写ってないから。</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30906912/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30906912/</guid>
      <description><![CDATA[先日日曜日のコンペは、久しぶりのペルージャゴルフクラブにて。<br />
<br />
距離は短いものの、木が多くて狭い。<br />
決して難しくはないのだけれど、どうも苦手なコースなのです。<br />
<br />
<br />
案の定、ボール2つを無くして… 11オーバー。<br />
<br />
<br />
しかし、参加者は100名を超え、大会自体は大盛況でした。<br />
そしてちょっと感動したのが、プロのカメラマンの仕事ぶり。<br />
<br />
<br />
試合が終わると、なんとその場ですぐに、各選手に印刷された写真が配られました。<br />
<br />
<br />
「どうやって全員を見分けて、撮影して、そして仕分けたんだろう？」<br />
<br />
<br />
イタリア人らしからぬその手際の良さに、すっかり感心してしまいました。<br />
<br />
<br />
さらに翌日には、ホームページやFacebookにも写真が公開されて。<br />
<br />
<br />
すると、僕の写真を見た何人かの友人から、メッセージが届きました。<br />
<br />
<br />
「かっこいいじゃん！」<br />
<br />
<br />
ありがとう。でもね… <br />
このパー３のティーショット、ロストボールした時のものなんだよ…<br />
思った以上にドローがかかって、左に曲がっていくボールを見つめている瞬間…<br />
<br />
<br />
そう白状したら、<br />
<br />
<br />
「それを知っているのはお前だけ。他の人にはわかんないよ！」<br />
<br />
<br />
って。<br />
<br />
<br />
ま、そりゃそうだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/27/78/d0036978_14272750.jpeg" alt="_d0036978_14272750.jpeg" class="IMAGE_MID" height="727" width="500" /></center><br />
<br />
この他にも、なかなか素敵な写真を撮ってもらいました。<br />
<br />
<br />
見事な仕事ぶりのカメラマンさんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 14:50:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-27T14:50:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>またひとつ、いい店を見つけちゃいました</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30904924/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30904924/</guid>
      <description><![CDATA[日本から帰ってくる娘を迎えに、ローマ・フィウミチーノ空港へ。<br />
<br />
羽田からの直行便、到着予定時刻は20時半。迎えに行く側にとっては、これがなかなか微妙な時間なんです。何が微妙かって、夕食のこと。定刻通りに着いたら、出てくるのは21時ごろになっちゃいます。<br />
<br />
<br />
十数時間も飛行機で過ごして、たいていお腹なんか空いていない帰国組（娘）と、フツーに腹ペコの僕。空港のぼったくりBarは論外。そのへんでパニーノか切り売りピザをかじってもいいけれど、やっぱりちゃんと座って食べたい… <br />
<br />
<br />
「あ、そうだ、19時半くらいに開く店なら、到着前にサクッと食べられるじゃないか」<br />
<br />
<br />
空港の近くなら、もしフライトが前後がしても、ギリギリまで時間調整が利くし。そう思い、今日は少し早めに家を出発しました。<br />
<br />
<br />
でも途中、工事渋滞なんかもあって、いつもより時間がかかり…<br />
<br />
<br />
ウンブリア州を出て高速に乗る頃、フライト情報を確認すると、20時25分到着予定がどんどん早まって、20時07分予定になってる。こりゃ急いで店を見つけなきゃ！<br />
<br />
<br />
で、運転しながら検索。僕の鼻にピンと来たのがこちら。<br />
<br />
<br />
La locanda dé Nonna<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
空港から車で10分ほどの郊外。ショッピングモールやホテルが入る建物群の中に、隠れるように佇んでいました。<br />
入店時刻19時35分。改めてフライト情報を見ると、到着予定時刻がさらに早まって20時02分になってる。<br />
ちょっと落ち着かない気持ちになり、慌てて注文したのは、「兎肉の猟師風、ブロッコレッティ添え」。<br />
これが、「丁寧にちゃんと作りました」がしっかり伝わってくる料理でした。質の良いタジャスカオリーブの実がたっぷり使われた、兎肉の正しい味付け。添えられたブロッコレッティはピリッと唐辛子が効いていて。なかなかの一皿でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/23/78/d0036978_16273645.jpeg" alt="_d0036978_16273645.jpeg" class="IMAGE_MID" height="437" width="500" /></center><br />
うんうん、と頷きながら味わっていると、携帯に「Kei」から着信。<br />
「パパ、いま着陸した」<br />
えー。<br />
時刻は19時57分。あ、でも、入国手続きして、出てくるのは20時半くらいか…<br />
じゃあ、ドルチェも頼んじゃおう。<br />
普段は滅多に甘いものを食べない僕ですが、「ほんとうにいいお店かどうか、デザートも評価しておかなきゃね」ということで。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/23/78/d0036978_16271484.jpeg" alt="_d0036978_16271484.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
ティラミスも、エスプレッソも合格点でありました。<br />
お会計を済ませて、空港へ。<br />
すると実にタイミングよく、外までスーツケースを押して出て来ていた娘を発見。おかげで駐車場代を支払う必要もなく、完璧なお迎えとなりました。<br />
そうそう、隣の席には、それはそれは大盛りの魚介のパスタが運ばれて行きました。<br />
そうだよな、海が近いんだもん。次に行ったら、魚介料理を注文しよう。<br />
ローマの街外れ、新興区域。決してロマンチックな雰囲気のエリアではないけれど、飛行場を利用するのに便利なホテルもありますから、「保存」しておいて損はないレストラン。<br />
お店の外に出してある、チョーク手書きの黒板を、おばちゃんがその都度よいしょとテーブル横まで持って来てくれる――そんな、なんとも非効率で、温かい空気のお店でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 May 2026 17:57:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-23T17:57:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イタリアの好きなところ</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30904369/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30904369/</guid>
      <description><![CDATA["Ciao, Carissimo!"<br />
<br />
<br />
もうかれこれ、半年ぶりになるでしょうか。ゴルフ場近くにあるお気に入りのトラットリアに行ったら、思わぬ歓迎を受けました。<br />
<br />
このお店、お昼しか営業していないんです。<br />
13時のランチタイムになると、周辺で働いている人たちがどっと押し寄せて来る。そして14時過ぎると、もう台所の火を消しちゃってることも多くて、最近なかなか来そびれていました。<br />
<br />
<br />
「そうだ、今日はゴルフの練習を午後イチにして、その前にあそこでお昼を食べよう」<br />
<br />
<br />
そう決めて、12時半、まだ店がガラガラのタイミングを狙って来たのでした。<br />
<br />
<br />
"Ciao, Carissimo!"　（チャオ　カリッシモ！）<br />
<br />
<br />
日本語にはちょっと訳しにくいです。<br />
「チャオ、元気かい」程度のニュアンスだけれど、もっと親しみがあります。<br />
英語なら、Hey, mate! とHello, my dearest friend! の間くらいかな…<br />
<br />
<br />
店主の満面の笑顔と、こちらに飛び込んでくるような温かい挨拶。<br />
これぞ、イタリアのいいところ、好きなところです。<br />
<br />
<br />
注文したのは、薪で香ばしく焼かれた羊肉と、野菜のローストの盛り合わせ。<br />
期待を裏切らない味、美味しくいただきました。<br />
<br />
<br />
僕がお会計をする頃、案の定、店は満席になりました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/22/78/d0036978_13591543.jpeg" alt="_d0036978_13591543.jpeg" class="IMAGE_MID" height="624" width="500" /></center><br />
<br />
ゴルフ練習前にワインなんか飲んじゃってるのが、僕のダメなところ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 14:34:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-22T14:34:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>怪しい金持ち娘、一人</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30903519/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30903519/</guid>
      <description><![CDATA[「パパ、わたし、ここではお金持ちだよ！」<br />
<br />
<br />
「豚骨ラーメンとウーロン茶で、たったの7.17ユーロ！」<br />
<br />
<br />
「さっきね、一人カラオケしちゃった。2時間歌って、ビール付きで、6.93ユーロ！あー、喉枯れた！」<br />
<br />
<br />
日本滞在中の娘。あらゆる支払いが、自分で稼いだユーロに換算されてくるその数字を見ては、その安さに毎日驚いている様子です。<br />
<br />
<br />
日本には友達もほとんどいないし、ママは毎日お仕事。2週間も一人で何をするのかな、暇を持て余すんじゃないだろうか、と思っていたけれど、それは杞憂でした。<br />
<br />
<br />
「わたしがちょっと変でもさ、みんなすごくやさしくしてくれるし」<br />
<br />
<br />
コンビニや郵便局の窓口で勝手分からず、もじもじしていると、その「純ジャパな顔」を見て不思議そうにしながら、みな手取り足取りやさしくしてくれるそうです。<br />
<br />
<br />
「私はともかく、第一、変な人多いし！今日なんて、靴をガムテープでぐるぐる巻きにして電車に乗ってきた人がいたよ」<br />
<br />
<br />
あぁ、雑多な人が交差する大都会東京だもの。風変わりな奴がいたって、そんなの誰もいちいち気にしない。すこし変な、浮世離れした日本人の女の子が、一人でラーメン屋行こうが、カラオケに行こうが、誰も驚きやしない。<br />
<br />
<br />
「おひとり様にやさしい国」で、すっかり自由を楽しんでいる様子です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/20/78/d0036978_18532836.jpeg" alt="_d0036978_18532836.jpeg" class="IMAGE_MID" height="521" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
写真は、往路、飛行機の中で撮って送ってきてくれたもの。<br />
<br />
<br />
「富士山が綺麗だったよ！」<br />
<br />
<br />
富士の美しさは、万国共通であります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>日本放浪</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 20 May 2026 19:07:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-20T19:07:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>娘に言えなかった３日間</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30902937/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30902937/</guid>
      <description><![CDATA[さて、次女のKeiが日本にいる間、3匹の猫の面倒を見ているお父さんであります。<br />
<br />
と言っても、やることは餌と水をあげるくらい。<br />
うちの猫たちは「半外飼い」なので、トイレ掃除もそれほど頻繁ではありません。<br />
<br />
<br />
ところが、その「半外飼い」が、今回ばかりは問題になりました。<br />
<br />
<br />
土曜日の夜。<br />
黒猫のルーナが、外へ出ていきました。<br />
3匹のうち、どちらかと言えば家の中にいる時間の方が多い彼女だけど、外へ行くこと自体は珍しくありません。<br />
<br />
<br />
ところが翌朝。<br />
僕が目を覚ました時、ルーナは帰ってきていませんでした。<br />
<br />
<br />
その日、僕はゴルフの試合でした。<br />
気にはなったけれど、仕方なく外に餌を置き、朝8時ごろ家を出ました。<br />
<br />
<br />
夕方帰ってくると、置いておいた餌のお皿は綺麗になっている。<br />
<br />
<br />
「あ、帰ってきたのかな？」思いきや、まわりを見回しても、ルーナの姿はありません。<br />
<br />
<br />
他の2匹は家の中に残っていたから、食べたのは、たぶんルーナ。 <br />
いや、もしかすると時折くる野良猫だったのか…<br />
<br />
<br />
不安と心配が増す中、その夜も彼女は帰ってきませんでした。<br />
<br />
<br />
そして月曜日の朝。<br />
<br />
<br />
やはり姿がない。<br />
<br />
<br />
これはいよいよ異常事態。<br />
今までにこんなことはありませんでした。<br />
<br />
<br />
芝刈り機を動かして音をたててみたり、<br />
<br />
<br />
「ルーナ、ルーナ〜！」<br />
<br />
<br />
声を掛けながら周辺を探してみても、一向に気配がない…<br />
<br />
<br />
（ど、どうしよう…）<br />
<br />
<br />
相談する相手もおらず、思わずChatGPTに聞いてみます。<br />
<br />
「飼い猫が一昨日から消えた。半外飼い、田舎にある広い敷地、柵なし。車に轢かれるリスクほぼゼロ。帰ってくる可能性は？」<br />
可能性は十分あります。半外飼いで交通事故リスクが低ければ、2日ほど戻らないだけでは、死亡や完全失踪とは言えません。<br />
今やるべきこと: 遠くより「近距離（半径100〜300m）を徹底的に確認」です。コツ: 深夜〜明け方の静かな時間に、普段通りの声や食器の音で探す。猫は数日後、場合によっては数週間後に突然帰る例も珍しくありません。<br />
<br />
<br />
そうか…<br />
<br />
<br />
AIの冷静な言葉に少し安心し、「もう少しだけ待ってみるか…」と夕食の準備をしていた、その時でした。<br />
<br />
<br />
「あ！」<br />
<br />
<br />
何事もなかったかのように、窓の外にちょこんと佇むルーナの姿がありました。<br />
<br />
<br />
あぁ、良かった…<br />
<br />
<br />
おまえ、一体どこへ行っていたんだよ…<br />
<br />
<br />
散々心配させられましたが、<br />
<br />
<br />
この話、ようやく娘に語ることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/19/78/d0036978_15565424.jpeg" alt="_d0036978_15565424.jpeg" class="IMAGE_MID" height="658" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
いつものように、僕が食べる食事をねだりに来ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>イタリア暮らし</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 16:51:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-19T16:51:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>後悔のないボギーと</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30902294/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30902294/</guid>
      <description><![CDATA[昨日のゴルフコンペ。<br />
<br />
15番ホールでは、まさに先日ブログに書いた「選択のパラドックス」なシチュエーションに直面しました。<br />
<br />
<br />
ここまで10オーバー。これ以上スコアを崩したくない局面です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/18/78/d0036978_13001773.jpeg" alt="_d0036978_13001773.jpeg" class="IMAGE_MID" height="714" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ピンまで135ヤード、9番アイアンでぴったりの距離。<br />
この写真で見るとこの木を超えることも可能そうに見えますが、実際はどう考えても無理。その策は真っ先に選択肢から外すべきなのに、それでも諦めず、何度も上を見上げて…<br />
<br />
<br />
「5番アイアンあたりで、低く、フェード気味に、あの左の2本の木の間を抜けていけば、フロントエッジからすーっと転がって…」<br />
「いや、でもあの低い枝に当たる確率、80%、いや90%か…」<br />
<br />
<br />
「もう一つ右のスペース、バンカー方向なら枝は邪魔しないけれど、どれかの幹に当たる確率が増えるな…」<br />
<br />
<br />
「待て待て。こんな状況で木に弾かれて、さらに悪い状況に追い込まれたこと、過去に何回も経験してきたじゃないか！」<br />
<br />
<br />
……激しい葛藤の末、思い切り左に、安全に出すだけにしました。<br />
<br />
そこからかなり良いアプローチで寄せて、4メートルほどのパーパット。<br />
残念ながら外れちゃったけれど、後悔のないボギー。<br />
<br />
<br />
「こういうゴルフ、こういうマネジメントに徹していかなきゃいけないんだよな！」<br />
<br />
<br />
と、自分に納得、胸に深く刻んだはずだったのに。<br />
<br />
<br />
最終ホール。<br />
<br />
<br />
ドライバーを左に引っ掛けて、距離の残ったセカンドショット。奥に切ってあるピンまで185ヤード、そして左右は池。<br />
<br />
<br />
「刻んで寄せワン狙い？でも、もうスコアは悪いしな…」<br />
<br />
<br />
ラフからの5番アイアン。<br />
僕の技術からすると、成功率はわずか20〜30パーセント。本来なら選択肢から外すべきショットだったけれど…<br />
<br />
<br />
綺麗に飛び出したボールは、右に曲がらずまっすぐ左に消えていき…　敢えなく池に。意気消沈のトリプルボギー。<br />
<br />
<br />
でもこれは良いんです。<br />
「これを打てなくてどうする」と、もう一段階上を目指して敢えて選択したショットだったから…<br />
<br />
<br />
結果、トータル15オーバーと冴えないスコアに終わってしまいましたが、ショットのフィーリングは上々。<br />
これから夏に向けてポジティブな日曜日になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 14:38:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-18T14:38:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「上手にあきらめる」技術</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30900839/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30900839/</guid>
      <description><![CDATA[「選択のパラドックス（The Paradox of Choice）」という、ゴルファーが陥りやすい心理的な罠について解説した動画を見ました。<br />
<br />
レストランなどでメニューの品数が多すぎると、人が陥ってしまうあの罠です。<br />
<br />
<br />
地面の上に止まっているボールを、様々な状況で打つゴルフというスポーツ。<br />
考える時間があり、選択肢が多いことがこのゲームの面白いところでもあり、難しいところでもあります。<br />
<br />
<br />
自分自身のための備忘録として、要約しておきます。<br />
<br />
<br />
選択のパラドックスとは心理学者のバリー・シュワルツが提唱した概念で、「選択肢が増えすぎると、人は決断ができなくなったり（麻痺）、選んだ後の満足度が下がったりする」という現象。<br />
ゴルフはこの「選択」が常に付きまとうスポーツであり、それが上達を妨げる要因になる。<br />
<br />
<br />
脳をフリーズさせる3つの罠1. 情報過多（スイング迷子）<br />
ネット上には無数のレッスンがある。<br />
あれもこれも取り入れようとすると、脳が情報を処理しきれず、スムースな運動指令が出せなくなる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
解決策<br />
<br />
<br />
「石の水切り」「重いものを投げる」といった、一つの直感的なイメージに凝縮すること。<br />
<br />
<br />
2. 「打てるショット」と「打つべきショット」の混同<br />
「技術的に打てる（可能性がある）」からといって、そのショットを選択すべきとは限らない。<br />
選択肢が増えるほど「失敗した時の後悔」や「迷い」が生じ、筋肉への指令が鈍る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
解決策　<br />
成功率の高いショットに選択肢を絞り、迷いを消すこと。<br />
確信を持って振り抜くことが最も重要。<br />
<br />
<br />
<br />
3. 練習の分散（器用貧乏）<br />
タイガー・ウッズの有名な「9種打ち分けドリル」も、アマチュアが真似をすると逆効果になる可能性がある。あらゆる状況を想定して練習しようとすると、最も頻繁に使う「持ち球」の練習時間が削られてしまう。<br />
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解決策<br />
練習の８割を「持ち玉」に絞る。<br />
あえて選択肢を削ぎ落とすこと。<br />
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結論：最高のメンタル・マネジメントは「上手にあきらめること」ゴルフの攻略とは、技術を増やすことではなく、「いかに迷う余地を消すか」にある。「持ち球」を信じ切る： 状況に合わせるのではなく、状況を自分の球筋に当てはめる。優先順位の徹底： 100の技術より、1つの確実な武器を持つ。決断の速さ： 「これだ」と決めたら、結果への不安を捨てて、振り切る。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/15/78/d0036978_16495485.jpeg" alt="_d0036978_16495485.jpeg" class="IMAGE_MID" height="484" width="500" /></center><br />
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昨日、久しぶりにイーグルが出ました。パー４の２打目、110ヤードがカップイン。<br />
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それでも10オーバーって…　バーディも1つあったのに…<br />
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イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
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]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:59:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-15T16:59:35+09:00</dc:date>
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