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    <title>イタリア子連れ放浪記:ゴルフ</title>
    <category domain="http://ariak.exblog.jp/i12/">ゴルフ</category>
    <link>http://ariak.exblog.jp</link>
    <description>主夫と生活、ゴルフのこと。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 02:10:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-31T02:10:45+09:00</dc:date>
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      <title>イタリア子連れ放浪記</title>
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      <description>主夫と生活、ゴルフのこと。</description>
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    <item>
      <title>秘密のおまけ</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30875656/</link>
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      <description><![CDATA[今日もコースで実践練習！ と受付に行ったら、<br />
事務のパオロが、何やら見たことのない機械を操作中。<br />
<br />
<br />
ゴルフ場のシンボルがあしらわれたネームプレートに、レーザーで刻印を入れる機械でした。<br />
<br />
<br />
「試運転していたんだ。適当な名前入れてね」<br />
<br />
<br />
「ふぅん、なんなら僕の名前で試してくれてもいいんだよ！」と冗談を言ったら、<br />
<br />
<br />
「え、欲しい？いいよ！」ってまさかの快諾。<br />
<br />
<br />
無垢のプレートがセットされ、パソコンに僕の名前を入力。<br />
<br />
<br />
スタート！<br />
<br />
<br />
放たれる青白いレーザー。小さな眩い光が、みるみるうちに「Kotaro」を刻んでいきました。<br />
<br />
<br />
かかった時間、わずか10秒ほど。<br />
<br />
<br />
「内緒だよ、誰にも言っちゃダメだからね！」<br />
<br />
<br />
この特別扱い、なんだか嬉しいじゃないですか。<br />
<br />
<br />
物は言ってみるものです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/78/d0036978_22325756.jpeg" alt="_d0036978_22325756.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
やっぱり苗字も入れて貰えば良かったかな…<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/78/d0036978_22324295.jpeg" alt="_d0036978_22324295.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
よく考えたら、ゴルフバッグに着けれないな。<br />
<br />
<br />
友達にバレちゃう…<br />
<br />
<br />
そうだ。「買った」って言えばいいか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 23:49:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-30T23:49:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>気分は大谷翔平</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30873377/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30873377/</guid>
      <description><![CDATA[朝晩はまだかなり肌寒いけれど、日中は16度くらいまで上がるようになってきました。<br />
<br />
この日は久しぶりの一人ゴルフ。<br />
バッグを担いで相性の悪いホールまで歩き、苦手な左足下りのライを中心にじっくり練習しました。<br />
<br />
<br />
ここ数ヶ月ずっと悩まされている左肘の痛みですが、最近少し具合が良いのです。<br />
<br />
<br />
理由はたぶん、先日日本で購入した「身にまとうテーピング」のお陰。<br />
<br />
<br />
きっかけは、大谷翔平選手でした。<br />
<br />
<br />
ある日ふと、「なぜ大谷選手は、右腕にあんな暑そうなものを着けているんだろう？」と気になったのです。<br />
<br />
<br />
調べてみると、それはワコール社が本人の希望を取り入れて開発した「CW-X Arm Brace」というサポーターだと知りました。右肘のトミー・ジョン手術からの復帰を支えたアイテムだと言うじゃないですか。<br />
<br />
<br />
それは試してみる価値がある！<br />
<br />
<br />
1ヶ月ほど前に購入して以来、ゴルフの際には必ず着用してきました。<br />
痛みが完全に消えた訳ではないけれど、だいぶ具合が良く、楽なのです。<br />
<br />
<br />
不思議な安心感もあります。大谷くんに守られているみたいな？ <img src="https://pds.exblog.jp/emoji/103.png" alt="103.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><br />
<br />
<br />
今年に入ってから、友人に誘われるがままに漫然とラウンドをするだけのゴルフが続いてきました。<br />
<br />
<br />
僕は本来、じっくりと練習を積まないとダメなタイプ。でも、肘の痛みがあって球数を打ち込むことができなかったのです。<br />
<br />
<br />
しかし、このテーピングサポーターのお陰で、「今年、初めて練習をした！ゴルフができた！！」と思えるほど、充実した時間を過ごせました。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/78/d0036978_00393957.jpeg" alt="_d0036978_00393957.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「ワコール」と聞くと女性用下着のイメージが強く、男の僕には遠い存在ですが、その社名には何故か信頼感を覚えます。ブランドイメージって大事。<br />
<br />
<br />
肘だけではなくて、膝関節用や、上半身の姿勢を整える、なんていう製品もあるようです。<br />
<br />
<br />
体のどこかに不安を抱えながらスポーツをされている方は、一度チェックしてみる価値ありですよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 17:14:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-26T17:14:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【ゴルフ雑学】実は航海用語？フェアウェイの意外な由来</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30857808/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30857808/</guid>
      <description><![CDATA[ゴルフの「フェアウェイ（Fairway）」という言葉。僕はこれまでずっと、「公平な場所」という意味での"フェア"だと思っていたんです。<br />
<br />
でも調べてみたら、まったく違いました。これはゴルフのために作られた造語ではなくて、もともとは海の世界から来ているんだって！<br />
<br />
<br />
その由来は…<br />
語源は「航路」を意味する航海用語<br />
「Fairway」の本来の意味は、船が安全に通行できる「航路」や「本流」。Fair（良い、障害物がない、きれいな）と、Way（道、航路）が組み合わさり、砂州や岩礁などの障害物がない「船が安心して通れる道」を指していました。なぜゴルフで使われるようになったのか？<br />
ゴルフの聖地として知られるスコットランドのリンクスコースは、海沿いに位置しています。昔のゴルファーたちは、深いラフや砂丘に囲まれた中で、「ここを通れば安全だ」という刈り込まれた平らな道を、海の航路になぞらえて「フェアウェイ」と呼ぶようになったといわれています。昔はもっと「道」に近かった<br />
現代のゴルフ場では広い芝生のエリアを指しますが、初期のリンクスでは文字通り「次のホールへ向かうための細い通り道」のようなニュアンスが強かったようです。ちなみに、フェアウェイを外れた場所を指す「ラフ（Rough）」は、単に「粗い、でこぼこした」という意味。安全な「航路」に対して、厳しい「荒地」という対比になっています。<br />
<br />
さて、僕が所属するホームコースでは、ようやく長雨が終わり、太陽が燦々と降り注ぎ始めました。<br />
<br />
<br />
でも、コースはまだまだ、あちこちがぬかるんでいます。<br />
<br />
<br />
特に８番ホール。<br />
フェアウェイのど真ん中にナイスショット…　のはずが、ご覧の通り。<br />
ボールが地面に深くめり込んで…　下手すればロストボールです。<br />
<br />
<br />
昨日などは、自分のボールを探している最中に、他に2つのボールを見つけました。フェアウェイのど真ん中で！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/d0036978_03180552.jpeg" alt="_d0036978_03180552.jpeg" class="IMAGE_MID" height="673" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ここを通れば安心？」<br />
<br />
いやいや。本当の春が来るまでは、ちっとも「フェア」でも「安全」でもない、僕たちのフェアウェイなのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 06:05:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-27T06:05:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Temuで買った偽物の価値</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30857550/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30857550/</guid>
      <description><![CDATA[皆さんは「Temu」でお買い物をされたこと、ありますか？<br />
<br />
<br />
僕は一度だけあります。孫へのクリスマスプレゼントを探していた時、まったく同じに見える玩具が、他サイトの3分の1くらいの価格で売られていて…<br />
<br />
<br />
この圧倒的な安さを売りにする通販サイトにすっかりハマっているのが、ゴルフ友達のマルコです。ヘッドカバーやら何やら、小物を次々と購入していましたが、先日、ついに「とんでもないもの」を見つけたと大騒ぎ。<br />
<br />
<br />
「聞いて驚くなよ、たったの42ユーロだったんだ！」<br />
<br />
<br />
そう言って取り出したのは、真っ白に輝く一本のクラブ。<br />
見れば、日本が世界に誇る一流メーカー「グラファイトデザイン社」のロゴが入っています。<br />
<br />
<br />
このドライバーシャフト。正規で買えば1本4万円、どんなに安くても2万円は下らない代物です。それがわずか6,000円ほど？<br />
<br />
<br />
「もちろん偽物覚悟で買ったさ。でも、練習場で打ってみたら前のやつより飛ぶし、曲がらないんだよ。しかも300球くらい打ち込んだのに、何ともないし！」<br />
<br />
<br />
そのシャフトを使うマルコと3ラウンド一緒にプレーしましたが、確かにボールはよく飛んでいました。キャリーで240〜250ヤードくらい出ていたかな。<br />
<br />
<br />
フェアウェイを捉えるたびに、マルコは「もう元は取ったな」「また42ユーロ分稼いだぞ」と上機嫌。<br />
<br />
<br />
とは言え、「本物なのかなあ」「いや、あり得ない値段だよなあ」ブツブツ言い続ける…<br />
<br />
<br />
「偽物かどうかなんてどうでも良いじゃん、あんな球が打てれば！」<br />
<br />
<br />
周囲にそう言われても、本人はやっぱり真偽が気になる様子。<br />
<br />
<br />
「コータ、グリップ交換してよ。もし本物なら、グリップの下にシリアルナンバーが刻印されているはずだよね？」<br />
<br />
<br />
僕も興味津々だったので預かって、確認することにしました。<br />
<br />
<br />
そしてグリップを切り外して見ると…<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/d0036978_16363062.jpeg" alt="_d0036978_16363062.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
案の定、何もない… <br />
<br />
<br />
MADE IN JAPANの文字がどこか虚しく見える…<br />
<br />
<br />
試しに、倉庫に眠っていた僕のシャフトのグリップを外して見ると、こんな刻印がちゃんとありました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/d0036978_16364345.jpeg" alt="_d0036978_16364345.jpeg" class="IMAGE_MID" height="284" width="500" /></center><br />
さらに調べてみたら、グラファイトデザイン社が「模倣品に関する注意喚起」を公式に出していて、<br />
それによると、この「Tour AD HDシリーズ」の偽物には、本来あるはずのない場所に「TM」の文字が入っているとのこと。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/d0036978_17144982.png" alt="_d0036978_17144982.png" class="IMAGE_MID" height="220" width="500" /></center><br />
改めてマルコのシャフトを確認すると……ありました。バッチリと「TM」の二文字が。<br />
ということで、これは間違いなく偽物ということ。<br />
それでもマルコは気持ちよく振れるのかなあ。<br />
僕だったら「やっぱり偽物か」なんて思いながらスイングするのは嫌だけどねえ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 18:02:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-26T18:02:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アリサ・リュウの言葉に学ぶ ー「失敗さえも美しい物語」</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30855999/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30855999/</guid>
      <description><![CDATA[先日閉幕したミラノ・コルティナ冬季五輪、女子フィギュアスケートで金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。<br />
<br />
正直に言えば、僕は彼女のことを知らなかったし、競技の模様もリアルタイムでは見ていませんでした。<br />
<br />
<br />
でも、あるインタビューでの彼女の言葉を知り、ひどく感銘を受けたのです。<br />
"I like sharing my story and my art and my creative process. Even if I mess up, it’s not lost. Something is still there, it’s a story. Even a bad story is still a story, and I think that’s beautiful."「自分の物語や芸術、そして創造のプロセスをみんなと共有するのが好きなの。たとえ失敗したとしても、すべてが失われるわけじゃない。そこには何かが残るし、それは一つの『物語』になる。たとえ悪い物語だったとしても、やはり物語であることに変わりはない。それって、すごく美しいことだと思うの」<br />
<br />
<br />
<br />
彼女の歩みは波乱万丈です。異例の生い立ち、神童と呼ばれたジュニア時代、13歳での全米女王戴冠……。そして16歳での突然の引退。2年間の空白を経て、奇跡の復帰。<br />
<br />
<br />
この言葉は、2024年の復帰後に行われたインタビューの一節だそうです。<br />
<br />
<br />
失敗や苦い経験といった「悪い物語」も、自分の人生という長い物語の一部である。それらすべてを受け入れることが「美しい」のだ…<br />
<br />
<br />
このマインドセットは、ゴルフにも通じます。<br />
ミスショットや不本意なスコアという「悪い物語」をどう受け止め、次の一打、次の物語へ繋げていくか。<br />
<br />
<br />
彼女のしなやかで強い精神を、ぜひ見習いたいと思ったのでした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/78/d0036978_23392252.jpeg" alt="_d0036978_23392252.jpeg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 23:41:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-23T23:41:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゴルフは驚くほど体と脳にいい</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30855120/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30855120/</guid>
      <description><![CDATA[「ゴルフは驚くほど体と脳にいい 世界の研究者が幅広い「効果」を実証」という記事が目に止まりました。<br />
<br />
<br />
ふぅん、まあそりゃそうでしょ、っていう至極当たり前な内容の出だし。とは言え、最後まで読みたかったのですが、この「日経ビジネス」の会員ではないため先へ進めず。<br />
<br />
<br />
そこで、Google GeminiさまにURLを貼り付けて「要約して！」ってお願いしてみたら…<br />
この記事は、ゴルフが単なる娯楽や接待の道具ではなく、科学的に見て身体健康」「メンタルヘルス」「認知機能」のすべてに多大なメリットをもたらすことを、最新の研究結果に基づいて解説しています。記事の要約<br />
寿命を延ばす効果（身体へのメリット）死亡率の低下: スウェーデンの研究では、ゴルファーは非ゴルファーに比べて死亡率が40％低く、平均寿命が5年長いという結果が出ています。適度な運動量: 1ラウンドで約1万歩〜1万5000歩を歩くことになり、有酸素運動として理想的です。心血管疾患や糖尿病、一部のがんのリスクを下げることが実証されています。<br />
認知症予防と脳の活性化（脳へのメリット）高度な脳トレ: ゴルフは「戦略を立てる」「距離を計算する」「風を読む」「ミスに対応する」など、常に脳をフル回転させるスポーツです。認知機能の維持: 運動と知的活動を同時に行う（デュアルタスク）要素が強いため、高齢者の認知機能の低下を防ぐ効果が期待されています。<br />
メンタルヘルスと社会的つながり（心へのメリット）ストレス解消: 自然豊かな環境（グリーン）で過ごすことで、心理的なリラックス効果が得られます。社会的孤独の防止: 多世代と長時間コミュニケーションを取りながら行うスポーツであるため、幸福感を高め、高齢者の社会的孤立を防ぐ役割を果たします。<br />
何歳からでも、いつまでも続けられる他の激しいスポーツに比べて身体への負担（衝撃）が少なく、年齢を問わず始められる点が強調されています。ハンディキャップ制度があるため、体力差があっても競い合える「生涯スポーツ」としての価値が再評価されています。<br />
<br />
元記事を全部読めていないので、この要約が正しいのか検証できないけれど… 恐るべしAI。<br />
<br />
<br />
ともかく、「何を今更」な内容ではありました。<br />
<br />
<br />
さて、ようやく腰痛から回復してきて、昨日はマルコと2人でラウンドしてきました。<br />
<br />
<br />
我がゴルフ場では、カート道の全面改修が始まっていました。長雨の影響でコースもぬかるんでいるので、カートは全面使用禁止。そのお陰で、週末だというのにプレーヤーはちらほら数人だけ。<br />
<br />
<br />
そんな道路工事も、歩きの僕たちには関係なく、ほぼ貸切状態で18ホール完歩です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/d0036978_15170707.jpeg" alt="_d0036978_15170707.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
この日は珍しくポケットにiPhoneを入れたままプレーしたので、歩数が記録されてました。やはり10キロ強、約17,000歩。<br />
<br />
<br />
歩いて、考えて、棒切れ振り回して…<br />
<br />
<br />
研究者に言われるまでもなく、確かに、脳と、心と、身体が、元気になりました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/d0036978_15552672.jpeg" alt="_d0036978_15552672.jpeg" class="IMAGE_MID" height="1005" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 16:23:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-22T16:23:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>世界のマツヤマ、憑依中。</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30851617/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30851617/</guid>
      <description><![CDATA[やっと雨が上がった日曜日。<br />
<br />
<br />
友人に誘われてゴルフ場へ行ってはみたものの、腰痛でフルスイングがままならず、コースへ出るのはやめました。<br />
<br />
<br />
でもすぐに帰るのも勿体無い。<br />
パッティングとショートゲームを少しだけ練習することに。<br />
<br />
<br />
グリーン脇からのアプローチ、今日は松山英樹選手になり切ってみました。<br />
脳裏に焼きついているあの構え、あの切れ味、あの驚異的な寄せ…<br />
<br />
<br />
すると、練習の仕上げに行った15ヤードのアプローチ、<br />
なんと3球連続でカップイン！<br />
<br />
<br />
帰りの車でも、松山選手はまだ僕の身体に憑依したまま。（彼がどんな運転をするのかは知りません…笑）<br />
<br />
<br />
コースには出られなかったけれど、気分はしっかり優勝。<br />
<br />
<br />
悪くない日曜日となりました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/15/78/d0036978_22033338.jpeg" alt="_d0036978_22033338.jpeg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center><br />
<br />
妄想力、大事なり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:36:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-15T23:36:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>泥んこさらさらゴルフ</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30844438/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30844438/</guid>
      <description><![CDATA[アディダス Adizero ZG。<br />
<br />
新宿のヴィクトリアゴルフをふらついていた時、商売上手な店員さんのお勧めで買った靴です。<br />
<br />
足の形や体重の乗せ方を計測してくれる機械を眺めていたら、「どうぞお試しください」と絶妙なタイミング声を掛けられたのでした。<br />
<br />
<br />
「お客様は外側に体重が乗る傾向があるので、この靴ならしっかりサポートしてくれますよ」<br />
<br />
<br />
（そう、そうなんだよねえ…）思いながら、試着してみます。今まで履き慣れてきたエコー（ecco）と比べると、ガチっとした硬い感触。しっかり足がホールドされる。（これなら確かに足裏の内側に乗りやすいかも…）<br />
<br />
<br />
そんなことを思っていると、なんともセールス上手な店員さんの口車にどんどん乗せられて、乗っていって…<br />
<br />
<br />
お勧めされた中敷きを買い物かごに追加して、さらにガラスコーティングまでお願いしたのでした。<br />
<br />
イタリアの冬ゴルフは「泥」との戦い<br />
冬のイタリアでのゴルフって、ちょっと過酷です。コースは常に湿っていて、あちこちがぬかるんでいるのです。靴やズボンの裾はすぐにビチョビチョ、泥だらけになってしまうんです。<br />
<br />
<br />
初めて聞いた「ガラスコーティング」。なんだか撥水力が凄そうじゃないですか。<br />
<br />
実戦投入！その実力は？で、一昨日。<br />
イタリアへ帰ってきてからの初ラウンドで、この靴を卸すことにしました。<br />
<br />
<br />
しばらく雨が続いたこともあり、案の定コースはドロドロ。あっという間に、想像以上に、泥んこになりました。<br />
<br />
<br />
でも、18ホールを歩いた後でも中はちゃんと乾いたまま。<br />
プレー後も、軽く掃除をしたら簡単に綺麗になりました。<br />
<br />
<br />
肝心の体重配分にも意識が向いて、僕がよくやるスエーのミスを軽減してくれる（ような気がする）。<br />
<br />
<br />
撥水力がどれくらい持続するのか疑問は残るけれど、なかなか良い！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/02/78/d0036978_01301458.jpeg" alt="_d0036978_01301458.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
そういや来月また帰国するんだった。<br />
<br />
<br />
もう一足買っちゃおうか！？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 17:36:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T17:36:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>天国にいる君と</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30833207/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30833207/</guid>
      <description><![CDATA[「コータローさん、今日はこれ、使ってください」<br />
<br />
後輩Tくんとの、一時帰国恒例ゴルフ。<br />
朝、彼から一つのボールを手渡されました。<br />
<br />
<br />
「？」<br />
<br />
<br />
最初、何のことかよく分かりませんでした。<br />
<br />
<br />
「あの… 大事に取っておくとかしないで、ぜひ今日、使ってください。一緒に遊んで欲しいんです」<br />
<br />
<br />
手元のボールをよく見ると、そこには見覚えのある文字と猫の絵が刻まれていました。<br />
<br />
<br />
「うすこ」<br />
<br />
<br />
それは、僕の可愛い後輩でもあり、そして彼が心から愛し続けた奥さまのあだ名でした。<br />
<br />
<br />
最後に皆でゴルフをしたのは、2024年の12月。<br />
<br />
<br />
「また一緒にね！」<br />
<br />
<br />
そう約束したのに、うすこは天国へ旅立ってしまったのです。<br />
<br />
<br />
同じようにそのボールを受け取った僕の妻は号泣してしまいました。<br />
<br />
<br />
それを見た僕も思わず貰い泣き…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/78/d0036978_18093412.jpeg" alt="_d0036978_18093412.jpeg" class="IMAGE_MID" height="622" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
Tくんの言葉どおり、うすこと一緒に一日を楽しみました。<br />
<br />
<br />
あるホールでOBを打ったのに、不思議とボールは見つかって… <br />
<br />
<br />
最後まで無くすことはありませんでした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/14/78/d0036978_16435147.jpeg" alt="_d0036978_16435147.jpeg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
<br />
また近いうちに、遊ぼう。<br />
<br />
<br />
みんな一緒に、ね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 19:21:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-15T19:21:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>コスパ最強！フジ天城ゴルフの「前泊×温泉コテージ」</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30831666/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30831666/</guid>
      <description><![CDATA[土肥温泉へ向かう道中、修善寺からほど近い「フジ天城ゴルフコース」でプレーしました。ここが想像以上にコストパフォーマンス抜群だったので、紹介します。<br />
<br />
<br />
1. 驚きのプレー料金と充実バイキング<br />
まず驚いたのが、その安さです。 平日プランなら、ランチ付きで6,780円（税込）！<br />
しかも、昼食はメニュー豊富なバイキング形式。<br />
「スコアは二の次… 僕、ここへはご飯を食べに来るんだから！」昼食時、隣のテーブルから聞こえてきた言葉です。<br />
<br />
<br />
それから1人600円の追加料金で、フェアウェイへのカート乗り入れも可能です（コースコンディション次第）。これも嬉しいサービス。<br />
<br />
<br />
2. 期待を上回る！源泉掛け流し付きのコテージ<br />
今回はクラブハウス横にあるコテージに前泊したのですが、ここが期待以上でした。<br />
広さ： 4名でもゆったり、2名だと贅沢すぎるほど広々としています。設備： キッチンや洗濯機も完備されており、長期滞在したくなる充実ぶり。お風呂： 広々した石造りのお風呂。なんと、この内風呂も「源泉掛け流し」の天然温泉！宿泊料金は、朝食付きで1名8,000円（2名予約時）。もはやゴルフをせず、温泉宿として泊まるだけでも十分価値があると感じました。ちなみに、ゴルフ場の大浴場も同じく源泉掛け流しです。<br />
<br />
<br />
3. おすすめの過ごし方<br />
練習場だけの利用も可能なので、僕たちのように「前日の早めに到着 → 軽く練習 → 温泉でリラックス」というスケジュールがおすすめです。<br />
「日没までプレー可能」とのことなので、日の長い時期なら更にたっぷりとゴルフを満喫できそうです。<br />
<br />
<br />
4. 知っておきたいこと<br />
あえて難点を挙げるとすれば、コース設計でしょうか。 起伏が激しく、ドッグレッグも多い上に、ほとんどがブラインドホール。ボールの行方を最後まで見届けたいゴルファーにとっては少々つまらないかも…<br />
<br />
<br />
あ、あと、グリーンの芝目がきつかった！<br />
<br />
<br />
コテージのテラスから望む1番ホール<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/13/78/d0036978_08365045.jpeg" alt="_d0036978_08365045.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
コースはややクセがありますが、それを補って余りあるコストパフォーマンスと満足度がありました。<br />
<br />
<br />
小旅行を兼ねてのゴルフにお勧めです。<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 10:07:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-13T10:07:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「AI」アレルギー</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30827503/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30827503/</guid>
      <description><![CDATA[新年早々、やってしまいました。今年最初の衝動買い。<br />
新宿のゴルフ店にて、パター1本。<br />
<br />
<br />
オデッセイ「Ai-ONE JAILBIRD MINI DB」<br />
<br />
<br />
だって、<br />
<br />
<br />
今回の一時帰国、マイバッグを持って来なくて、<br />
日本に置いてあった昔のパターがあまりにしっくりこなくて、<br />
あと2回ラウンドする予定だし、<br />
どうせなら楽しい方がいいし、<br />
何より型落ちモデルで安かったし…<br />
<br />
<br />
言い訳すれば、いろいろ。<br />
<br />
<br />
さて、このパター。リッキー・ファウラーなどが使用して一時ブームになったシリーズですね。<br />
<br />
<br />
売り文句は、<br />
インサートの設計・開発に初めてAIを導入したということで、昨年から大きな反響を呼んでいる「Ai-ONEパター」。オフセンターも芯にしてしまうという、まるで魔法のようなテクノロジー…<br />
<br />
<br />
いやいや、僕は別に「AI」の文字に惹かれたわけじゃありません！<br />
<br />
<br />
むしろ逆です。もはや耳にしない日はないこの単語に、最近は拒絶反応というか、アレルギーすら感じるほどなんです。「なんでもかんでもAIかよ！」毒づきたくなります。<br />
<br />
<br />
このパターが発売された2024年の2月頃なら、まだ新鮮に響いたのかもしれないけれど…<br />
<br />
<br />
本来「AI」と言えば、ディープラーニングによって、過去の膨大なデータから学び、未知の状況に対しても「おそらくこうだろう」と確率的に判断するもの。<br />
<br />
<br />
もしこれが、僕の癖を学び、未来を予測して、パッティングのミスをゼロにしてくれるのなら、真の「AI」パター。その言葉、ありがたく受け止めるけれどさ…<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/06/78/d0036978_09450970.jpeg" alt="_d0036978_09450970.jpeg" class="IMAGE_MID" height="655" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
裏面のAIの文字、いらない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 11:22:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-06T11:22:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>打ち納めからの、日本</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30822921/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30822921/</guid>
      <description><![CDATA[2025年最後の日曜日、イタリアでの打ち納めでした。<br />
<br />
<br />
僕はマルコと組んで、ルーカ&amp;ミケーレ組とフォーボールのストローク勝負をしました。<br />
<br />
<br />
序盤はルーカが絶好調、11番ホールを終えた時点で5打も差をつけられる苦しい展開。<br />
<br />
<br />
でもゴルフは最後までわかりません。<br />
彼らが連続ボギーを叩く一方で、僕とマルコがひとつずつバーディー。<br />
<br />
<br />
一気に流れが変わりました。<br />
<br />
<br />
15番で、逆に1打のリードに入れ替わり、<br />
ところが<br />
16番で、またひっくり返されて、<br />
17番で、再び追いついて…<br />
<br />
<br />
結局、引き分けに終わりました。<br />
<br />
<br />
両組共に1オーバー。<br />
<br />
<br />
最後まで緊張感の途切れない、良い勝負でした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/29/78/d0036978_07000208.jpeg" alt="_d0036978_07000208.jpeg" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center><br />
<br />
さて。<br />
<br />
<br />
手押し車の泥を落とし、<br />
クラブも錆びないように丁寧に掃除したら、<br />
<br />
<br />
日本へ発ちます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゴルフバッグ、今回は置いていきます…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 14:25:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-29T14:25:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>[悲報] 大赤字なり、ゴルフ道楽</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30819794/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30819794/</guid>
      <description><![CDATA[先週土日のコンペをもって、今年のゴルフもほぼ終わりました。<br />
<br />
<br />
土曜日のフォーボールは、若きジュリオとペアを組んで3オーバー、グロス2位。<br />
日曜日の4人スクランブルは、おじさんBクラスチームで6アンダー、グロス8位。<br />
<br />
<br />
どちらも表彰台には届きませんでしたが、楽しい週末を過ごしました。<br />
<br />
<br />
さて、ここで現実と向き合う時間がやって参りました。<br />
<br />
<br />
「本年度、僕はこの遊びにいったいいくらのお金を使ったのか？」<br />
<br />
<br />
年初立てた年間予算は、4,000ユーロでした。<br />
<br />
<br />
クラブ年会費が2,100€でしょ、イタリアゴルフ連盟登録費が100€、コンペには25試合くらい参加するとして… それから、ボール代に、ガソリン代…<br />
<br />
<br />
大雑把とは言え、それなりに見積もったつもりでしたが、<br />
<br />
<br />
結局、今日までの支出は…<br />
<br />
<br />
5,480ユーロ<br />
<br />
<br />
大幅にオーバーしてしまいました。<br />
<br />
<br />
現在のレートで円換算すると気絶しそうになるのでやめておきます。<br />
<br />
<br />
予算オーバーの大きな要因は、所属以外のゴルフ場へ行く回数が予想外に多くなり、グリーンフィーが嵩んだこと。<br />
<br />
<br />
そして、7月のパリ遠征費も思った以上に財布に響きました。<br />
<br />
<br />
<br />
もしコンペには一切参加せず、所属クラブでただラウンドをするだけだったら、年間3,000ユーロ以下に抑えることも可能ではあります。たとえ毎日ゴルフ場へ通ったとしても。でもねえ…<br />
<br />
<br />
日本のゴルファーの皆さんはどうなんだろう？<br />
ふとそう思い、Google Geminiに質問してみたら…<br />
月1回ラウンド＋週1回練習だと、年間で約20万〜30万円ほどが平均的な目安です。<br />
毎週ラウンド＋週2回練習となると、アマチュアゴルファーの中でもかなり熱心な「アスリート・ヘビー層」に分類されます。この頻度で活動する場合、年間支出は100万円の大台が見えてくるレベルになります。<br />
だって。<br />
<br />
<br />
日本で、今の調子でゴルフをしたら200万近くいっちゃうな…　！<br />
<br />
<br />
以下のグラフが、僕の懐事情の内訳です。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/22/78/d0036978_18411161.png" alt="_d0036978_18411161.png" class="IMAGE_MID" height="232" width="500" /></center><br />
<br />
あ、そういやいくつか賞品があったな。<br />
<br />
<br />
獲得したのは、その殆どがワイン。10本は貰ったか… あとは、トリュフの詰め合わせとか、クーポン券とか。<br />
あれを金に換算したら、200ユーロくらいを回収した計算になるか…<br />
<br />
<br />
来年は、やっぱり5,000ユーロくらいで予算を組まないといけないのかなあ…<br />
<br />
<br />
なんて金勘定していたら、思い出したんです…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ、<br />
<br />
<br />
まだ大晦日にゴルフへ行く約束をしちゃったんだ…<br />
<br />
<br />
しかも日本で。<br />
<br />
<br />
<br />
えーっと、なになに、グリーンフィーは…<br />
<br />
<br />
「！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 00:03:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-24T00:03:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>霧のラウンド、快晴の落とし穴</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30814525/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30814525/</guid>
      <description><![CDATA[終日濃い霧に包まれた金曜日、<br />
<br />
「じゃあ今日も昼食を賭けて！」<br />
<br />
<br />
マルコからの挑戦を受けてのラウンドでした。<br />
<br />
<br />
冷たい霧で視界はせいぜい100メートル。隅々まで知り尽くしたコースとは言え、ボールの行方は見えません。<br />
<br />
<br />
（こりゃ絶対ボール無くすでしょ）<br />
<br />
<br />
だから拾ったボール、しかも少し傷のついているやつで。<br />
<br />
<br />
ところが、終わってみれば７オーバーの好スコア。<br />
ボールも最後まで無くならなかった…<br />
<br />
<br />
"Niente da fare... il giapponese è in forma!" <br />
（この好調日本人には敵わないや！）<br />
<br />
<br />
マルコの白旗に気をよくして臨んだのが昨日のコンペでした。<br />
<br />
<br />
この日は、前日とは打って変わって快晴。<br />
氷点下までぐっと気温は下がったけれど、眩しい太陽がコースを照らし、視界は完璧です。コンペだからもちろん、新品のボールで。<br />
<br />
<br />
ところがゴルフって…<br />
<br />
<br />
11番ホールまでは５オーバーと堪えていたけれど、<br />
<br />
<br />
12番PAR5、無理してグリーンを狙った2打目が森へ消えて行き… <br />
<br />
<br />
「糸が切れる」という表現があるけれど、あれは一本目の糸、まさにそんな瞬間。<br />
<br />
<br />
取り返そうと思う気持ちが空回り、<br />
そこからズルズルと崩れて…<br />
<br />
<br />
15番。眩しい太陽の下、真っ直ぐに飛んで行ったあの2打目はどこへ消えたんだ…あのロストボールで全ての糸が切れた…<br />
<br />
<br />
<br />
「最後まで諦めないゴルファー」を目指しているけれど、この日は久しぶりに途中で試合を投げ出しちゃいました。<br />
<br />
<br />
視界不良で、傷物のボールを使い、「失くすかもしれない」と覚悟しながらのプレー、その結果は良くて、<br />
<br />
<br />
視界良好で、新品のボールを使い、「失くならないはず」と慢心した日は、OBを打ち、ロストボールを喫して…<br />
<br />
<br />
それもゴルフ、と言ってしまえばそれまでだけれど、<br />
<br />
<br />
技術もさることながら、ココロがダメなんだよなあ…<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/14/78/d0036978_16543402.jpeg" alt="_d0036978_16543402.jpeg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
2025年最後の個人戦は、ほろ苦い終わりとなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 18:30:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-14T18:30:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>父親目線でゴルフ</title>
      <link>http://ariak.exblog.jp/30811553/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ariak.exblog.jp/30811553/</guid>
      <description><![CDATA[昨日は、「聖母マリア、無原罪の御宿り」の祝日。<br />
ローマ近郊にあるGolf Nazionaleへ行ってきました。<br />
<br />
<br />
「ナショナル」の名称が示すように、イタリアゴルフ連盟の本拠地です。<br />
<br />
<br />
参加したのはInternational Pairsの予選。2人1組の4ボール形式、<br />
<br />
<br />
僕は、いつものトラック野郎マルコと組んで、<br />
<br />
<br />
そして一緒の組には、ジョバンニとトンマーゾ。<br />
この若き兄弟については、以前にも記事にしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日オマーンで開催されたAudi Quattro Cupの世界大会では、プレーオフで惜敗、惜しくも準優勝だったそうです。<br />
<br />
いまだ個人戦に参加したことがないこの2人、この日のプレイイングハンデも相変わらず実力に見合わないもので…<br />
<br />
<br />
トンマーゾ 33<br />
ジョバンニ 36<br />
<br />
<br />
僕が見るところ、実際のハンデは12くらい。<br />
<br />
<br />
だから、彼らのネット優勝は、コンペ開始前からほぼ決まっていたようなものでした。<br />
<br />
<br />
そして終わってみれば、案の定。2人のスコアは、驚異の21アンダー！（ステーブルフォールド57ポイント）<br />
<br />
<br />
表彰式では、他の参加者たちが、<br />
「なんだこれ」<br />
「嘘だろ」<br />
「ありえない」<br />
「知ってたら来なかったよ」<br />
<br />
<br />
中には、同組の選手がグルになっての「ごまかし」を疑う人もいて…<br />
<br />
<br />
「いやいや、僕がマーカーでしたから！」<br />
<br />
<br />
兄弟がシャワーを浴びている間、僕は若き2人の弁護、擁護に追われる始末。<br />
<br />
<br />
まあねえ、皆様のお気持ち、よく分かります…<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/09/78/d0036978_15183943.jpeg" alt="_d0036978_15183943.jpeg" class="IMAGE_MID" height="685" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
自分の子供たちと変わらない年齢の2人。<br />
<br />
<br />
ラウンド中は、心の中で応援をして、<br />
ラウンド後は、守ってあげて。<br />
<br />
<br />
終日保護者気分のローマ遠征となったのでありました。<br />
<br />
<br />
あ、<br />
<br />
<br />
自分のゴルフが二の次になっちゃったのは、もちろん、良いプレーができなかったからだけど！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリア(海外生活・情報)ランキング<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
      <dc:creator>kotaro_koyama</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 20:17:42 +0900</pubDate>
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