初雪

d0036978_20165592.jpgウンブリア州にもスキー場があります。でも、あまりに近いせいか油断をしてばかり。『週末滑りに行こうか』と言い続けているうちに、もう4月。大変だ・・・

今日こそ行こう!

ペルージャから車で1時間程、ノルチャの町を通り過ぎ、ぐんぐん標高を上げていくと、まだ雪が残っていました。もう冬は終わってしまったけれど、これがボクたちにとっての初雪、初滑り。

リフトが動いているかと思ったけれど、それはちょっと甘かった。
でも、誰もいないピステは何とも爽快。

板を担いで登って、そして滑る。

登っては、滑る。

こういうスキーも楽しいでしょ、Keiちゃん。パパはね、昔々、大学時代の夏合宿を思い出すよ。重いザックを背負って上高地から涸沢という所まで登ってね。あぁ、星が綺麗だったなぁ・・・

あの山の向こうはもうアブルッツォ。大きな地震のあったラクイラも近い。テント生活を強いられている人のことを考えると、こうして笑顔で遊ぶのは複雑だったけれど、気持ちのいい一時を過ごしました。
Commented by yupimango at 2009-04-23 10:48
こちらもリゾートでばかりスキーをしているので、昔々の日本のTバーとか、登っては滑る、という楽しい遊びの緊張感は忘れかけちゃったわよ。 私のパパは自分でスキーを作ったらしいわよ。 私がちっこい時にはブーツの中で足が擦り剥けても、パパに言われて山を登ったっけな。 私の昌(まさ)はスノーボードが得意よ。自閉症のキノピ君も二人のボランテイアさんにガイドしてもらうと、上手に山を下りてくるの。もう、私が抱えてボーゲンをするのは無理ね、大きくなっちゃって。 
Commented by matsuoka at 2009-04-23 22:54 x
涸沢の話をついこの前、後輩としたばっかりだよ。
そういえば男子は2部に上がりました。
女子も来年1部に上がれるかも。
Commented by kotaro_koyama at 2009-04-28 00:18
yupiどの> アメリカのスキー場も良さそうだね。でも、日本の昔の雰囲気は捨てがたいでしょ。八方の黒菱とかさ!子供たちにはあの良さを伝えていきたくてね。
Commented by kotaro_koyama at 2009-04-28 00:20
matsuokaくん>後輩の面倒、ご苦労さまです。人数激減しちゃったんだよね・・・?
Commented by matsuoka at 2009-05-01 13:01 x
人数は一時、危機的状況を迎えたけど
今は小康状態って感じかな。
男女合わせて1学年5人くらいは何とかいます。
by kotaro_koyama | 2009-04-20 20:48 | イタリア暮らし | Comments(5)

4年の空白を経て、イタリア暮らし第2章。主夫と生活、ゴルフに溺れる日々。


by kotaro