Adesso è ufficiale!
2008年 09月 21日
一昨日、幼稚園へ迎えに行くとRikiがパズルをしていました。愛する彼女と二人、仲良く肩を並べて。
そう、彼女がRikiの恋のお相手、マリア・ルクレツィア。面食いな息子が目をつけただけあって、とっても可愛い美人さんです。
なんとも幸せそうな息子… とても声を掛けられない!
… と、そこへマリア・ルクレツィアのお父さんも迎えにやってきました。「教室に入らないの?」 とお父さん。
「いやぁ、息子がとても幸せそうで、とても声を掛けられなくて。家では、あなたの娘さんのことばかり話してますよ」
「あぁ、それはうちの娘も同じだよ」
「えっ?そうなんですか。てっきり片思いだとばかり・・・」
「いやいや。でもね、うちの娘は気が強いよぉ。今から注意しておくよ!」
小さな子供達のこととはいえ、"息子の彼女のお父さん"とそんな会話を交わすのは照れるというか、緊張するというか。しかも初対面だし。
そしてその時、教室の中で、マリア・ルクレツィアが先生に宣言をしたのでした。
「わたしの彼氏はRikiよ!」
それを聞いた彼女のお父さんが一言。
「これで公認の仲というわけだ」
今まで一方通行だとばかり思っていたRikiの恋の、花が咲いた瞬間でした。
"Allora Riki, sei contento?"(りき、満足か?)
"sì ..." (うん・・・)
"Ma di che cosa?" (でも何のこと聞いてるか分かってるの?)
"Che Maria Lucrezia mi ama! ... Ma non è giusto che noi usciamo da qua!!!"(マリア・ルクレツィアがボクを愛してるってことでしょ!でも、こっちから帰るのはダメだよ!!!)
Rikiは、彼女たちとは別の出口から幼稚園を後にしたことを嘆いているのでした。
一分、一秒でも長く一緒にいたい気持ち。若いって、いいねぇ・・・。

お父さん視点の子供達との生活、生き生きとした写真、いつも楽しく拝見しています。
うちの息子は現在2才、可愛くて仕方のない私は、将来の彼の恋についても
何となく微妙な心境ですが、やっぱり、幼稚園でもう、すでにあるのですね、コイバナが!!
ちょっと照れた風のRiki君の返事が可愛いですね。
でも父親としては、やはりKeiちゃんの方が心配ですか?
うちの息子は現在2才、可愛くて仕方のない私は、将来の彼の恋についても
何となく微妙な心境ですが、やっぱり、幼稚園でもう、すでにあるのですね、コイバナが!!
ちょっと照れた風のRiki君の返事が可愛いですね。
でも父親としては、やはりKeiちゃんの方が心配ですか?
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くみこさん>ママと息子の関係はまた特別みたいですねぇ。「小さな彼氏」を見つめる目は、うちの妻も同じ。mahoやkeiを見る時とは一変しますよ。
一方ボクにとっては・・・ どうだろう?男女の差で感じる違いはもちろんあるけれど、どちらの恋の行方も、ただただ微笑ましいだけかな。これが思春期以上になればまた大きく変わるんだろうけれど!
一方ボクにとっては・・・ どうだろう?男女の差で感じる違いはもちろんあるけれど、どちらの恋の行方も、ただただ微笑ましいだけかな。これが思春期以上になればまた大きく変わるんだろうけれど!
by kotaro_koyama
| 2008-09-21 21:48
| 子育て
|
Comments(2)

