イタリア子連れ放浪記 4年の空白を経て、イタリア暮らし第2章。主夫と生活、ゴルフに溺れる日々。

騒音

d0036978_17371766.jpgMahoとKeiの不在でかなり静かになると期待された我が家。でもその目論みは甘かった。Rikiが残っていたのだった。

頭数が少ない分、普段に比べれば確かに総合音量は少ない。落ち着いて考えれば、そう、そのはずなのだ。でも、Rikiが一日中ボクたちにべったりと張り付いて・・・。いつもお姉ちゃんたちが一緒に遊んでくれるから、一人遊びに慣れていないのだ。

可愛いんだけれどねぇ。常に半径1m以内で喋り続けられるとねぇ。ボクの体感デシベル数値は毎日振り切れ寸前だよ。

むむむぅ。今日も朝から、言語・意味不明の歌を歌い叫び、家中を飛び走り回っている。あっ、こっちに来た。

"Dimmi quando sono YAKAMASHII, capito?"
(やかましかったら言ってね、わかった?)

いや、あの、さっきからず~っとやかましいんですけど。
Commented by とまと at 2008-08-05 15:15 x
三番目って声も大きくないですか?
お姉ちゃんがいないとノビノビしていつも以上しゃっべってる気がします。
Commented by kotaro_koyama at 2008-08-14 09:03
とまとさん>はい、声もとても大きいですねぇ。さもないと、お姉ちゃんたちの騒音に自分の声がかき消されて、主張・要求を聞いてもらえないからかなあ?
by kotaro_koyama | 2008-08-04 18:10 | 日本放浪 | Comments(2)