スイスへ 【その2】 ジェラート山
2008年 04月 23日
マッターホルンって?観光局で貰ったガイドは、そんな書き出しで始まっていました。
フランスにはエッフェル塔、イタリアはピサの斜塔、ではスイスには?
勿論、マッターホルン!マッターホルン(4478m)の山麓ツェルマットは、海抜1620m。スキー・スノーボーダーのみならず・・・
そうかぁ、この山はスイスのシンボルだったのね。ボクにとってのスイスは、時計とチョコと銀行なんだけど。
4月13日。標高3100mのピステへ降り立つと、その名物が間近にそびえていました。見事に晴れ渡った青空の下、絶景です。

『ふ~ん』 と冷めた子供たち。
この山がどれほど有名か、ここにいることがどれほどアリガタイことかを説明しても、至極反応が薄いのです。それじゃあ、
『ほらほら!あの山、ジェラートみたいじゃない?美味しそう!』
すると、甘いものが大好きなRikiがやっと食いついてきました。
『ほんとだぁ~! でもあのジェラート、FUMO(煙)が出てるねぇ*』 (*脚注:雲のことです)
一方、Keiにはすこぶる評判が悪い。『イタリア語ではね、CERVINOって言うんだよ。確かにちょっとCERVO(鹿)みたいじゃない?』などと誘いをかけても全然駄目。彼女曰く、山のカタチが歪んでいて変なのだそう。
この土の隆起をありがたく拝むのは、オトナだけということか。そしてKeiたちがそんなオトナになるには、まだ大分時間がかかりそう・・・
幸いなことに、ね。
子供達と車でスキー旅行ですか、いいですね。
どうしてあんなに簡単そうに滑れるのかと、横をスイスイと追い越す
子供達を見ながら、羨ましく思ったことがありました。。。
どうしてあんなに簡単そうに滑れるのかと、横をスイスイと追い越す
子供達を見ながら、羨ましく思ったことがありました。。。
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net-fさん>Keiはもう一人立ちしたんですが、Rikiはまだふにゃふにゃ。ボクの足の間に挟んで滑らざるを得ず、一週間の間、ずーっとボーゲン。お陰様で足腰を鍛えることができました・・・。
その昔、2月にスイスの山にケーブルカー?で登りました。
あまりの吹雪で、途中でストップしたような記憶が、、、
ガイドさんに、パンフレットを見せられ、晴れていればこんな綺麗な景色が見られます。想像して下さいと言われ想像したのを思い出しました。
行ってみたいな~滑ってみたいな~。
植村直己の世界、一度くらい経験してみたい。
お尻で滑って来るかも ^‐^;
あまりの吹雪で、途中でストップしたような記憶が、、、
ガイドさんに、パンフレットを見せられ、晴れていればこんな綺麗な景色が見られます。想像して下さいと言われ想像したのを思い出しました。
行ってみたいな~滑ってみたいな~。
植村直己の世界、一度くらい経験してみたい。
お尻で滑って来るかも ^‐^;
Annaさん>はははっ。「想像してください」っていうガイドさんの説明、苦しいっ。ツェルマットで、マッターホルン見物目的の日本人の団体とすれ違いました。ちょうど、添乗員の方が、「あぁ、残念ながら今日はちょっと曇っていて見えませんねぇ。本来はあちらの方角に・・・」と顔を歪ませながら説明しているところでした。あの人たちは、マッターホルンを拝むことができたのかなあ?
by kotaro_koyama
| 2008-04-23 22:16
| 旅行
|
Comments(4)

