今日のレシピ

イタリア育ちだけあって、我が家の娘たちは肉食です。ステーキの焼き具合は、もちろん血の滴る"al sangue"。そして、こんな骨付き肉を出すと大喜びです。手づかみで、骨がピカピカになるまで舐め尽くしてくれます。

今日のレシピ_d0036978_1881022.jpg鳥の腿肉 “赤ピーマン風味”
材料(4人分):鳥の骨付き腿肉800g、玉ねぎ1個、にんにく1個、赤ピーマン(大)1個

簡単です。ポイントは、最初の肉の焼き加減。ここでしっかりと焼き色をつけるのが大事です。微妙な焦げ味が美味しさの秘訣なのです。ですから、テフロンではなく、アルミ製の広い鍋を使いましょう。赤ピーマンが小さい場合は、数個使ってください。

1. 広い鍋にオリーブオイルとにんにくを入れます。強火で鶏肉をしっかり焼き付けます。オイルは多めに、鶏肉には塩・胡椒してくださいね。塩は強めに。
2. 焼き色がついたら、スライスした玉ねぎを加えます。しばらく強火。鍋と肉の焦げが玉ねぎに移るように絡めます。2cm角ほどに切った赤ピーマンを加えます。煮立ったら、弱火に。蓋はしません。
3. 時々、肉とソースを絡めながら、1時間~1時間30分ほど煮込みます。でも、時間はあくまでも目安。ほとんどソースがなくなった頃が出来上がりです。だんだんソースが少なくなってきますから、焦げる寸前で肉とソースを絡めるようにすると良い感じに仕上がりますよ。

赤ピーマンがなければ、トマトを使いましょう。その場合、赤唐辛子を一個入れるとGOOD。
トマトを使う場合は、玉ねぎとにんにくだけで40分ほど煮込み、肉がほぼ出来上がってから加えます。決して「トマト煮」にならないように。トマトの赤色が鶏肉の周りに絡んでいる、というイメージですね。にんにく1個と記しましたが、気分次第で、6個くらい入れてしまうときもあります。多いようですが、1時間以上煮込むと、にんにくがとろけ、微妙な甘みが出てこれまた美味です。

という訳で、僕の場合、きっちりしたレシピというものはありません。台所にある材料次第で変化してしまいます。柔軟でいいような気もするのですが、いつも同じ味を出せない難点も…。
Commented by くまさん at 2005-05-17 21:10
koyamaさん、こんばんは∈^0^∋
料理の出来る男性は尊敬します。ぼくは全く料理が出来ないので。
子供の頃、包丁をいたずらしていて、指落としそうになってから、刃物が怖いです。結構、指は傷だらけ。ちゃんと指そろってますよ(爆)
 美味しそうですね。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Commented by kotaro_koyama at 2005-05-18 21:23
くまさん、料理好きって、言ってみればプラモデル作るみたいなもんです。時々、気が向いた時に作るのがいいのであって、義務・仕事になっちゃうと辛いのは何でも同じですね。。。
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by kotaro_koyama | 2005-05-17 18:21 | 料理とレシピ | Comments(2)

主夫と生活、ゴルフのこと。


by kotaro
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