ピキピキ

「ほら、シナプスがピキピキ音を立てている!」
息子が何かに興味を示し夢中になっていると、妻が言います。なるほど、よだれを垂らして一心になるその眼を見れば、刺激を一杯に受けた頭の中で、「何かが育っている」と思わされます。
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脳の神経細胞を接合するシナプスって、化学的なものと、電気的なものがあるらしいです。電気系の方では、ほんとうにピキピキ音を発しているのかも。
家にいてもそれなりに楽しそうに遊ぶ息子ですが、やっぱり外の刺激は格別。太陽の光、そよ風すらも、昨日とは違う新世界なのでしょう。6歳位までが成長のピークらしいシナプス。面倒くさい時もあるけれど、頑張って外に連れ出しますか…。
Commented by くまさん at 2005-05-02 18:59 x
koyamaさん、最近、頻繁にup、頑張ってますね。(^_=)
シナプスで起こる化学的変化を研究し、1963ノーベル医学生理学賞したオーストラリアの生理学者カリュー・エクルズ(1903.1.27 ~ 1997.5.2)が、なくなった日です。関係してますね。
 koyamaさん、お子さんは、イタリア的な時間的な感覚を持つのでしょうか?それとも、DNA優先で日本人的な感覚なのでしょうか?
 未だ、脱線事故についての事故調査委員会の報告はないですが、
日本人の時間に対する正確さ、またはゆとりなさ余裕のなさは、なんなのでしょうね。その、対局がイタリアだと思うのですが・・・。
 お子様達が、一体どちらが優先になるのかなーっと思ってしまいます。
 くまさんでした。ではでは(^.^)/~~~
Commented by kotaro_koyama at 2005-05-02 22:25
くまさん、どうも!
持って生まれたもの(DNA)って必ずあると思いますが、我が家の子供たちを見る限り、人の成長には、やはり環境が大きく左右するような気がしますね。特に「感覚」的なものになると、娘たちはほぼイタリア人です・・・。
あと面白いことに、言語を変えると性格が変わります。イタリア語を喋る時はアグレッシブですが、日本語になると実に優しい調子、雰囲気になるんですよ。
by kotaro_koyama | 2005-05-02 04:38 | 子育て | Comments(2)

4年の空白を経て、イタリア暮らし第2章。主夫と生活、ゴルフに溺れる日々。


by kotaro