娘に言えなかった3日間
2026年 05月 19日
さて、次女のKeiが日本にいる間、3匹の猫の面倒を見ているお父さんであります。



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と言っても、やることは餌と水をあげるくらい。
うちの猫たちは「半外飼い」なので、トイレ掃除もそれほど頻繁ではありません。
ところが、その「半外飼い」が、今回ばかりは問題になりました。
土曜日の夜。
黒猫のルーナが、外へ出ていきました。
3匹のうち、どちらかと言えば家の中にいる時間の方が多い彼女だけど、外へ行くこと自体は珍しくありません。
ところが翌朝。
僕が目を覚ました時、ルーナは帰ってきていませんでした。
その日、僕はゴルフの試合でした。
気にはなったけれど、仕方なく外に餌を置き、朝8時ごろ家を出ました。
夕方帰ってくると、置いておいた餌のお皿は綺麗になっている。
「あ、帰ってきたのかな?」思いきや、まわりを見回しても、ルーナの姿はありません。
他の2匹は家の中に残っていたから、食べたのは、たぶんルーナ。
いや、もしかすると時折くる野良猫だったのか…
不安と心配が増す中、その夜も彼女は帰ってきませんでした。
そして月曜日の朝。
やはり姿がない。
これはいよいよ異常事態。
今までにこんなことはありませんでした。
芝刈り機を動かして音をたててみたり、
「ルーナ、ルーナ〜!」
声を掛けながら周辺を探してみても、一向に気配がない…
(ど、どうしよう…)
相談する相手もおらず、思わずChatGPTに聞いてみます。
「飼い猫が一昨日から消えた。半外飼い、田舎にある広い敷地、柵なし。車に轢かれるリスクほぼゼロ。帰ってくる可能性は?」
可能性は十分あります。半外飼いで交通事故リスクが低ければ、2日ほど戻らないだけでは、死亡や完全失踪とは言えません。猫は数日後、場合によっては数週間後に突然帰る例も珍しくありません。
- 今やるべきこと: 遠くより「近距離(半径100〜300m)を徹底的に確認」です。
- コツ: 深夜〜明け方の静かな時間に、普段通りの声や食器の音で探す。
そうか…
AIの冷静な言葉に少し安心し、「もう少しだけ待ってみるか…」と夕食の準備をしていた、その時でした。
「あ!」
何事もなかったかのように、窓の外にちょこんと佇むルーナの姿がありました。
あぁ、良かった…
おまえ、一体どこへ行っていたんだよ…
散々心配させられましたが、
この話、ようやく娘に語ることができます。

いつものように、僕が食べる食事をねだりに来ました。
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ウチも、そういうことがたまにありました。
外猫って、実はほかにも家があったり、周期的に旅に出たりするものだそうです。
実際わたしが全く面識のない人に甘えて、違う名前で呼ばれていたのを見たことがあり、ショックでしたが、数日したら帰ってきたので、ああ、そうなんだ、と。。。
外猫って、実はほかにも家があったり、周期的に旅に出たりするものだそうです。
実際わたしが全く面識のない人に甘えて、違う名前で呼ばれていたのを見たことがあり、ショックでしたが、数日したら帰ってきたので、ああ、そうなんだ、と。。。
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by kotaro_koyama
| 2026-05-19 16:51
| イタリア暮らし
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