1ユーロ205円⁉︎ イタリアで一番使う言葉は「グラッツェ」じゃなかった件
2026年 05月 02日
ヴェネツィアを経て、ミラノをひとり旅している友人Tくんからメッセージが届きました。



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水の都からファッションの聖地へ、なんて言えば聞こえは良いけれど、案の定、円安と物価高のダブルパンチを全身に浴びて、打ちのめされている様子です。
「今、表参道っぽいところを歩いてます。お呼びでない、って感じ!」
あぁ、それはきっとモンテナポレオーネ通りだ…
あそこはちょっと特別、別世界だけれど、ほんと、今日本から来たらどこもかしこも「場違い」に感じてしまうかもしれません。
小さなエスプレッソ一杯だって、最近じゃ1,3ユーロくらいが普通になってきました。少し前まで平均1ユーロだったのに。わずか2〜3年で、30%の物価上昇!?
そしてTくんは言いました。
「今日口にした言葉、第2位は、『グラッツェ』。そして栄えある第1位は…」
「高っかぁ!」
うんうん、わかるわかる。
メッセージに添えられた写真には、街角の両替所の表示。なんと1ユーロ=205円。
何もかもが、「2倍」に感じる国。それが、今のイタリアであります。

ユーロで稼いで、日本に住むのが良いんだな。
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1ユーロ=205円まで来ましたか!
今月末に友人が日本から来るのですが、きついだろうなぁ。
今月末に友人が日本から来るのですが、きついだろうなぁ。
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> Keikoさん
すべてが「2倍」です!
すべてが「2倍」です!
by kotaro_koyama
| 2026-05-02 15:34
| イタリア暮らし
|
Comments(2)

