それは推し活でした
2026年 03月 04日
で、帰国二日目にして早くも最大の目的(仕事)が終わってしまいました。

「推し活」ついでに、昨夜のセトリ - セットリストを、リンクつきで。


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「あいみょんファンクラブツアー2026」@ 東京ガーデンシアター
案の定、席は遠く… ステージ上の彼女はそら豆くらいの親指姫。
顔の大きさはもっと小さな豆粒、イタリア風に言えばレンティッキエ(レンズ豆)…
とは言え、やはりライブは別格です。
素晴らしい音響とライティングに包まれて、楽しみました。
ファンクラブツアーだけあって、セットリストはなかなかコアな構成。
オープニングが、「いちについて」の弾き語りで静かに始まったのが意外だったし、最大の代表曲であろう「君はロックを聴かない」をあえて外したことにもちょっとびっくり。
「裸の心」「夢追いベンガル」「愛を伝えたいだとか」「ふたりの世界」…
他にも名曲がたくさんあるけれど、それを封印しても十分に聴き応えのある全23曲、2時間半の濃密な時間でした。
途中、バンドメンバー紹介を兼ねたペアでの演奏が素敵、
特に「生きていたんだよな」では、ベースとボーカルだけという珍しい組み合わせ。
キーボードと披露した「ハート」では、途中歌詞が飛んじゃって歌い直すハプニング。でも、それもライブならではです。(歌詞が飛んじゃうこと、「家出」って言うんですねえ)
自身のコンサートでは滅多に歌わないという楽曲提供した「猫」も良かった。
そんな中、僕の心に一番響いたのは、やっぱり「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」だったかな。
楽しんだことは楽しんだんです。でも実は、周囲にいる、僕なんかよりももっと「没入している」人たちが羨ましかった… 僕はなかなかああいう風になれない。周りのことなんか気にせず、自分の世界に入り込んで熱狂できる人になりたいと思いました…
ところで。
会場への入口でスマホの電子チケットを差し出すと、画面にポンと現れた入場確認のスタンプ。
それは…

「59歳のあなたがやっていること、それを世間では「推し活」と言うんですよ」
改めて確認させれたのでした。
AIMYON FAN CLUB TOUR 2026
PINKY PROMISE YOU
あ、そうそう、セトリ外で即興で歌ってくれたのも良かったな!
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by kotaro_koyama
| 2026-03-04 10:27
| あいみょん
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