ゴルフは驚くほど体と脳にいい
2026年 02月 22日
「ゴルフは驚くほど体と脳にいい 世界の研究者が幅広い「効果」を実証」という記事が目に止まりました。
ふぅん、まあそりゃそうでしょ、っていう至極当たり前な内容の出だし。とは言え、最後まで読みたかったのですが、この「日経ビジネス」の会員ではないため先へ進めず。
そこで、Google GeminiさまにURLを貼り付けて「要約して!」ってお願いしてみたら…
この記事は、ゴルフが単なる娯楽や接待の道具ではなく、科学的に見て身体健康」「メンタルヘルス」「認知機能」のすべてに多大なメリットをもたらすことを、最新の研究結果に基づいて解説しています。
記事の要約
寿命を延ばす効果(身体へのメリット)
- 死亡率の低下: スウェーデンの研究では、ゴルファーは非ゴルファーに比べて死亡率が40%低く、平均寿命が5年長いという結果が出ています。
- 適度な運動量: 1ラウンドで約1万歩〜1万5000歩を歩くことになり、有酸素運動として理想的です。心血管疾患や糖尿病、一部のがんのリスクを下げることが実証されています。
認知症予防と脳の活性化(脳へのメリット)
- 高度な脳トレ: ゴルフは「戦略を立てる」「距離を計算する」「風を読む」「ミスに対応する」など、常に脳をフル回転させるスポーツです。
- 認知機能の維持: 運動と知的活動を同時に行う(デュアルタスク)要素が強いため、高齢者の認知機能の低下を防ぐ効果が期待されています。
メンタルヘルスと社会的つながり(心へのメリット)
- ストレス解消: 自然豊かな環境(グリーン)で過ごすことで、心理的なリラックス効果が得られます。
- 社会的孤独の防止: 多世代と長時間コミュニケーションを取りながら行うスポーツであるため、幸福感を高め、高齢者の社会的孤立を防ぐ役割を果たします。
何歳からでも、いつまでも続けられる
- 他の激しいスポーツに比べて身体への負担(衝撃)が少なく、年齢を問わず始められる点が強調されています。ハンディキャップ制度があるため、体力差があっても競い合える「生涯スポーツ」としての価値が再評価されています。
元記事を全部読めていないので、この要約が正しいのか検証できないけれど… 恐るべしAI。
ともかく、「何を今更」な内容ではありました。
さて、ようやく腰痛から回復してきて、昨日はマルコと2人でラウンドしてきました。
我がゴルフ場では、カート道の全面改修が始まっていました。長雨の影響でコースもぬかるんでいるので、カートは全面使用禁止。そのお陰で、週末だというのにプレーヤーはちらほら数人だけ。
そんな道路工事も、歩きの僕たちには関係なく、ほぼ貸切状態で18ホール完歩です。

この日は珍しくポケットにiPhoneを入れたままプレーしたので、歩数が記録されてました。やはり10キロ強、約17,000歩。
歩いて、考えて、棒切れ振り回して…
研究者に言われるまでもなく、確かに、脳と、心と、身体が、元気になりました。

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ですよね〜
で言いたいことはわかっていただけると思いますが。(笑)
で言いたいことはわかっていただけると思いますが。(笑)
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> Keikoさん
もりもり歩かないとね!
もりもり歩かないとね!
by kotaro_koyama
| 2026-02-22 16:23
| ゴルフ
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Comments(2)

