航空券変更の不都合な真実
2026年 02月 04日
来月また日本へ行くのですが、



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カレンダーを眺めていたら、2週間だけではやっぱり短いような気がしてきて、滞在を延長しようと思ったんです。
チケットの変更といえば、一昔前までは(ちっとも繋がらない)カスタマーセンターへ電話するしかなかったけれど、今は公式サイトやアプリで簡単に手続きできます。
早速、予定変更を試みてみたのですが…
予想通り、出てくるのは違約金の他に、元のチケットとの差額を請求される日ばかり。それもかなり高額。
ところが、復路を1週間延ばしたある日に、「−160,79ユーロ」の表示を見つけたんです。
へぇ、マイナス!
それなら違約金200ユーロはかかるけれど、差額を相殺して、40ユーロくらいを払えばいいってこと?
それはいいな。期待して変更手続きを進めてみると…
あれ?
なぜか違約金だけが丸々請求される…
なんで?
何度やり直しても、同じ。
で、よくよく調べてみたのです。
「マイナス表示」の正体候補日に表示されているマイナス金額は、あくまで「元の航空券の運賃」と「新しい日程の運賃」の差額です。
たとえば 元のチケットが10万円で、新しい日程が8万円の場合、差額の「-2万円」が表示されます。
注意点: 多くの航空会社(ITA含む)の規定では、運賃が安くなった場合でも、その差額分が払い戻されることはほとんどありません。差額は「0円」として扱われることが一般的です。
なんだよ、それ。
一瞬喜ばせておいて…
なんか解せないな。

また改めて帰ればいいか…
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それは何時なのかなー、何だよ❗️だけど、変更料だけなら。月末に新橋あたりの美味い居酒屋に行きましょうよー😆
1
> Toruberlinさん
もし延長したとしても、月末は無理かも…
もし延長したとしても、月末は無理かも…
by kotaro_koyama
| 2026-02-04 19:44
| イタリア暮らし
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Comments(2)

