航空券変更の不都合な真実

来月また日本へ行くのですが、

カレンダーを眺めていたら、2週間だけではやっぱり短いような気がしてきて、滞在を延長しようと思ったんです。

チケットの変更といえば、一昔前までは(ちっとも繋がらない)カスタマーセンターへ電話するしかなかったけれど、今は公式サイトやアプリで簡単に手続きできます。

早速、予定変更を試みてみたのですが…

予想通り、出てくるのは違約金の他に、元のチケットとの差額を請求される日ばかり。それもかなり高額。

ところが、復路を1週間延ばしたある日に、「−160,79ユーロ」の表示を見つけたんです。

へぇ、マイナス!

それなら違約金200ユーロはかかるけれど、差額を相殺して、40ユーロくらいを払えばいいってこと?

それはいいな。期待して変更手続きを進めてみると…

あれ?

なぜか違約金だけが丸々請求される…

なんで?

何度やり直しても、同じ。

で、よくよく調べてみたのです。

「マイナス表示」の正体

候補日に表示されているマイナス金額は、あくまで「元の航空券の運賃」と「新しい日程の運賃」の差額です。

たとえば 元のチケットが10万円で、新しい日程が8万円の場合、差額の「-2万円」が表示されます。

注意点: 多くの航空会社(ITA含む)の規定では、運賃が安くなった場合でも、その差額分が払い戻されることはほとんどありません。差額は「0円」として扱われることが一般的です。


なんだよ、それ。

一瞬喜ばせておいて…

なんか解せないな。

航空券変更の不都合な真実_d0036978_19522790.jpeg

また改めて帰ればいいか…

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

イタリア(海外生活・情報)ランキング
Commented by Toruberlin at 2026-02-05 19:14
それは何時なのかなー、何だよ❗️だけど、変更料だけなら。月末に新橋あたりの美味い居酒屋に行きましょうよー😆
Commented by kotaro_koyama at 2026-02-06 16:06
> Toruberlinさん
もし延長したとしても、月末は無理かも…
名前
URL
削除用パスワード
by kotaro_koyama | 2026-02-04 19:44 | イタリア暮らし | Comments(2)

主夫と生活、ゴルフのこと。


by kotaro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30