こだわりカルボナーラ、愛情リメイク弁当
2026年 02月 02日
昨晩は、カルボナーラが大好きなKeiが、カルボナーラを作ってくれました。



イタリア(海外生活・情報)ランキング
パルメザンとペコリーノ・ロマーノを半々に削り下ろす。
グアンチャーレを丁寧に切り、ゆっくり炒めて脂を引き出して…
そこまではフツーに本格的でしたが、その後が手が込んでいました。
卵が固まらないよう、63度を超えない温度で湯煎にかけながら撹拌。
更にその後、一度氷水に漬けて温度を下げて… と、なんとも念入りな工程。
パスタを茹でるお湯の中では、粗挽き胡椒を煎じて香りを引き出す…
ネットで見つけたレシピらしいです。
本人も認めたとおり、パスタが若干茹で過ぎだったけれど、味は文句なし。たいへん美味でございました。
2人で300グラム強茹でたところ、ちょうど良い感じに余りましたので、今朝は、それをリメイク。娘への返礼弁当にすることにしました。
新たに卵4つを割り、カルボナーラのフリッタータ(卵焼き)にして、
豚フィレ肉のソテー(粒マスタード添え)、トマトのオリーブオイル和え、紫キャベツのラペと共に。

「給料日後の月曜日が一番ブルーだ」
そうボヤきながら出勤した娘さま。
今日も、お仕事に、ジムに、一日頑張ってくださいませ。
イタリア(海外生活・情報)ランキング
by kotaro_koyama
| 2026-02-02 17:16
| イタリア暮らし
|
Comments(0)

