最初の別れ
2025年 10月 26日
Keiが保護した子猫4匹のうち、まず最初の2匹が貰われていきました。

残る2匹とも、すぐにさようならがやってきます。
家を出ていく時、籠の中、4つの小さな瞳と目が合いました。
抱っこして撫でて、ちゃんとさようならをしようかとも思ったけれど、寂しさが増すだろうと思ってやめておきました
ドナ ドナ ドーナ ドーナ
荷馬車がゆれる
市場に売られていく牛と違って、不幸とは言えない運命だと思うけれど…
その夜。母猫は、突然消えた子供を探している様子でした。

by kotaro_koyama
| 2025-10-26 17:01
| イタリア暮らし
|
Comments(0)

