夏の終わりに秋を摘む
2025年 09月 22日
朝起きると、ぐっと気温が下がっていた。



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そして、日の出と共に、我が家はみるみる霧に包まれた。
「わぁ、真っ白!」
起きて来た娘は、窓の外を見て目を丸くした。
「夏が終わったね。秋の始まりだ」
そう答えてから暦を見ると、明日は秋分の日なのだった。
ほんとうに「暑さ寒さも彼岸まで」なんだ。
庭の片隅で育ててきた紫蘇が、花を咲かせている。
開花の後にできる実。それがまだ柔らかくてプチプチしているうちに収穫して塩漬けにすれば、寒くなってからもあの香りを楽しめるという。
早速、やってみることにする。
穂先に花が少し残っていて、下の方では実が膨らみ始めたやつ。
一晩水にさらしてアクを抜いてから塩漬けに…
今度、娘の弁当に散らしてみよう。

昼と夜が、ほぼ同じな日。
これから急速に暗くなるけれど、ココロはまだ大丈夫。
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by kotaro_koyama
| 2025-09-22 20:06
| イタリア暮らし
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