初任給、赤い米のサラダの価値は
2025年 08月 07日
次女のKei。
半年のインターン期間を終えて、正社員の一歩手前となる雇用契約を結んだことは、先日書きました。その娘に、初めての給料が支払われました。
あ、インターンの間も報酬を貰ってはいたのだけれど、たぶんこれが「初任給」。
正確な数字は控えますが、まあそんなもんかな、という額面です。
日本における大卒の初任給平均は、およそ24万円とのこと。娘のそれも、ユーロ高で円に換算すればほぼ同じ数字になります。ただ、イタリアの物価を考慮すると低めに感じちゃうかな。こちらで生活するとなると…
インターンの間、Keiは僕に、毎月100ユーロをくれていました。「食い扶持」です。
それも今月から、150ユーロに増額してくれるそうです。
なんかちょっと嬉しい… 懐が豊かになった気分!
昔、僕もサラリーマンだった頃、実家に2万円入れていたことあるけれど、数ヶ月と続かなかった記憶が…
さて、
そんないい加減だった僕とは違う、律儀な娘への今日の愛情弁当は、赤いお米を使ったライスサラダです。
前夜、鶏胸肉を茹でて冷ましておいて、
その茹で汁で赤米を茹でて、
赤玉ねぎ、シシトウをエアフライアーで焼いて、
とうもろこしを茹でて、
リンゴ酢とオリーブオイルで和えました。
あ、隠し味にバルサミコ酢、それからカレー粉も少しだけ入れたっけ。
Riso Venere(黒米)もいいけれど、 この Riso Rosso(赤米)も好きです。水っぽくならず、硬めの食感がサラダにするには心地よい。
このお弁当、もし値段をつけるとしたら、いくらにできるかな…
頂戴した食い扶持150ユーロから計算すると、労働日数で割って… 7ユーロ?

いやいや、とてもじゃないけれど、お金になんか換えられませんよ、
お父さんの愛
売り物ではありません。
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めちゃめちゃ 手が込んでますね ししとうと、赤玉ねぎをエアーフライヤーで焼く
1
> チョビさん
そうなんです、隠れた愛!
そうなんです、隠れた愛!
by kotaro_koyama
| 2025-08-07 17:10
| イタリア暮らし
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Comments(2)

