テニス肘、ゴルフ肘
2025年 07月 24日
2ヶ月ほど前から、左肘に痛みを抱えております。

14番を終えて6オーバー。3アップで勝っていました。
調べたら「上腕骨内側上顆炎」、俗にテニス肘と呼ばれるものらしい。
僕の場合、痛むのは左肘の、内側ではなく外側です。そしてもちろん、テニスではなく、ゴルフ肘であります。
検索すると、その原因として、まず一番目に出て来たのが、
ゴルフのスイング不適切なスイングやオーバースイングなど、肘に負担のかかるスイングを繰り返すと、肘の内側にある腱に炎症が起こりやすくなります
そして、
加齢年齢を重ねると、筋肉や腱の柔軟性が低下し、小さな負荷でも炎症が起こりやすくなります
オーバースイングが止まらない58歳。これは当然の痛みなんだろうか…
当たり前だけれど、まずは安静が大事と言います。
パリ遠征が終わって、2025年シーズンも前半がひと段落したから、しばらくゴルフを休もうかと思っていたんだけれど、昨日はジョルジョからの誘いを断れず…
「コータ、俺がテーピングしてあげるからさ!」
二週連続で僕に負けを喫しているジョルジョ、今度こそ雪辱を、三度目の正直を狙っているんだ…

テーピングのお陰か、あまり痛みを感じず、ゴルフの調子はなかなか良かったです。
でも、上がり4ホールを立て続けに取られて負けちゃいました。
最終18番ホールで、長いバーディパットを決めたジョルジョ。天を仰いでバンザイをしたまま、しばらくの間、見えない大観衆の歓声に浸っていました。
不思議と悔しさはなく、心の底から素直に拍手を送りました。
わざと負けてあげたわけではありません。
「また来週やろう!」
賞品の生ビールを飲み干して、ご満悦のジョルジョ。
え、いいけど…
あぁ、1週間しか休めないのか…
安静が1番ではありますが、やっちゃいますよね。
手首の負担から肘に繋がることも多いので、お気をつけてくださいね
手首の負担から肘に繋がることも多いので、お気をつけてくださいね
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> ナルさん
原因は、痛い場所から離れている場合も多いですものね。気をつけます。…と言いながら、昨日も練習してしまいました…
原因は、痛い場所から離れている場合も多いですものね。気をつけます。…と言いながら、昨日も練習してしまいました…
by kotaro_koyama
| 2025-07-24 15:49
| ゴルフ
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Comments(2)

