残念な土曜日

昨日は、フォーボールのコンペに参加しました。

この日は、参加者も多め、強豪ペアも数組いて、久しぶりに試合と呼ぶに相応しい雰囲気がありました。最早5月。ほとんどゴルフをしなかった先月を忘れて再始動するにはもってこいでした。

ペアを組んだのは、ハンデキャップ4のジュリオ。息子の一つ年下、もうすぐ21歳の誕生日を迎えます。

僕たち、つまらないボギーを叩きながらも、前半をなんとかパープレイで折り返しました。でも、後半は二人の息が噛み合わず、肝心なパットも決まらず4オーバー… グロス4位に終わりました。

優勝したのは、息子の同期、フェデリコとロレンツォ組。5アンダーの好スコアでした。特にフェデリコは、個人としても3アンダーのラウンドだったようです。ハンデ2の実力を出し切ったようで、素晴らしい。素直に拍手です。

息子、息子、と書きましたが、そう、息子。

ゴルフ場へ来ると、必ずと言って良いほど聞かれる言葉、

「Rikiはどうしてる?」
「ゴルフやめちゃったの?」
「上手だったのにもったいない!」

その度に、お父さんのココロは傷つくのです。

特に、息子と同じ歳の彼らからそれを聞かれるとね。楽しそうにゴルフをする彼らを見るとね…

この土曜日が残念だったのは、試合の結果、自分のプレーの内容よりも、近くて遠い息子の存在なのでした。

rammàrico(男性名詞)【語源:rammaricare(悔やむ)から派生】(複数形:rammàrchi)
残念な気持ち、悔しさ、悲しみ、心残り。 特に「やりたかったこと・欲しかったものができなかった/手に入れられなかった」ことに対する気持ち。 例:ho il rammarico di non aver fatto abbastanza per lui - 彼のためにもっとしてあげられなかったことが心残りだ 

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by kotaro_koyama | 2025-05-04 16:27 | ゴルフ | Comments(0)

主夫と生活、ゴルフのこと。


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