私をゴルフに連れてって
2024年 04月 16日
Porta un amico al golf - 友達をゴルフに連れておいで -
と題した企画が、我がクラブで行われました。未経験者を一人誘って、このゴルフという世界を知ってもらおう、というものです。

おまけのお昼ご飯は、スパゲッティアマトリチャーナ、グラスワイン1杯、エスプレッソでございました。
日本でもこんな企画あれば良いのにな。
まずは未経験者に、簡単なパター教室。それから、9ホールの試合をすると言います。グリーンにボールが乗るまではゴルファーがプレイして、そのあとは未経験者がパッティングをする、というルールなんだそうです。
参加費は、25ユーロ。未経験者は無料で、お昼ご飯も付いているんだって!凄いね、破格だね!
(そうだ、これに乗じて、久しぶりにRikiを引っ張り出せるかも。Keiも誘って…)
「ゴルフ場は最高のコンディションだから、散歩するだけでも気持ちいいよ!」
当初はムニュムニュ仰っておられた息子たちでしたが、説得?の末、ついにはこの写真のメンツを揃えることに成功しました。
Rikiは、愛するテレーザとコンビを組み、
僕は、Keiの彼氏シモーネと。

プレーヤーはさて置き、何より僕の心を楽しませてくれたのは、応援団としての参加した、Keiとジャーダでした。
ラフの中に、皆でボールを探していた時の、ジャーダの一言。
"Qui c'è una palla!" - ここにボールがあるわ! -
そして、少し離れたカートから届く、Keiの、心からの褒め言葉、声援。
"Braaaaviiii!!!"
なんてことのない平凡なプレーに、最大限の、賛辞、拍手を送ってくれて…
なんとも褒め上手に、僕たちを盛り上げてくれた彼女たちだったのであります。
皆、それぞれに楽しんでくれた様子だったけれど、
一番幸せだったのは、絶対、僕だったと思うな…
「Rikiの分はいらないわよ!」
今年会員になっていない息子、本来なら多めに支払わなければいけないところをおまけしてくれて…
僕がこの小隊の為に支払った総額、25ユーロ+カート代20ユーロ、締めて45ユーロ也… あまりにも安いお遊び代金に、恐縮してしまいました。
あ、日本はただでさえゴルフブームらしいから必要ないのか!
by kotaro_koyama
| 2024-04-16 04:23
| イタリア暮らし
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