やめておけ、やめておけ
2024年 02月 12日
行きつけの小さなスーパーマーケットに、なぜか「テラリウム」が売られていました。
カボチャが置かれた棚の上に。
手にとって、買い物かごに入れる寸前まで行ったんだけれど、やめました。
21ユーロ90セントの値段に怯んだわけではなくて、
このガラスの容器がね、いまいち僕の心を揺さぶらなかったのです。
でも、なんだか忘れられなくて、
帰宅してから検索。
テラリウム、イタリア語では、Terrarioって言うらしい。
おー、出てくる、出てくる。
Amazonを中心に、さまざまなキットが売られていました。大きめの、なかなか良い感じの形をしたガラス容器もあって、
でも、クリック寸前で、また踏みとどまりました。
だって、心の声が言うのです。
「お前、庭があって、手入れをしなきゃいけない芝や庭木がたくさんあるのに、こんなものに手を出すのか?やめとけ、やめとけ」
あ、でもさ、水やりとか、手入れ、ほとんど要らないらしいよ。
「ふぅん…」

今、Youtubeのお勧めビデオ、テラリウムだらけです。
あと、盆栽とか。
盆栽?
盆栽もいいねえ…
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こういうの全く興味がありませんでしたが、あるブログで翡翠の球が無数に湧き出ているような種類を見てからは、欲しくなっています。
地元のどこにも売られていませんが、アマゾンにはあって、カゴに入れて数週間。
うちも庭には世話を乞う植物がたくさんあるので、共感します。
先日ともだちがくれた小さな室内鉢植えがあり、こういうのは面倒と思っていたけれど、案外あればひとつ家のなかに命が増えたみたいで和むのです。
季節を問わず、家のなかでひっそりと呼吸し続けているものもまたありがたい。
地元のどこにも売られていませんが、アマゾンにはあって、カゴに入れて数週間。
うちも庭には世話を乞う植物がたくさんあるので、共感します。
先日ともだちがくれた小さな室内鉢植えがあり、こういうのは面倒と思っていたけれど、案外あればひとつ家のなかに命が増えたみたいで和むのです。
季節を問わず、家のなかでひっそりと呼吸し続けているものもまたありがたい。
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by kotaro_koyama
| 2024-02-12 05:03
| イタリア暮らし
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