娘に誘われて
2024年 01月 18日
「パパ、アペリチェーナに行こう?」
Keiに誘われました。
こういう合成語って、「かばん語」っていうんですね。知りませんでした。イタリアだと、俗に「Parola macedonia」マチェドニア語。果物デザートでポピュラーなマチェドニア(ミックスフルーツポンチ)に由来するのでしょう。

さて、向かったお店は、Menchetti。1948年創業、パンやピザの生地が美味しい老舗です。元々はパン屋だけれど、バールもあるし、ちゃんと食事もできるのです。
フィレンツェやシエナ、アレッツォを中心にお店を展開、トスカーナ州以外ではここペルージャが唯一のお店かな。朝は美味しいコルネットやカフェ、カップチーノを求める客でいつも沢山の人。
アペリチェーナは、一人13ユーロ。ワンドリンクと、ブッフェ形式お代わり自由の食事ができます。
代金は先払い。財布を開こうとすると、Keiに止められました。
「ここは私がご馳走するから!」
可愛いこと言います。バイトで稼いで、意外にお金持ちなのかな?
ドリンクは何を頼んでも料金同じ… だから、グラスワインとかじゃ面白くない。僕は、モヒートをお願いしました。バールマンにとって一番面倒くさそうな奴を…
そうしたら、ミントと氷たっぷりの、正統派モヒートを作ってくれました。このお店は、店員がしっかりと教育されていて、気持ち良いのです。
料理を取りに行くと、ビザや、野菜のグリル、豆料理、クスクス、などなどバラエティ豊か。なかなか良い味です。やっぱりピザ生地は一級。さすが粉物屋。
「美味しいね、パパ!」
ちょっと灰色だった日々に、これは何色だろう… 桃色かな。
娘の笑顔に、元気を貰いました。

フツーのイタリア人は、この後、ちゃんと夕食を取るんでしょうけれど…
もうお腹いっぱい。ごちそうさま!
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素晴らしい❣️
酒も復活❓たしかお嬢さんが理由でしたよね。アペリティーボ、ベルリンには無いのです。ここは私が❗️可愛い。
酒も復活❓たしかお嬢さんが理由でしたよね。アペリティーボ、ベルリンには無いのです。ここは私が❗️可愛い。
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> Toruberlinさん
アペリティーボの習慣、ドイツには無いですか… イタリアでも、結構地方色があるかもしれません。時間帯とか、長さとか。酒は… 娘が許してくれるのなら!笑
アペリティーボの習慣、ドイツには無いですか… イタリアでも、結構地方色があるかもしれません。時間帯とか、長さとか。酒は… 娘が許してくれるのなら!笑
お腹いっぱい、胸もいっぱいですね、可愛いお嬢ちゃまに奢ってもらえるなんて。
アペリチェーナ、良いですね。
来月、ちらっとローマ郊外の田舎に行くのですが、田舎にはそういうの、無いかな。
ミックスフルーツのマチェドニア、どうしてそう呼ばれるのか、いつも不思議に思っていましたが、parola macedonia ね、なるほど。
マセドニア人はちゃんぽんのイタリア語を喋るのかナ?
アペリチェーナ、良いですね。
来月、ちらっとローマ郊外の田舎に行くのですが、田舎にはそういうの、無いかな。
ミックスフルーツのマチェドニア、どうしてそう呼ばれるのか、いつも不思議に思っていましたが、parola macedonia ね、なるほど。
マセドニア人はちゃんぽんのイタリア語を喋るのかナ?
> BBpinevalleyさん
田舎では、きっと小さなバールで、おじいちゃんたちが一杯やっているでしょう。あれはでも、アペリティーボとは呼べないな!笑
「マチェドニア」の語源は、諸説あるようですが、あの地域に、様々な民族が入り混じって住んでいたことがその由来のようですね。
田舎では、きっと小さなバールで、おじいちゃんたちが一杯やっているでしょう。あれはでも、アペリティーボとは呼べないな!笑
「マチェドニア」の語源は、諸説あるようですが、あの地域に、様々な民族が入り混じって住んでいたことがその由来のようですね。
by kotaro_koyama
| 2024-01-18 03:40
| イタリア暮らし
|
Comments(4)

