今日はみっちり3時間、良い練習をしました。ショット、ショートゲーム、パター… ちゃんとやろうと思ったら、ゴルフって、やることが多すぎる!
でもね、バンカーの中で砂まみれになりながら思ったのです。
「僕、なんでこんなに練習しているんだろう?いったい何のために…」
ただニコニコ楽しく球打ちするだけなら、こんなに根を詰めて練習しなくても良いくらいの腕にはなったのだ。第一、練習したからと言って必ずしも結果に繋がらないんだし。
でもね、思っちゃうんですよね。もしかしたらもっと上手になれるかも、って。そして、仮に10球続けて良い球を打てたとしても、「11球目はミスするかも…」って。「今日は良くても、明日は…」って。
スポーツで上達したいと思ったら、そんなの普通の、当たり前のことなのかもしれません。でもね、考えているうちに、これって、強迫観念に取り憑かれているのとあまり変わりないかもって思えて来て…
「わかっちゃいるけど止められない」戸締まりや火の元を何度もしつこく確認しても安心できなかったり、特定の数字にこだわって生活が不便になったりしている場合は「強迫性障害」かもしれません…
「強迫性障害」とは、強い「不安」や「こだわり」によって日常に支障が出る病気です。強迫性には「強迫観念」と「強迫行為」の2つの症状があります。強迫観念とは、頭から離れない考えのことで、その内容が「不合理」だとわかっていても、頭から追い払うことができません。強迫行為とは、強迫観念から生じた不安にかきたてられて行う行為のことで、「やりすぎ」「無意味」とわかっていてもやめられません。
検索して出て来た解説を読んでいたら、僕のゴルフに対する姿勢、練習、まさに強迫観念に囚われた脅迫行為のような気がしたんだけれど…
いやいや。
頭をブルブル、そんな考えは振り払いました。
けっして「やり過ぎ」「無意味」では無いのだ。日常に支障が出ているかもしれないけれど…!
わかっちゃいるから、やめません。
この "ossessione" - obsession - いつまで続くか分からないけれど、もう少しだけ。

すっかり半ズボンの季節になり、またヤバい感じに日焼けしてきました…
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