断酒の離脱症状か
2023年 06月 01日
お酒を止めて、5日目。
心理的苦痛ねえ。そりゃ誰だって抱えてるでしょ、心の痛み。

夜、寝たいのになかなか寝付けません。そのせいか、昼間に眠くなって、ちょっと昼寝。だからまた夜寝れない、の悪循環。
それからいつも頭がボーッとした感じがする。頭痛にも近いけれど、どちらかと言えば眠気。
これは離脱症状なんだろうか?
酒が切れて手が震える禁断症状、ラストラムライのトムクルーズ、「さけー、サケー」みたいなことにはなっていないので、「アル中」までは行っていなかったんだろうな。
お酒、飲みたいなあと思うけれど、飲まなきゃ飲まないで大丈夫と言えば大丈夫だし。
とは言え、酒瓶を目の前にして飲まないってのは辛いので、買いません。スーパーの酒棚を目を瞑って通り過ぎ… だから、料理にお酒を使えない。それはちょっとした問題なんだなあ。昨日も豚肉に白ワインを振り掛けたかったんだけれど…
1980 年代に心理学者のカンツィアンは自己治療仮説を提唱し、依存症者は、「快楽の追求」のためではなく、「心理的苦痛の緩和」のために物質を使用しており、そもそも物質を使用しはじめる前から、心理的苦痛を抱えていた人であるとしました…

この我慢、どこか違うところで噴出しないのか、というのが僕のもっぱらの疑問です。お酒の代わりに何か違う物を求めるようになったりしないのか?って。
今のところは、ノンアルコールビールがぶ飲みで済んでますけど。
by kotaro_koyama
| 2023-06-01 03:59
| イタリア暮らし
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