憧れの職

Keiが、バーテンダーのコースに通っています。

以前から憧れていたらしく、誕生日に、彼氏からギフト券としてプレゼントされたのでした。

一緒に貰った、シェイカーなど、カクテルを準備するキット。それを見た息子が、言いました。

「い、いいなあ… Keiには内緒だけれど… ボク、羨ましすぎて死にそう…」

へえ、Rikiもバーテンダーなんかに憧れるんだ!?
…そのことをKeiの彼氏に言ったら、「そうなんだよ、若い子はみんな憧れるもんさ!」

ふうん、そんなもんかねえ。

ゴルフ場のレストランに居るバーテンダーにもこの話をしたのですが、彼も同意してました。

「そうそう、みんな一度は憧れるね!でも実際は… 毎日深夜早朝になる時間がね… 若いうちしかできない仕事だよ… 27歳くらいまでかな!」

と、現実的な言葉。

まあ仕事にするかどうかはさて置き、楽しんで、技術と知識を身につけてね。

で、お父さんに作ってください、美味しいお酒。


憧れの職_d0036978_16133842.jpeg

イタリア語では、

Barista(バリスタ)が、バールでコーヒーなどソフトドリンクも含めて提供する人、

Barman / Bartenderを、カクテル類を提供するスペシャリストとして区別されています。

Keiたちが憧れるのは、だから、バールマンです。



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Commented by Keiko at 2023-05-12 18:19
うちの息子もBarmanのコースに通っていたことがあります。
そして、バイトでBaristaもやっていました。
今はプログラマーですが、
それらの経験がちょっぴり人生に彩りを加えた感があります(笑)
Commented by kotaro_koyama at 2023-05-13 03:53
> Keikoさん
若いうちに色々な経験することは、間違いなく良いことですよね!
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by kotaro_koyama | 2023-05-12 16:52 | イタリア暮らし | Comments(2)

主夫と生活、ゴルフのこと。


by kotaro
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