Googleにお叱りを受ける
2023年 01月 25日
2005年に始めたこのブログ。以来、ずっと無料で使っていた。

そして昨年6月に、プラチナブロガーに選んでいただいて、画像容量が無制限になったのは良かった。嬉しかった。
でも、夏くらいからかな、表示される広告の量が増えて気になっていた。無料だから仕方ないけれど、時に「ちょっと酷いなあ」って思っていた。せっかくの自分の世界を乱されるような気分だった。
12月。「今なら初月無料」の言葉に釣られて、有料コースに入ることにした。特にスマホの広告が酷かったので、PC、スマホどちらも広告を消せる、スーパープレミアムコース、月額1,030円也。
一切の広告が消えて満足していたんだけれど、やっぱりこんな自己満日記に毎月千円は勿体ないかなあと考え始めた。で、その毎月利用分くらい回収できればいいか、と、Google Adsenseに申し込んでみた。二、三日で申請は受理された。
広告が嫌で広告を消しておいて、また広告を出すってのも矛盾している。でも、Google Adsenseなら、量と場所をそこそこコントロールできると思った。そして、一番少ない広告量に設定して使い始めたのが、12月14日だったか…
その後、どれだけ収益を上げたか公表するのは、Google Adsenseのポリシーに反するらしいのでここでは書けない。たいした金額ではないことは確かである。でも、このブログの料金くらいは回収できそうだった。(知らなかったけれど、エキサイトに20パーセント手数料を徴収される)
…と思っていたら、一昨日、Googleからメールが。
「お客様のAdSenseアカウントでの広告配信を制限しました」
Google Adsenseは、広告が表示されただけでも一応報酬が発生する。もちろんクリックされれば、より高い報酬になる。その料金がどのように決定されるのか、未だ不明なことも多いけれど、まあそんな仕組みだ。
じゃあ自分で、あるいは家族、知り合いにバンバンクリックしてもらえばいいじゃん、と思われるかもしれないけれど、天下のGoogle、そうは問屋が卸さないのである。そんな無効クリックは、直ぐにバレて、お仕置きを受ける…
僕は人には頼んでいない。でも、確かに数回、自分自身でクリックをした。一応、僕が興味を持った広告だった。とは言え、クリックすると、その後報酬額が上がるのを知っていたのは確かである。だから確信犯。そしてやっぱり、お仕置きを受けた。
罪を償う期間は、最長30日らしい。
それまで、皆様には、広告なしの、スッキリしたブログをお楽しみ頂ければと思います。

***写真とGoogleは、一切の関係がございません。
「パパ、わたし、パセリ嫌いじゃないよ」
Keiは、このブログ愛読者の1人である。一昨日の記事も、もちろん読んでいたらしい。
彼女と食べた、ウニのスパゲッティ、ボッタルガ(カラスミ)添え。じゃあ、遠慮なくパセリを散らして。
生ウニなんて売ってませんので、瓶詰めです。
日本のレシピでは、ウニに生クリームを使うものが多く見かけられたけれど、この日はトマトベースで。
ご馳走さまでした。
生ウニにだけ反応しますが、売ってない⁉️
シチリアでは名物だし、ベルリンに来てるのは、フランスからか⁉️
北海道の雲丹パスタ、美味かったのを思い出しました。
確かに広告は鬱陶しい。僕はアドヴァンスにしてスマホは諦めてます。
シチリアでは名物だし、ベルリンに来てるのは、フランスからか⁉️
北海道の雲丹パスタ、美味かったのを思い出しました。
確かに広告は鬱陶しい。僕はアドヴァンスにしてスマホは諦めてます。
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> Toruberlinさん
都会ベルリンでは生ウニが手に入るんですね?流石!
都会ベルリンでは生ウニが手に入るんですね?流石!
by kotaro_koyama
| 2023-01-25 05:13
| イタリア暮らし
|
Comments(2)

