25日のクリスマス、そして26日聖ステファノの祝日を終えると、イタリアもまた一旦日常に戻ります。引き続き年末年始にかけて休暇を取っている人は多いから街は空いているけれど、それでも普通の日。
連休を終えた我が家の冷蔵庫、何度見ても空っぽだ。致し方なく、買い物へ行く。野菜、果物…
そして何のアイデアもなく買い物かごへ入れた牛ひき肉500グラム。さて何にしよう。ハンバーグ?ミートソース?シェファーズパイ?ミートローフ?カレー?なるべく手の掛からないもの、なるべく台所が汚れない料理…
… で、行き着いた先がなぜか巨大ミートボール。イタリアの肉屋ではよくこれくらいの大きさで売られているけれど、自分で作ったのは初めてかも。
レシピはオーソドックス。玉ねぎ半個微塵切り、パン粉、卵で、挽肉をよく練って、テニスボールほどの大きさに丸める。
焦げ目をつけたら、赤ワインと、トマト缶で味付けします。最近見つけたトマト缶が美味しいのだ。缶じゃなくて、瓶に入った、ミニトマト。濃い、新鮮な味。
大きくて火が通りにくいし、味が染みにくいだろうから、頻繁にスプーンでソースを掛けてあげて…
付け合わせは、じゃがいもとインゲンかな。

ペルージャの中心街、大聖堂前にはこんな舞台が設置された、らしい。
大晦日、イタリア公共放送RAIの番組「L'Anno che verrà」がここで開催されると言う。
日本で言うところのゆく年くる年?紅白?かな。
そのお陰か、街のイルミネーションがいつになく素敵なものになっている、らしい。
らしい。
出不精でね、まだ見に行ってないんです…
大きな催しにペルージャみたいな田舎町が選ばれて光栄なことだと思うんだけれど、文句を言いたい奴は必ずいるもの。金の無駄遣いだとか、神聖な大聖堂前にこんな物を、とか… 賛否両論あるみたいです。
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