大学一年生、Riki。午後3時に初授業に行った。まだちょっとピンと来ないけれど、どうやら本当に進学したらしい。
日本と違って、入学式なんてものはなくて、いきなり、ポンっと哲学の授業。ただ、初顔合わせと言うことで、一応はオリエンテーション的な話はあったらしい。でも、このケジメのない始まり方はやっぱりなんかピンとこない。
「え?Riki、今日から授業なの? 今日何日だっけ… え、えー!?」
と、昼食時に、お姉様。本当はこの日、午前中に授業が始まっていたのに、日付を勘違いしていきなりサボってしまったようだ。なんともユルい新学年のスタートだ。
写真は、Rikiから送られてきた教室の風景。教壇の向こうに、中世から残る石積みの壁が見える。イタリアらしい、なかなか素敵な教室だ。
「もっと前に座れよ!」
って返事をしたら、相手にされなかった。

とは言え、いちいちこんな写真をお父さんに送ってくるところが可愛いのである。
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