すき焼き in ミラノ
2022年 09月 25日
7月末に、パリで行われた欧州在住日本人対抗戦「ユーロカップ」。この週末、ミラノへ来たのは、その時のイタリアチームメンバーとの慰労会&反省会に参加する為でした。
場所は、大阪。スフォルツェスコ城近くにある日本料理店です。
お店に入ると、匂いも雰囲気も、そこはもうすっかり日本でした。もう3年以上帰国していない僕は、すっかりはしゃいでしまって!
お通しも、メインで頂いたすき焼きも、懐かしい本当の味。そしてメンバーと話した沢山の日本語。イタリアに居る事をしばし忘れてしまいました。
子供の頃、食が細かった僕にとって、すき焼きはトラウマになっている料理の一つ。甘い味の肉を生卵につけるなんてあり得ない… 食べたいなんて思ったことは一度もないのです。
だからウエイトレスのお姉さんが、火の通ったお肉を取り分けて、小皿に入った生卵に絡めてくれた時、げっ!って思ったんです。でもその場の雰囲気を壊したくなかったし、そのお姉さんが可愛いかったので、素直に受け取りました。
恐々、口にする… あ、美味しい。
肉と生卵。
生まれて初めて、美味しいと感じたのです。
一口食べた後は、もうバクバクと。
お野菜、豆腐… ああ、幸せ!
飲み物は、当然、アサヒスーパードライ。食べて、飲んで、喋って… 大阪ナイトを満喫です。

お店の方々も、とても感じが良かった!
ああ、携帯で記事を書くのは、もうこれが限界…
美味しそうなお肉ですね。
私も子供の頃、すき焼きはトラウマでした、というか肉料理が全然駄目だったので、
お麸や糸こんにゃくを好んで食べていたのですが、
父が肉を食べろとうるさくて...
(画像認証が復活したようです、特に何もしていないのですが)
私も子供の頃、すき焼きはトラウマでした、というか肉料理が全然駄目だったので、
お麸や糸こんにゃくを好んで食べていたのですが、
父が肉を食べろとうるさくて...
(画像認証が復活したようです、特に何もしていないのですが)
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by kotaro_koyama
| 2022-09-25 13:34
| イタリア暮らし
|
Comments(2)

