トスカーナの懐にて

惨敗ゴルフから一夜が明けて、帰宅の日。

真っ直ぐ家路に着くのも、悔しく、悲しかったので、ちょっとだけ寄り道をしました。

ボローニャの丘にあるサンクチュアリー、サン ルーカ教会。旧市街から教会まで5キロ弱、回廊がずっと続く急な坂道を、皆が汗を流して歩く姿を横目に見ながら車で一気に登って、見物。

その後はどうしようか… 

アドリア海側へ出て、シーフードでも食べて帰る?でもこの時期、海はきっと沢山の人手だろう…

そうだ、キャンティへ行こう。

実は僕、キャンティ地方で足を止めたことがなかったのです。

フィレンツェからシエナへ向かう道を、気の向くままにアクセルを踏んで見つけたレストラン。葡萄畑に囲まれた、石造りの大きな家。そこは、絵に描いたような、中部イタリアでした。

牛生肉のタルタル、レモン風味のタリオリーニパスタ、パンナコッタ…

頼んだお酒は、もちろんキャンティ クラッシコ。ワインリストの中で1番安い奴を注文したけれど、十分に美味しい。

味と値段、コストパフォーマンスがかなり良くて大満足でした。

今、ゴルフの痛みを忘れつつあります…

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Commented by COCO at 2022-07-05 15:33
遠征、お疲れさまでした。
私から見たら神様のような方でも落ち込みゴルフがあるのですね。
少し安心しました。(気に障ったらごめんなさい)
旅先で飲まれたキャンティ地方のワインは私も飲みやすくて好きです。
イタリアでゴルフとワインがセットの旅も素敵ですね…。
Commented by kotaro_koyama at 2022-07-05 15:53
> COCOさん
神さま… 笑笑笑 実際のプレーを見たらガッカリされるでしょう!
キャンティ、どんなお店でも売っている有名なブランド、沢山の種類がありますね。当たり外れが少ないけれど、「これは!」というボトルにはなかなか巡り会えないです。立ち寄ったこのレストランは、自身の葡萄畑から有機ワインを生産していました。1番安い16ユーロのものを注文しましたが、その味はかなりレベルが高かったです。
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by kotaro_koyama | 2022-07-03 06:41 | イタリア暮らし | Comments(2)

主夫と生活、ゴルフのこと。


by kotaro
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