弟、働く
2022年 06月 19日
トラシメーノ湖畔のお店でKeiがアルバイトを始めて早2ヶ月。
暑さのお陰か、毎日大繁盛しているそうで、スタッフ不足。ついに弟のRikiが駆り出されました。
外食産業に携わる友人が言っていましたが、今、どこのお店も人材不足なのだそう。いや、正確に言うと、良い、使える人材がなかなか見つからないのだそうです。厨房も大事だけれど、ウエイター/ウエイトレスはお店の看板。確かに、笑顔で、気の利いた、テキパキしたサービスができる子は、そうそう見つかるものじゃないかもしれない。
果たして、Rikiはどんな仕事を任されるのか…
通訳のアルバイトをしたことはあるけれど、いわゆる客商売は初めての息子。あんなボサボサのロン毛でいいのかね?愛想笑いとかできるのかしらん?
by kotaro_koyama
| 2022-06-19 19:14
| イタリア暮らし
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