愛する猫のために
2022年 02月 27日
「パパ、お勧めの家計簿アプリない?」
友人と共同生活をして、車を運転するようになって、アルバイトも始めて、その必要性を感じたらしいKei。いくつかのアプリを教えてからしばらく経った。
「で?その後、家計簿つけてるの?」
「つけてるよ!見てよ、ハル(愛猫)のためにどれだけお金を使っているか!」
家計簿をつけ始めて間もない時に餌が切れたせいもあるだろう、たまたま獣医へ連れて行ったこともあるだろう、グラフを見たら出費の四割近くがペット費用になっていた…
そしてここへ来ての、電気、ガス代の高騰。ガソリン価格も2ユーロに迫る勢いだ。ほんのちょっとしか給油しないKeiの車は、タンクが常に空っぽに近い。日用品、診療費、薬代… 様々な物価に敏感になっている。
「生きるってどうしてこんなにお金が掛かるの!」
写真は、冗談半分でKeiに贈ったクリスマスプレゼント。
わたしの猫ちゃんがより良い生活ができるように、一生懸命働く
「このマグカップに書いてあること、冗談にならないよ!」
苦笑いしながら、今日もアルバイトへ出掛けて行った。

by kotaro_koyama
| 2022-02-27 16:44
| イタリア暮らし
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