姉の嫉妬ごころ

Keiはこのブログを読んでいる。

話題の中心がRikiのことばかりになっているのも解せないが、美味しそうな料理が、しかも弟への愛情たっぷり、みたいに書かれていて「ずるーい、私がいない時に限って!」と思っているらしい。 

昨日もふらっと帰ってきて、「お弁当持ってピクニック…良いね…」とブツブツ言う。「夕ご飯食べていくの?」って聞くと、「私の分があるのなら」などと遠慮がちなものの、何かを期待している。しかもRikiが居ない夕食。

Keiが魚料理あまり好きじゃないのは知っているけれど、冷蔵庫で寝かせてあった塩サバを使うことにした。カレー風味にカリッと焼いてみようかな、とも思ったけれど、先日Rikiに作ったイワシ蒲焼風を羨ましがっていたから、ご飯を炊いて、同じように丼にした。

「美味しい!Rikiが知ったらなんて言うかな!」

期待したほどの味じゃないな、もしかしたらそう思ったかもしれない。写真で見るとより美味しそうに見えるのだ。と言うか、想像と嫉妬が妄想の味を作り上げるのである…

ともかく愛情は込めたから。これでおあいこ、ね。けいちゃん。

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by kotaro_koyama | 2022-02-25 16:02 | イタリア暮らし | Comments(0)

主夫と生活、ゴルフのこと。


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