魂のリゾット

これは少し前に作ったお皿だけれど、海老が好きな息子へ捧げた愛の一品でした。思い出に掲載しておきます。

海老の頭と殻で出汁を取るフランス料理のアメリケーヌソースをベースにしたリゾットです。殻が焦げる寸前までよく炒めること、ブランデーを使うこと、最後の仕上げにバターを使うことが秘訣かな。

いくら海老が好き、とは言ってもこれはちょっと数が多かったか… Rikiも笑っていました。

リゾットは、お皿の底を下からトントンと叩くとお米が平らに広がって行く位の濃度でないといけません。時々オジヤみたいにボテッとした奴に出くわすことがありますが、あれは落第です。

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Commented by kobacken at 2022-01-17 13:52
お米のつぶつぶ加減が絶妙ですね!!
アメリケーヌソースの仕上げにブランデー・・・メモメモ。
想像しただけで旨味が口中に広がりますね。笑
Commented by kotaro_koyama at 2022-01-17 18:54
> kobackenさん
日本人の口には凄く合う味だと思います!
Commented by africaj at 2022-01-17 23:04
寒中お見舞い申し上げます。
kotaroさん、戻っておられたんですね。
そしてちょっと読んで、なんだかお父さんとお母さんの愛情と苦悩を一身に背負われていて、私もまだ残り香に苦闘してるので、引っ張られるー(汗)
予定の立たない食事をいつも用意して待ってるなんて。

あ、今日のエビリゾット、美味しそうですね。
アメリケーヌソースがあるので、作ってみようかな。
Commented by kotaro_koyama at 2022-01-18 03:01
> africajさん
コメントどうもありがとう。超気まぐれに綴るブログなもので… 「残り香に苦闘」響きます、そのお言葉。
アメリケーヌソースは濃厚なので、リゾットを炊く際は、野菜または魚のブロードでお米をほぼ仕上げてから最後の方に加えると宜しいかと思います。是非お試しを。
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by kotaro_koyama | 2022-01-16 03:51 | 料理とレシピ | Comments(4)

主夫と生活、ゴルフのこと。


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