2021年を振り返り -5-
2021年 12月 30日
そして今年起きたもう一つの大きな変化と言えば、次女のKeiが家を出て行ったことだろうか。「出て行った」と言っても、我が家から車で僅か10分ほどのところだけれど。旧市街にある小さなアパートで、3人の女の子たちと共同生活を始めた。


家から近い気軽さや、仲良しとの新生活にワクワクなのだろう、親元を離れる悲壮感なんてものはもちろんなくて、バタバタと楽しそうに引っ越しをして行った。
ガランとしてしまった彼女の部屋や、空っぽの箪笥の中を見たら、しょっちゅう帰って来ることが分かっていても、なんだかとても寂しかった。
Rikiと2人だけの食事に慣れるのにも時間が掛かった。いや、そのRikiも、外出していることが殆どで、家で僕と食事を摂ることの方が珍しくなってしまった。そして来年高校を卒業したら、何処か他の街の大学へ進学しようと考えているらしい。
いつまでも子育てをしているつもりになっているのは、親ばかりなのだ。そう、2021年は、子離れに苦しみ、もがき始めた年ということになる。

Kotaroさん、おかえりなさい♪♪
年末になると、ブログに戻って来られる率が高めですね〜!(人*´∀`)。*゚+
お孫さんが誕生したり、Keiさんが免許を取得されたり、お家を出られたり、Rikiくんに追い越されたりと、色々なことがおありだったのですね。
モノクロの1枚、街灯を被写体にするのはわたしも好きですね♪よい雰囲気の画像ですね☆(*´ω`*)
年末になると、ブログに戻って来られる率が高めですね〜!(人*´∀`)。*゚+
お孫さんが誕生したり、Keiさんが免許を取得されたり、お家を出られたり、Rikiくんに追い越されたりと、色々なことがおありだったのですね。
モノクロの1枚、街灯を被写体にするのはわたしも好きですね♪よい雰囲気の画像ですね☆(*´ω`*)
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kotaroさん、初めまして。
いいねを頂き有難うございます。
イタリアでの子育て、遡って拝読しました。子供達が巣立って行くのは 嬉しくもあり、またポッカリと心に穴があいたような、隙間風が吹くような、そんな気持ちにさせられます。
でも 元気なお孫さんがおられ、これからきっと賑やかになる事と思います。
これからも楽しみにイタリアでの日々を読ませて頂きます。どうぞ良い年をお過ごしください。
いいねを頂き有難うございます。
イタリアでの子育て、遡って拝読しました。子供達が巣立って行くのは 嬉しくもあり、またポッカリと心に穴があいたような、隙間風が吹くような、そんな気持ちにさせられます。
でも 元気なお孫さんがおられ、これからきっと賑やかになる事と思います。
これからも楽しみにイタリアでの日々を読ませて頂きます。どうぞ良い年をお過ごしください。
> mamako48722さん
ご訪問ありがとうございます。子供達が巣立って行くこと、頭では理解出来ていたつもりでも、いざ自分が直面すると、それを受け入れるのはなかなか難しいです…
気まぐれ投稿ですが、また遊びいらしてください!
ご訪問ありがとうございます。子供達が巣立って行くこと、頭では理解出来ていたつもりでも、いざ自分が直面すると、それを受け入れるのはなかなか難しいです…
気まぐれ投稿ですが、また遊びいらしてください!
by kotaro_koyama
| 2021-12-30 06:07
| イタリア暮らし
|
Comments(4)

