久々にレッスンを受ける
2020年 09月 09日
先週末の試合結果に軽いショックを受け、コーチの元を訪ねた。息子が指導を受けるジョバンニだ。前回のレッスンは1月のことだったから、もう半年以上も前のことになる。
試合では、思ったよりも飛距離が出てしまったこと、そして何より、ターフは目標に対して真っ直ぐ取れているのに、ボールが左に逸れてしまったこと... を説明した。そしてそれを再現してみせようと打ち始めたのだが、この日はどうしてもボールが真っ直ぐ飛んでしまった。何回打っても、軽い綺麗なドロー。美しい飛球線を描いてしまう...
もしかしたらグリップがストロングすぎて、フェースが閉じて入っていたのかと考えていたのだが、それが証明できなかった。
「変だなあ、この前のボールじゃない...」
「まあ、いいことじゃない!」
そのボールが打てるならグリップはいじらないでおこう、それより、もっとスイングスピードを上げてみようか、とジョバンニ。
「もう少し左膝を深く曲げて、体全体を大きく使ってみようか。そして、トップで一瞬待つんだ。クラブが肩の方に落ちてくるのを待て。落ちてくるのと同時に、思い切り振り抜くんだ。野球で言う三塁方向に!」
言うは易く行うは難し、である。「待つ」のと同時に、ダウンスイングを開始しなければいけない。
でも、言われた通りに打つようにすると、たった2球後に、スイングスピードが一気に上がった。そして数球後には、75/mphだった8番アイアンが、コンスタントに80/mphを超えるようになった。距離は、キャリーで150ヤード(137.5m)である。僕にとっては、もうこれ以上望まなくてもいい十分な数字だ。しかも、スイングスピードだけに集中して方向は度外視していたのに、そこそこ真っ直ぐ飛んでいる。
「良いねえ!でも、すぐに自分のものになるなんて思うなよ。相当練習しなきゃダメだよ!」
分かってるよ、分かってる。
53歳と8ヶ月。老年アスリートゴルファーを目指して、あともう少しだけ、頑張るよ。

良いですねぇ、こうして分析してもらえると納得できますよね。
去年の冬に一度トラックマンで測定したのですが、確かフェースアングルがよくなかったような???
>53歳と8ヶ月
言わせていただけば、まだまだゴルファーとしては老年(シニア)には入りませんよ。
数年後、はいられた暁にはどこかのコンペでぶつかりそうですね。(笑)
去年の冬に一度トラックマンで測定したのですが、確かフェースアングルがよくなかったような???
>53歳と8ヶ月
言わせていただけば、まだまだゴルファーとしては老年(シニア)には入りませんよ。
数年後、はいられた暁にはどこかのコンペでぶつかりそうですね。(笑)
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> Keikoさん
スーパーシニアになる前に、もうちょっとスーパーになりたいです...
スーパーシニアになる前に、もうちょっとスーパーになりたいです...
by kotaro_koyama
| 2020-09-09 01:08
| ゴルフ
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Comments(2)

