連日小麦粉
2020年 04月 14日
貴重なビール酵母を手に入れてから、毎日小麦粉を練っている。


昨日は、バンズに続いてナンを焼いてみた。ひねくれた性格だからと言う訳じゃないが、どうもフツーのパンやピザにしたくないのだ。ナンを焼こうと決めてから、カレーを作ることにした。料理の計画がビール酵母ベースである。焼き上がったナンは... んー、決して不味いとか、変な食感という訳ではなかったが... これは違う。味はナンだけど、これはナンなんだ...? 寒い駄洒落を言ったら、子供たちが固まった。あれはナンな味の、ただのパンだった。
マイニチコバッケンのH子さんのアドバイスで、小麦粉だけじゃなくて、肉料理にもビール酵母を使ってみた。挽肉に混ぜ込んで焼いたら、確かにしっとりして不思議な食感と味になった。カレーにも入れてみたけど、これはなんだか違いがあまりよくわからなかった。
今朝は、チョコパンを焼いてみた。僕は、Saccottino al cioccolato - ショコラパン - が好きだ。作り方を調べたら、あのサクサク感を出すにはパイ生地を作らなきゃいけないみたいで、我が家の冷蔵物にそんなにたくさんのバターがあるわけもなく、諦めて、なんちゃってショコラパンを作ることにした。ネットでは、「Farina manitovaを使え」というレシピが多かった。カナダ、マニトバ州原産の小麦粉の何が良いのかよく知らないが、フワフワのパンができるらしい。たまたまそのマニトバ小麦粉の買い置きがあったので、子供達が寝坊している間に発酵を進めてみた...
出来上がりは、やっぱりあのサクサクしたショコラパンではなくて、フワフワしたただのパンだったけれど、まあ美味しかった。多分、今まで食べたどのパンとも違うものだった。
料理が一服したら、なるべく庭に出るようにしている。ソファに寝っ転がってインターネットの世界に入ってしまうと、どうしたってコロナの話題、ニュースばかりを追うことになってしまうからだ。芝刈りでも、雑草抜きでも、窓拭きでもいい。今、心のバランスを保つには、一定時間、ネットを断つのが一番だ。

おみごとですね。
おいしそう。
うーん、食べたくなってしまう。
つまり、やってみようかしらん、と
その気にさせられてしまう。
おいしそう。
うーん、食べたくなってしまう。
つまり、やってみようかしらん、と
その気にさせられてしまう。
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いい色に焼きあがってますね。おいしそう。
> agsmatters05さん
普段はパン焼きなんてしないのですが、時間がたっぷりあるので。是非粉まみれになって遊んでみてください!
普段はパン焼きなんてしないのですが、時間がたっぷりあるので。是非粉まみれになって遊んでみてください!
by kotaro_koyama
| 2020-04-14 03:10
| イタリア暮らし
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Comments(3)

