閉塞成冬
2019年 12月 17日
"Coppa degli Auguri" クリスマスを目前にしたこの時期、一年を締めくくるゴルフの試合がある。今年は2人一組みのスクランブル方式で行われた。このやり方だと、ベストボールを選択して、そこからまた2人で打つから当然良いスコアが出る。そしてどんな結果が出ても自分のハンディキャップは上がりも下がりもしないから、皆喜んで参加するのだ。コンディションの良くない冬には適した楽しい催しだ。
僕は息子と組んで参戦した。一番ホール、僕のドライバー、Rikiのアプローチ、そして僕のパットが決まって幸先の良いバーディー発進。その後も上手く助け合って、結局3バーディー6ボギーの3オーバー。グロス7位、ネット4位だった。グロスで優勝したチームは3アンダーだった。「たられば」を言えばキリがないが、6個もボギーを叩いちゃあダメだ。惜しくも表彰台に登ることはできなかったけれど、息子と2人、楽しいゴルフ、幸せな時間だった。
冬至迫るこの時期は、いつも気力が低くなる。でも今年はかなりコンスタントにゴルフを続けて、しかもそのゴルフは友人たちとの真剣勝負で、そのお陰だろうか、例年よりはココロを元気に保ち続けられたような気がする。

by kotaro_koyama
| 2019-12-17 18:06
| イタリア暮らし
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