春よ来い
2019年 11月 05日
11月に入って、2019年のゴルフ試合シーズンが終わった。少し足を伸ばせば各地で試合は行われているけれど、もう気持ちは腑抜けている。腑抜けてはいるけれど、心は早くも来季へと馳せている。基礎体力をつけるトレーニングを始めようとか。まだ頭の中で考えているだけだけれど。

来季と言えば、2020年からは世界統一基準のハンディキャップシステムが導入されるらしい。直近20試合のうち、好成績8試合の平均スコアが考慮されてハンディキャップが算出されるとのことだ。今年は右膝の怪我のせいで、個人戦に参加したのはたったの9試合。直近20試合ということになると、2018年シーズンへ遡らなければならない。あの年は後半成績が振るわなかったからきっとハンデは上がるだろうな... 新しい基準に従って計算してみると、案の定僕のハンデは10.3になった。今日現在9.5だが、来シーズンは2桁からのスタートということになるらしい。計算が間違っていなければ、なんちゃってシングルからはとりあえずおさらばと言うわけだ。ちょっと自尊心を傷つけられたような気もするけれど、まあそれが実力なんだろうし、来季序盤はちょっとだけハンデが上がって試合が楽になるとも言える。
ああ、春が待ち遠しい。
...と投稿した直後、ニュースが飛び込んできた。新ハンディキャップシステム導入は、2020年12月まで各国に猶予が与えられたらしい。早速イタリアゴルフ連盟は来年いっぱい導入を見送ったとか。日本はどうするのかな?

イタリアのハンデの計算方法は前々から可怪しいと思っています。
一度好成績を出してしまったらその後優勝するのは難しいですもんね。
逆にそこそこいい成績でもなかなかハンデは下がらなかったり…
早く世界基準になってもらいたいものです。
Kotaroさんは猶予期間を有効に使ってシングル街道をまっしぐらに進んでください。
一度好成績を出してしまったらその後優勝するのは難しいですもんね。
逆にそこそこいい成績でもなかなかハンデは下がらなかったり…
早く世界基準になってもらいたいものです。
Kotaroさんは猶予期間を有効に使ってシングル街道をまっしぐらに進んでください。
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> Keikoさん
EGAハンデシステムは、たぶん一番厳しいのではないでしょうか?さらにイタリアの場合、試合のスコアでないと考慮されませんから、さらに辛いですね!
EGAハンデシステムは、たぶん一番厳しいのではないでしょうか?さらにイタリアの場合、試合のスコアでないと考慮されませんから、さらに辛いですね!
by kotaro_koyama
| 2019-11-05 21:01
| ゴルフ
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Comments(2)

