負けるもんか!
2006年 01月 07日
そんな子供たちの試合を観戦していたら、イタリア人と日本人の、スポーツに対する考え方、美意識の違いを改めて強く感じさせられました。
"負けはしたけれど、いい試合をした"ら、日本ではそれなりの評価を受けることができると思います。でも、そんな褒め言葉は、イタリアでは通用しません。いくらいい試合をしても、いいプレーを見せても、負けてしまえば非難の山。それがイタリアです。勝てば官軍。
勝ち負けばかりにこだわりすぎるのもどうかと思います。でも、「勝敗」があらゆるスポーツにつきまとう要素の一つである以上、勝負にこだわる気持ちがなくては楽しみも半減でしょう。
選手たちが激しくぶつかり合う横で、Keiが楽しそうにボールをドリブルしていました。そんな彼女も、とにかく負けず嫌い。どんなズルをしてでも勝とうとするその根性は、血なのか育ちなのか。どちらにしても、その性格は、このイタリアにぴったりはまっているようです。
今日は、「人間の本能とスポーツの魅力」を思考する一日となりました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
keiちゃんのこのポーズ!かっこいいですねえ。様になっています。
最近は日本のサポーターも昔に比べて見る目が養われてきているのか、
代表の試合では辛口批評が多くなってきているように思います。
「負けたけどいい内容だった」で満足する人は少なくなっているような・・。
サポーターの要求水準が高いと、
それがまた選手のレベルを上げるんですよね、きっと。
ワールドカップまであと150日くらいでしょうか。さて、どうなりますか。
keiちゃんのこのポーズ!かっこいいですねえ。様になっています。
最近は日本のサポーターも昔に比べて見る目が養われてきているのか、
代表の試合では辛口批評が多くなってきているように思います。
「負けたけどいい内容だった」で満足する人は少なくなっているような・・。
サポーターの要求水準が高いと、
それがまた選手のレベルを上げるんですよね、きっと。
ワールドカップまであと150日くらいでしょうか。さて、どうなりますか。
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goodragonさん>こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いします。
そうですね、日本にも厳しいファンが増えてきたのでしょう。仰るとおり、まさしく観客の厳しい視線が、選手のレベルを引き上げると思います。ボク個人的には、「負けてもいいプレー」をしたら、『それなりの』評価を与えてはあげたいと思うのですが。ま、でも、やっぱり負けは負けなわけで…。
そうですね、日本にも厳しいファンが増えてきたのでしょう。仰るとおり、まさしく観客の厳しい視線が、選手のレベルを引き上げると思います。ボク個人的には、「負けてもいいプレー」をしたら、『それなりの』評価を与えてはあげたいと思うのですが。ま、でも、やっぱり負けは負けなわけで…。
今年も楽しい記事をちょくちょく見に来ますね。
おぅ、かっこいい、ポーズが決まってるね>Keiちゃん
サッカーの本場に胸を借りに来ている(?)立場としたら、
「負けたけどいい試合だった」言わざる得ないところも
なおさらあるんでしょう。
それでもジワジワと海外で活躍できる人が増え、、否が応でも
試合に出られて、その試合に勝ててナンボの評価が
選手にも観客にも出来てきたって感じかなあ。
さて、世界的な評価の場、Wカップがまたやってくる。
どこまでいけるかな。
おぅ、かっこいい、ポーズが決まってるね>Keiちゃん
サッカーの本場に胸を借りに来ている(?)立場としたら、
「負けたけどいい試合だった」言わざる得ないところも
なおさらあるんでしょう。
それでもジワジワと海外で活躍できる人が増え、、否が応でも
試合に出られて、その試合に勝ててナンボの評価が
選手にも観客にも出来てきたって感じかなあ。
さて、世界的な評価の場、Wカップがまたやってくる。
どこまでいけるかな。
CookieMさん>W杯楽しみですね。日本はどこまでいけるかな…。
by kotaro_koyama
| 2006-01-07 18:35
| スポーツ
|
Comments(4)

