歌の先生
2005年 12月 07日
KeiとMahoがお世話になった幼稚園の先生、Luanaに呼び出されました。今年のクリスマスも、子供たちに日本の童謡を歌わせたい、教えに来て欲しいというのです。もうKeiは卒業してしまったし、クラスに日本人の子供がいるわけではないのですが、「世界は一つ」のコンセプトを今年も続けるのだとか。このクリスマスも、色々な国の歌を子供たちに歌わせるのだそうです。
音楽は、妻の領域。でも生憎、風邪をひいた彼女は声が全然出ない。そこで、泣く泣くボクが行くことに。歌は苦手なんだけどなぁ…。
音楽は、妻の領域。でも生憎、風邪をひいた彼女は声が全然出ない。そこで、泣く泣くボクが行くことに。歌は苦手なんだけどなぁ…。
眩い朝日の差し込む教室に入ると、30人ほどの子供たちが整列して待っていました。みんな、じーっとボクのことを見つめている!
子供って、遠慮がない、なんてストレートなんだろう!ちょっとドギマギしながら、
"Buongiorno tutti!!!"
妻が書いた楽譜を先生に手渡すと、早速、素敵なピアノの伴奏が流れ始めて。
「え、えっへん…」
まずはお手本、音を外さないように、と。
すると驚くことに、子供たちは、ボクの真似をしてすぐに歌い始めたんです。それも上手に。
幼稚園の子供たちですから、歌詞はまだ読めません。ですから、ボクの口の動きを見て、耳から聞いた音を真似るだけなのに…。子供って、スゴイ!
ゆりかごの歌を
カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ボクのことをじーっと見つめるイタリアの子供たちを前に、大きな声で日本の童謡を歌う。
ちょっと恥ずかしかったけれど、でも、とても気持ちのよい朝になりました。

子供って、遠慮がない、なんてストレートなんだろう!ちょっとドギマギしながら、
"Buongiorno tutti!!!"
妻が書いた楽譜を先生に手渡すと、早速、素敵なピアノの伴奏が流れ始めて。
「え、えっへん…」
まずはお手本、音を外さないように、と。
すると驚くことに、子供たちは、ボクの真似をしてすぐに歌い始めたんです。それも上手に。
幼稚園の子供たちですから、歌詞はまだ読めません。ですから、ボクの口の動きを見て、耳から聞いた音を真似るだけなのに…。子供って、スゴイ!
ゆりかごの歌を
カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ
ねんねこよ
ボクのことをじーっと見つめるイタリアの子供たちを前に、大きな声で日本の童謡を歌う。
ちょっと恥ずかしかったけれど、でも、とても気持ちのよい朝になりました。

こんにちは。うちのユキちゃんも、小さい頃、保育園で日本語の歌を口ずさんでいたらしく、一度、見学に行ったら、皆、子供達が遊びながら「ぴっちぴっち、ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらん~」と日本語で歌っていてビックリした頃があります。ユキちゃんが歌っているのを聞いて覚えたんでしょうね。子供たちの吸収力って素晴らしいと思います。それにしても、この歌が、クリスマスにイタリアの子供たちに歌われると思うとちょっと嬉しい気分です。by chiho
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chihoさん>そう、日本の歌が、イタリアの子供たちの心のどこかに残ると思うと、とても嬉しいです。
「あめあめふれふれ」は、Mahoの友達も歌っていたなぁ!でも、「ちっぴちっぴ ちゃっぷちゃっぷ」になってました。(笑)
「あめあめふれふれ」は、Mahoの友達も歌っていたなぁ!でも、「ちっぴちっぴ ちゃっぷちゃっぷ」になってました。(笑)
いいお話ですね!「世界は一つ」コンセプト、子供たちに教えることはとても大事だと思います。そんなお手伝いをすることができたkoyamaさんはすごいです。ちょっとうらやましいです。それから、他の国の同様もぜひ聞いてみたいですね。
goodragonさん>いやいや、すごいなんて言われると、ほんとに恥ずかしい・・・。
次女のKeiも、同じような学芸会を経験していて、今でも時折、ドイツ語版「もみの木」とか、スペイン語の歌を歌います。
今ではもう小学一年生になった彼女の同級生達も、昨年教えた「ゆりかご」を覚えてくれていて。いい企画ですよね。
次女のKeiも、同じような学芸会を経験していて、今でも時折、ドイツ語版「もみの木」とか、スペイン語の歌を歌います。
今ではもう小学一年生になった彼女の同級生達も、昨年教えた「ゆりかご」を覚えてくれていて。いい企画ですよね。
by kotaro_koyama
| 2005-12-07 20:12
| イタリア暮らし
|
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