TACHIPIRINA

d0036978_20342683.jpgRikiが風邪をひきました。

咽喉が痛いらしく、ひどい声をして、咳をしてはエンエン泣いています。
ママから一時たりとも離れません。こういう時は、やっぱりママでないとダメみたいです。

イタリアでは、頼めば、お医者さんが自宅まで往診してくれるので助かります。特に子供の場合は、外に連れ出すのは気が引けますから。
とは言っても、来て欲しい時に、すぐ飛んで来てくれるとは限りません。

そこで、常備しておきたいお薬が、タキピリーナ。バッファリンのような、解熱・鎮痛剤ですが、よく効くんです。イタリアで暮らせば、誰もがお世話になる薬です。

子供が高熱を出して、慌ててお医者さんに電話をしても、「とりあえずタキピリーナを飲ませておきなさい」の一言であしらわれる事もしばしば。

大人にも、もちろんよく効きます。アタマが痛い?タキピリーナ。歯が痛い?タキピリーナ…。

副作用もほとんど無いようです。 「タキピリーナ」
イタリアで熱を出したら、この名前を思い出してくださいね。
Commented by emilia2005 at 2005-12-03 19:05
お子さんのいらっしゃるご家庭には必須アイテムのタキピリーナ。
7~8年前お正月に日本に帰った時、私が40℃の熱。
娘用に…と念のため持って行ったタキピリーナにお世話になりました。
 情けないっっ。  液体タキピリーナは色が綺麗なのですよね(^^)

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何でも母親やじーちゃんばーちゃんが先に手を出すイタリア。
クマ(=夫)の会社に採用面接に来る高卒の男の子は
ママと一緒に来ます。面接はママの独壇場です(_△_;)
そんな男の子と結婚した女性は…苦労するでしょうね。
そーいう男の子をクマは採用しません。あとが大変だから。
koyamaさんご一家のお住まいはどちらですか?
Commented by kotaro_koyama at 2005-12-04 02:04
emilia2005さん>高卒で親がついてくるとは・・・。そりゃ採用しないに越したことありませんねぇ。自分の娘たちが、将来、そんなオトコに惚れたらどうしようかといらぬ心配をしております。
我が家は、PGでございます。
by kotaro_koyama | 2005-11-29 23:33 | イタリア暮らし | Comments(2)

4年の空白を経て、イタリア暮らし第2章。主夫と生活、ゴルフに溺れる日々。


by kotaro