散財 その2
2005年 11月 07日
またまた日本から友人がやってくるというので、大雨の中、今度はローマへと車を飛ばしました。今回は家族総出で、ランチを食べに。新しいレストランやホテルを選ぶのは、大好きです。ガイドブック、雑誌、インターネットを総出動させて、あらゆる評価を総合判断して決めます。時間をかければかけるほど、外れなし。
それにしても、ローマでのレストラン選びは難しい。超高級レストランは別として、ミラノのそれと比較すると、ローマのレストランの平均的な質は劣る気がします。歴史・地理的背景の他に、その一因は観光客の多さによるものでしょうか。
調べて、悩んで、選んだのが、Uno e Bino。サンロレンツォ地区にあるというこのレストラン、ワインリストも充実、コストパフォーマンスも非常によろしいとのこと。でも、何回電話しても応答がない…。ダメか。行けないと思うと、ますます行きたくなる…。
泣く泣く、次の店、Il Caminettoへ電話。「あ~、もう満席だよ…」
結局、ナゲヤリ気味に選び出されたのが、トラステヴェレ地区にあるという、Checco er Carettiere。行ってみると、雰囲気もサービスも悪くはなかったけど。お味は… 前菜に始まり、前菜に終わったというところです。
それにしても、ユーロになってからのインフレはひどい。もう語り尽くされた感もありますが、特に外食に関しては改めて怒りを覚えます。
パスタ一皿13ユーロ?ドルチェ7ユーロ?弱い円に換算してみてください。怒り倍増です。高い高いと言われる東京のイタリアンやフレンチで食べた方が安いよ。量が多いだけじゃ、許せない。
家で食べるのが一番だよ、Keiちゃん。
判ります~。我が家だって、外食と言えばお客様が来たときだけ、それかピザか中華です。高くてイマイチだと本当に「家で同じお金を使って贅沢な材料を使って美味しいものを作った方がよっぽどいい!」と思うことあります。フィレンツェでも安くて美味しいお店が年々少なくなってきているんですよ。
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chihoさん>ホント、ホント。素材にこだわって、自炊が一番ですよ。
それにしても、なんでイタリアの中華料理屋って、あんなに安いんでしょう?そしていつも空いている店でも決してつぶれない。中国人同士で助け合ってるんですかね?
それにしても、なんでイタリアの中華料理屋って、あんなに安いんでしょう?そしていつも空いている店でも決してつぶれない。中国人同士で助け合ってるんですかね?
by kotaro_koyama
| 2005-11-07 23:02
| イタリア暮らし
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Comments(2)

