再会
2005年 11月 02日
「ミラノに来いよ」旧友Mからの、突然の電話。たった半日だけイタリアに立ち寄るオトコに会うために、飛行機に飛び乗りました。今日は、子供なしの一人放浪。久しぶりに、都会の空気を吸い込みに。
Mに加えて、ミラノに住む友人とも久しぶりの再会。この4人で集まるのは実に9年ぶりのことです。思い返せば、こいつらがボクをイタリアへと導いたのです。
帰国子女のMとハーフの2人。海外を転々と暮らしてきた彼らに、初めて会った時のことは忘れません。彼らの言動は、大きなカルチャーショックでした。その衝撃が、若きボクの好奇心を日本の外へ向けることになったのです。
時々、イタリアでの生活に疲れることがあります。でも、彼らに会うと、昔の新鮮な気持ち、好奇心が蘇って、またガンバロウと思い直すのでした。
懐かしいですな。
Mも白黒にすると、まだまだ若く見える(笑)
Mも白黒にすると、まだまだ若く見える(笑)
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hirocakepくん>そうね。中身は相変わらずでした。いや、昔に比べるととてもオトナシク、フツーの日本人になっちゃったかな。
ああ、分かります、分かります、一人旅の心地よさ&開放感。
先週ロンドン一人旅でその思いをかみしめたばかりですから(^^)
人間、一人の時間って必要ですね。
でもこの喜びは、家族あっての話…とも言えますが。
先週ロンドン一人旅でその思いをかみしめたばかりですから(^^)
人間、一人の時間って必要ですね。
でもこの喜びは、家族あっての話…とも言えますが。
emilia2005さん>仰るとおり、一人の時間って必要だと思います。家族って、いつも一緒に過ごすに越したことはありません。でも、時に離れることで、新鮮な気持ちになって、余裕が出来て、より優しく愛情を持って接することができますよね。
コメントありがとうございました。そう、時々初心に戻ることってありますね。また、海外にいるかどうかは別としての意味でも。
そういう新鮮な気持ちにさせてくれる人って、本当に大切ですね。この記事を読んであらためてそう思いました。
そういう新鮮な気持ちにさせてくれる人って、本当に大切ですね。この記事を読んであらためてそう思いました。
yuranotoさん>こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。海外で暮らしていると、時々しか会わないからなのか、普通以上に友人のありがたみを感じます。数少ない、本当に気の許せる友人です。伊太利亜暮らし、これからも、『元気』で行きましょうね。
by kotaro_koyama
| 2005-11-02 22:37
| 回想
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Comments(6)

