くき? へた?

4年前の9月。Mahoが1年生になった時の、最初の宿題は今でも忘れられません。それは、りんごを半分に切った絵を描いて、それぞれの名称を書いていくというもの。Mela(りんご)、polpa(実)、buccia(皮)、semi(種)・・・ 

「パパ、りんごから出ている棒みたいなやつ、何て言うの?」

Mahoに質問されて、はたと困ってしまったのを思い出します。その時まで、りんごのアノ部分、あえて口に出して呼んだことなんてなかったんです。あれって、クキ?それともヘタ?う~ん、なんかどっちもピンとこないなぁ。和伊辞典で調べようにも、日本語が分からなくては始まりません。仕方なく、彼女のノートに、『先生、お恥ずかしながら、これはイタリア語で何というのでしょうか?』と書いて質問したのでした。

先生のお答えは、PICCIOLOでした。「ピッチョーロ」 この単語だけは生涯忘れることはないでしょう。

あの時から4年が過ぎました。今日、次女のKeiが、まったく同じ宿題をしています。今度は自信を持って教えることができます。 「"PICCIOLO"だよ」

でも、日本語で何て呼ぶのか未だに不明なんです。伊和辞典で調べますと、「葉柄、花柄」。う~ん、でも読み方が分からない!
どなたか教えてください。
Commented by goodragon at 2005-10-01 03:26
確かにりんごの茎のようなものはなんて言うか知りませんでしたねー。反則してGoogleで検索して、このページで読み方が分かりました。http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/wtplant/wtplant/glossary.html
説明も書いてあります。ふんふんなるほどなるほど。
Commented by goodragon at 2005-10-01 03:27
あ、こっちのほうが、図解してあって分かりよいかも、です。
http://www.takamiya.com/plantstudio/plant_word.html
Commented by kotaro_koyama at 2005-10-01 04:32
goodragonさん>さすが理系、リサーチが素早い!ありがとうございます。「ようへい」って読むんですね。でも、なんか堅苦しいなぁ。親しみある身近な呼び名だといいんですが(笑) 英語のpetioleと、イタリア語のpicciolo、やっぱりなんとなく似ていますね。
Commented by くまさん at 2005-10-01 17:06
koyamaさん、こんにちは∈^0^∋
意外と何気ない単語って、わからないものですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Commented by kotaro_koyama at 2005-10-02 08:42
くまさん、そうなんですよね。「葉柄」なんて難しいものではなく、もう少し身近な響きのする単語があってもよさそうなものなのですが・・・。
Commented by pigrona at 2005-12-20 19:15
はじめまして 以前から時々お邪魔させていただいたのですが
リンゴのお話を目にしてカキコします。
リンゴについてる棒みたいなやつは、ここリンゴの産地では『つる』と呼ばれています。正式名称ではないかもしれませんが、ご参考までに(^^
Commented by kotaro_koyama at 2005-12-23 20:55
pigronaさん>はじめまして!コメントありがとうございます。
『つる』 そうかぁ!「葉柄」なんて言葉よりも親しみがあって、呼びやすくていいな!
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by kotaro_koyama | 2005-09-29 21:39 | イタリア暮らし | Comments(7)

主夫と生活、ゴルフのこと。


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