責任感
2011年 04月 12日
「Riki、チャレンジやった?やってないでしょ!」演奏旅行から帰ってきたKeiの第一声は、ボクが想像した通り、そしてRikiが恐れていた通りのものだった。チャレンジとは、日本から送られてくる進研ゼミの通信教育である。
お父さんはしばしば息子にアマくなってしまうのだけれど、このお姉ちゃんだけは許してくれない。イタリアの学校の宿題も、日本語の勉強も。
ママが近くにいない今、このお姉ちゃんは弟の教育に全責任を感じているのだと思う。
でも、厳しいだけじゃないのがこのお姉ちゃん。本当によく遊んでくれる。その行動のすべてに弟への愛が満ち溢れているのだ。
ボクにはそんなKeiの存在が有り難い。
今は二人とも小さいから、そのすべてを微笑ましく眺めている。でも将来の二人の関係はまったく想像できない。一人っ子のボクには、大人の兄弟姉妹同士の感覚がピンとこないのである。
女らしい体つきになったKeiが、髭を生やしたRikiを・・・ うーん・・・
私のまわりの姉弟の組み合わせたちは、大人になってもたいへん仲が良く、一緒に出かけたりするのが当たり前なので御心配なく。
あ・・・姉妹のほうは距離を置いているかも・・・・
あ・・・姉妹のほうは距離を置いているかも・・・・
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うーん、子供のころとあんまり変わらないかな。
俺も妹も子持ちになってるけどね。
俺も妹も子持ちになってるけどね。
更紗さん:姉妹と姉弟、性の違いでだいぶ違うんでしょうね、その関係。これからも我が家の子供たちを興味深く観察していきます・・・
matsuokaくん:お、久しぶり。地震続いて嫌だね・・・
by kotaro_koyama
| 2011-04-12 02:32
| イタリア暮らし
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