Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
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寿司食いねェ!
特にお寿司が好きという訳ではありません。緑色のゼリーとか、あまーいプリンとか、なんだか身体に悪そうなモノがぐるぐる回ってくるのが楽しいのです・・・

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by kotaro_koyama | 2012-06-29 07:34 | 日本放浪
ユニフォーム
「マンマミ〜ア、なんだそのダサいユニフォームは!」
「信じられねえ!お前ここがどこだか分かってんのか!?」
「赤と黒に着替えたら許してやる」
「がんばれユーべ!」
「Bravo RIKI! Forza INTER!!!」

ローマの飛行場にて。チェックインカウンターに行くと、「あ、ダメ。そのユニフォームの人はあっちの列に並んで」
手荷物検査でブザーが鳴ると「お前の息子のせいだね!」
アリタリアに乗り込めば、スチュアードが笑顔で絡んでくる。「いいの着てるねえ!どれ、名前は? おー、俺もリキだぜ!」 その後は、いつもより余計に優しいサービスが、お父さんにも。

子供とイタリアを旅をするのならこんな服。そして片言のイタリア語を話せれば、かなり盛り上がること間違いなし、です。

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by kotaro_koyama | 2012-06-26 10:38 | イタリア暮らし
歩こう、歩こう
ぼくは元気! 皆さま、素敵な夏休みを!

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by kotaro_koyama | 2012-06-24 15:03 | イタリア暮らし
及第点
まあこれならなんとか出発できるかな・・・ あ、あとはガスレンジ周り。。。

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by kotaro_koyama | 2012-06-24 04:56 | イタリア暮らし
試験直前
ということで日本へ帰る訳だが、家の中の散らかりようと言ったら・・・ 男の一人暮らしに加えて、散らかし放題の子供二人が生活した跡、を想像して欲しい。まあもう誰かに見られる訳ではないし、このまま目をつむって鍵を閉めちゃったっていいのだけれど、三ヶ月後、また疲れた身体を引きずってここに帰って来た時、この光景は目にしたくない。やっぱり。だからやらなきゃいけない。やらなきゃいけないのは分かっている。どこから始めればいいかも分かっている。全部でどれくらいの時間が必要かも分かっている。だからまだ始めない。始めたくない。ギリギリまで。ギリギリまで・・・

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by kotaro_koyama | 2012-06-23 16:54 | イタリア暮らし
ゼロ
「Riki、夏休みの宿題は?何か買わなきゃいけない本とかあるなら日本へ行く前に言ってよ」

「あのね、先生はね、夏休みは、お休みする時だから、あまり勉強しなくて良いですよって。やりたくなったら教科書を読みなさいって」

スーツケースに教科書を二冊入れながら真顔で答えるRiki。三ヶ月の夏休みにたったそれだけの課題。宿題があるとも言えるし、まったくないとも言える。いいねえ。ボクは好きです、そういう先生。だってまだ八歳だもん。遊んで、遊んで、ゆっくり遊んで、その中から何か新しいことを見つければいい。覚えればいい。そして時々教科書を開けばいい。気が向いた時に、自分の手で。小さい頃、勉強を押し付けられたお父さんはそう思う。

さあ帰ろう、日本へ。ママのところへ。宿題ゼロの夏休み。

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by kotaro_koyama | 2012-06-23 09:26 | イタリア暮らし
一足お先に
梅雨の最中の日本に気の早い台風が到来したようですが、こちらイタリアは既に猛暑に襲われています。まだ六月だというのにここペルージャ周辺は毎日35度超え。とは言え、湿度が低いので日陰に入れば気持ちの良い暑さだし、分厚い石造りの家の中はひんやりしている。そして朝晩はぐっと気温が下がって過ごし易くなるからクーラーがなくても大丈夫。子供たちは朝から水着一丁で水遊び、お父さんはパンツ一丁でインターネット、この暑さを健康的にやり過ごしています。

サマータイムのお陰で夜九時過ぎまで明るいので、好きなゴルフへ行くのは夕方五時過ぎ。それでも日差しはまだ強く、ゴルフというスポーツをするには暑い! 途中で切り上げて、クラブハウスのプールへ飛び込む。うーん、気持ちいぃ!

皆さまへ、暑中お見舞い申しあげます。

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by kotaro_koyama | 2012-06-20 18:28 | イタリア暮らし
pastrocchione
d0036978_2383991.jpgRikiの三年生が終わりました。学年末には、例によって、一年間にやった勉強のすべてを持って帰ってきます。その内容はだいたい分かっているから改めて見る必要もないのだけれど、でも、子供はその苦労のカタチを見て欲しいもの。今日、日曜日の朝は、ボクのベッドの中にその重い成果が持ち込まれました。

算数、国語、宗教、歴史、英語・・・
ふんふん、よくやったねえ・・・

しかし・・・
それにしても・・・

君、字が汚いねえ!!!

この点については、先生と面接でも話していたから了解済みだけれど。

「内容はいいです・・・、でも」
「答えは合っています・・・、でも」

「もう少し奇麗に書こう!」

の文字があちらこちらに。

幼稚園の時にはまるでお手本のようなイタリア語を綴っていたのに。どちらかと言えば几帳面な性格なのに。

これも時が経てば解決するものと放任しているけれど、もしかしたら少し強制した方がいいのかなあ? 日本で書道でもやってみるか?
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by kotaro_koyama | 2012-06-10 23:45 | イタリア暮らし
お父さんは問う。
それは愛か、それとも友情か・・・

まあ別にどっちでもいいか。仲が良ければ。

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by kotaro_koyama | 2012-06-10 04:04 | イタリア暮らし
怪我の功名
救急病院で縫われた傷。長さにすれば2cmくらいだけれど、その割にはこーんなに大きなガーゼをおでこに張られちゃって、恥ずかしいからもちろん今日は学校なんか行かないと決めていた。

でも朝8時、呼び鈴が鳴って、窓の下にジョバンニが。こんな姿を一番見せたくないヤツなのに! 頭はボサボサだし、パジャマ姿だし、第一おでこに張られたこの大きな白いガーゼ・・・ 「そんなの恥ずかしくないから早く顔を見せてあげなさい!」ってパパが言うから仕方なく窓を開けたけれど・・・

「学校が終わったら、宿題に何が出たか教えにまた寄る」って言うから、パパに髪の毛を洗ってもらってちゃんと着替えた。でも、おでこのガーゼはまだそのまま。

13時、また呼び鈴が鳴った。やっぱりジョバンニ・・・ だけじゃなかった。大勢のクラスメートたち。そのほとんどが男の子だった。Keiは男友達しかいないのかってパパはちょっと心配しているみたいだけれど、大丈夫、女の子の友達だってちゃんといるから。でも嬉しかったな、仲良しのオトコどもが心配して来てくれて・・・ あ、ジョバンニ、宿題のこと忘れて帰っちゃったじゃない。

明日はちゃんと学校行こうかな。小さな絆創膏に張り替えて。

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by kotaro_koyama | 2012-06-07 04:57 | イタリア暮らし


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