Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
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casa dei bambini
d0036978_18415249.jpgテレビで、マリア・モンテッソーリのドラマを見ました。

期待した程の内容ではなかったけれど、幼児教育に人生を捧げた彼女の、女として、一人の母親としての側面にも光を当てていて、興味深かったです。
ファシズムの時代に、私生児を生み、シングルマザーとして苦悩しながら、仕事に情熱を傾ける。どれほど強い女性だったのか、想像もつきません。

モンテッソーリ育ちのRikiたち。彼女の教えに従って、願わくば、我が家も『子供の家』にしたいのだけれど、つい・・・。

マリアを演じる女優が、『自分の子供を育てるのは、他人の子供よりも難しい』とつぶやくシーンが印象的でした。
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by kotaro_koyama | 2007-05-31 19:13 | 子育て | Trackback | Comments(2)
お散歩
d0036978_20463028.jpgここ数日、ほんとうにいい天気が続いています。

『お散歩行こうよぉ~』

爽やかに晴れ渡った空。Rikiに誘われると、断る理由がありません。

公園に行くにも、色々とお気に入りのモノを持っていかないと気がすまないRiki。彼なりに、色々と準備があるんです。まずは、小さなカバンにたくさんのミニカーを入れて。そして、いつもの帽子をかぶって。

『Riki、乳母車は持っていかないよ。散歩に行くんだから歩かなきゃ』

『・・・。うぅぅん、プーさんを乗せていくのっ。Rikiが押すのっ!』

本当かなぁ?後で自分が乗りたいんでしょう?

100メートルほど、プーさんをお散歩させてあげた後は、案の定。お得意のヘナチョコ眉毛で訴えてくるのです。

『つかれたぁぁ。もうあるけなぃぃ・・・』

そして、今日もちゃっかりと乳母車に納まったRikiなのでした。
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by kotaro_koyama | 2007-05-20 21:01 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(4)
Sogni d'oro...
d0036978_231556.jpg今日は、Keiにとって、特別な土曜日。なんといっても、愛するジョバンニの家へお泊りに行くのですから。

『え~!?お泊まり~?』


と目を丸くするお姉ちゃんの横で、ニコニコ顔のKeiちゃん。
しっかり早起きして、さっさとご飯を食べて、よく歯を磨いて。

"Stamattina devo dirti BUONA NOTTE!"
(今朝は、パパに『おやすみなさい』って言わなきゃね!)

と挨拶のキスもそこそこに、玄関を飛び出して行きました。
ほんとに、ほんとに幸せそうでした。

今日は、先生の言うことなんか耳に入らないね。
早く学校が終わるといいね。

そして、よい夢を、ね。
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by kotaro_koyama | 2007-05-12 23:22 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(4)
al mare
d0036978_10335766.jpg朝起きて、窓の外を見上げると、澄み渡った青空。『よし、いくぞ!』

子供たちを車に詰め込んで、アドリア海へ。車で2時間ほどの旅です。

まだ海の水は冷たい。でも、連れて来ておいて、子供たちに「泳ぐな」というのは酷というものです。とは言え、大丈夫かなぁ。風邪ひかないかなぁ。
あぁぁ、Mahoなんか、頭から飛び込んじゃって・・・

Rikiも、鼻水を垂らしながら、砂と水の感触を楽しんでいました。

季節外れの海、好きです。
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by kotaro_koyama | 2007-05-04 11:07 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(10)
una vacanza a Londra - epilogo -
d0036978_11292160.jpg一週間のロンドン滞在も終わりました。友人が素敵なアパートを貸してくれたお陰で、快適に、安く、都会のバカンスを楽しむことができました。

オイスターカードを買って、地下鉄とバスを乗りこなし、近所の小さなスーパーで買い物をして。レジに立つイスラム系のお兄ちゃんは、なんだかとても感じがよかった。様々な人種が混在しているこの街では、ボクは、ガイジンであってガイジンでない。アジアの顔をして、ヘタクソな英語を喋っていても、それはごく普通のこと。短かったけれど、本当にロンドンで暮らしたような気がしました。

『Keiちゃん、何が一番心に残っている?』

『滑り台とロンドンブリッジ!!!』

そうだね。TATE MODERN美術館の中を突き抜ける、あの巨大な滑り台、それはそれは楽しかったでしょう。長い長い列に並んで、辛抱強く待ったかいがあったよね。ロンドンブリッジは・・・ きっと、一番立派だったタワーブリッジのことだね。ボクも、あれがロンドン橋だと思ったから。

一日中街を歩き回って、公園で遊んで。アパートへ帰るバスに乗った頃には、Rikiだけじゃなくて、Keiもダウンしちゃったね。Mahoが、頑張って目を開けていてくれたから助かったけれど。

これからどんどん大きくなっていく君たち。その心には、何が焼き付いただろう。何が残っていくのだろう。
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by kotaro_koyama | 2007-05-01 11:59 | 旅行 | Trackback | Comments(2)


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