Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
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くき? へた?
4年前の9月。Mahoが1年生になった時の、最初の宿題は今でも忘れられません。それは、りんごを半分に切った絵を描いて、それぞれの名称を書いていくというもの。Mela(りんご)、polpa(実)、buccia(皮)、semi(種)・・・ 

「パパ、りんごから出ている棒みたいなやつ、何て言うの?」

Mahoに質問されて、はたと困ってしまったのを思い出します。その時まで、りんごのアノ部分、あえて口に出して呼んだことなんてなかったんです。あれって、クキ?それともヘタ?う~ん、なんかどっちもピンとこないなぁ。和伊辞典で調べようにも、日本語が分からなくては始まりません。仕方なく、彼女のノートに、『先生、お恥ずかしながら、これはイタリア語で何というのでしょうか?』と書いて質問したのでした。

先生のお答えは、PICCIOLOでした。「ピッチョーロ」 この単語だけは生涯忘れることはないでしょう。

あの時から4年が過ぎました。今日、次女のKeiが、まったく同じ宿題をしています。今度は自信を持って教えることができます。 「"PICCIOLO"だよ」

でも、日本語で何て呼ぶのか未だに不明なんです。伊和辞典で調べますと、「葉柄、花柄」。う~ん、でも読み方が分からない!
どなたか教えてください。
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by kotaro_koyama | 2005-09-29 21:39 | イタリア暮らし
d0036978_263954.jpg絶世の美女と出会いました。地中海の香り漂う、黒髪です。彼女、まだ名前も聞かぬうちに、ボクの上に馬乗りになって、激しく、熱いキスをしてきたんです。

「そんな、いけない、いけない、ボクには妻子が・・・」

悲しいかな、抵抗しきれないボク。だって、今までに経験したこともない激しさなんです。あぁ気持ちいぃ、い、いや、く、くるしい・・・
こらえきれず、目の前にある彼女の顔をグッとつかんだのです。

「なんだこりゃ!?」

それは、Rikiの足の裏でした。まだ、アタマは半分夢の中。小さな足を握ったまま混乱するボク。

彼って、寝ながらも時折、添い寝をする親の存在の確認をするんです。昨夜は、足を使っていたんです。グリグリ、グリグリ。唇だけではありません。僕の鼻までつぶれそうになるほど激しく、激しく・・・。

その後、すっかり寝付けなくなってしまいました。もう川の字になって寝るのはやめよう・・・。
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by kotaro_koyama | 2005-09-26 01:41 | 子育て
もう大丈夫だよ。
d0036978_21302689.jpgちょっとお熱を出してダウンしたKei。
でも、もう復活です。

昨日今日と、学校をお休みして、Rikiと遊びました。お姉ちゃんがお家にいてくれてチビ助も大喜び。

年齢が近いせいか、Keiは、弟の面倒を見るのが実に上手です。世話を焼きながらも、同じレベルで遊べるのがお互いに楽しいのでしょう。

大きくなっても仲のよい兄弟でいてくれますように。
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by kotaro_koyama | 2005-09-22 21:40 | 子育て
「Keiちゃん、アタマがイタイの・・・」
d0036978_0121182.jpg今日は、学校から帰ってくると、お昼ごはんもそこそこにソファで眠ってしまったKei。新生活に張り切りすぎてしまったみたいです。

その横では、Rikiが心配そうにウロウロ。 「ねんねぇ~、ねんねぇ~」

「そう、お姉ちゃんネンネしちゃったねぇ。静かにしようね」

そうしたら、優しくキスをしてくれました。
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by kotaro_koyama | 2005-09-21 00:15 | 子育て
ついに!
小学校一年生、ちょっと緊張の初日を終えたKei。帰宅するや否や、「宿題があるんだ!物語を書いていかなきゃいけないの!」
「え?もう宿題があるの?」 半信半疑の親をよそに、目を輝かせてノートを開きました。

d0036978_1192329.jpg何でも、先生が語ってくれた童話を思い出して書いていくのだとか。まだ字の書けない子は絵を描いていけばいいのだそうです。

「学校ごっこ」遊びが大好きだったKei。Mahoを先生に、アルファベットも教わってきました。ようやく訪れた本番に大興奮です。

時折お姉ちゃんに助けられながら、何ページにも渡ってABCを書き綴っていました。

このやる気、いつまで続くかしら?
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by kotaro_koyama | 2005-09-19 01:26 | イタリア暮らし
おいちぃ?
d0036978_21303547.jpg1歳9ヶ月になったRiki。このところ、急速に言葉を覚えています。僕たちの話しかける言葉を上手に繰り返して、次々と新しい単語を吸収している様子。結構会話が成り立って楽しいです。

「りき、ママいないねぇ」
「ママ、いにゃ~い」

「りき、ほらっワンワンがいるよ!」
「ワンワンッ! ちゅーた」

「りき、お水欲しい?」
「クワッ クワッ ほちぃ~」 

「水」という単語だけは、なぜかイタリア語のアクアなんです。「クワックワッ」って言いやすいのでしょうね。そして、お得意は、「おいちぃ?」
「うん美味しいよ」って答えるまで止まりません。 「おいちぃ?」

しばらく日本で過ごしていたので、そのほとんどは日本語です。夏の間は、「こんにちは」と話し掛けられて、ふかぶかとお辞儀をしていたRikiですが、イタリアへ帰ってきて4日目。既に道行く人への挨拶は、オテテを振って、「ちゃぁちゃぁ~!」

この調子だとイタリア語もあっという間に覚えるのでしょう。我が子ながら羨ましい限りです。
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by kotaro_koyama | 2005-09-16 21:41 | バイリンガル
ただいま
d0036978_22234011.jpgイタリアに帰ってきました。まだまだ蒸し暑い東京とは打って変わり、こちらはもうすっかり秋の気配。朝晩は寒いくらいです。

子供たちの夏休みも終わり、今日からは新学期。早いもので、Mahoはもう5年生です。

そして、Keiはピッカピッカの1年生。新しいガウンに筆箱。小学校のあれこれをお姉ちゃんに教わって準備万端、緊張した面持ちで登校です。大きなリュックサックに背負われるように…。
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by kotaro_koyama | 2005-09-15 16:23 | イタリア暮らし
ふたたび
長かった夏休みも、残すところ数日。子供たちは、まだまだ日本に残っていたいようです。おじいちゃん・おばあちゃんは優しいし、何と言っても、ここでは毎日遊んでいるだけですからね。そういうボクも、まだのんびりしていたい・・・。あー、イタリアは遠いのだ。
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by kotaro_koyama | 2005-09-07 00:13 | 日本放浪


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