Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
カテゴリ:日本放浪( 141 )
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この年末年始も日本へ帰っていました。アリタリアの直行便は行きも帰りも超満席。エコノミークラスの狭い空間に身体を押し込めて顔を歪めていると、インスタグラムでよく見る一流プロゴルファー達の移動風景が頭をよぎるわけです。当然彼らは少なくともビジネスクラスで移動、時にはプライベートジェットを利用していて、〈あ〜あ、情けないねえ俺は。ゴルフも移動もチープだよ〉なんて比較にもならない比較をしてしまいます。

でも、そんなエコノミーなお父さんにも良いことはあるのです。若葉マークのMahoの運転におっかなびっくり初めて乗せてもらったのですが、その運転は意外に上手。昼間から一杯ひっかけて、後部座席にふんぞり返って。年をとる、子供が成長するのも悪くないものだなあ・・・ 窓を流れる正月の景色をほろ酔い気分で眺めるのでありました。

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by kotaro_koyama | 2015-01-12 17:16 | 日本放浪
かぶりつき!
「食」にはまったく興味のないRiki。イタリアでは、オリーブオイルとチーズをかけただけの素パスタ専門。日本へ帰っても特段食べたいものがあるわけではありません。あえて喜んで食べる物を挙げれば、白米、納豆、油揚げ、シラスに卵焼・・・ 美味しそうなお蕎麦屋さんへ連れて行っても、嫌な顔。別に味が嫌いな訳じゃないんです。何故って、長い物を箸で掴んでおつゆにつけてまたそれを口に運ぶ、それが面倒なだけ。でもねえ、いつまでも「あーん」なんてしてあげられないし・・・

あ、でも!海老は大好き。そして揚げ物も好き!だから海老の天婦羅は大好き!良かったねえ、お蕎麦屋さんでは天丼を注文する事もできて!これなら一人で食べられるよね?

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by kotaro_koyama | 2013-09-11 03:09 | 日本放浪
成人
長女Maho。この夏18歳を迎え、晴れて人に成りました。もちろん日本では二十歳で成人だけれど、イタリア育ちのMahoにとってはあくまでも「十八」でオトナなのです。飲酒ができる、親の同意署名がいらない・・・ すべての責任を独りで背負うことができる歳。本人は喜んでいるようだけれど、でもそれって、実はとっても重いことなんだな。ボクだったら、いつまでも親の羽の下でヌクヌクしていたいけど・・・ 誰にも叶わないこと。

車の運転はまだゴーカートだけれど、そのうち本当のクルマを運転するようになるんだろうな。親としては、そうなって欲しいような、いつまでもゴーカートのままでいて欲しいような・・・

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by kotaro_koyama | 2013-09-09 04:32 | 日本放浪
ふたたび
およそ一ヶ月の日本滞在を終えて、イタリアへ帰って来ました。こちらもまだ日中は30度位あって暑いけれど、朝晩は16度程にぐっと気温が下がります。クーラー漬けの東京暮らしから脱出、蚊も少ないし、窓を開け放って自然の風を味わっています・・・ と言えば聞こえがいいけれど、その実は、しばらく閉め切っていてカビ臭くなってしまった家の空気を入れ替えているだけなのです。

今年の夏の思い出を何枚か。これはRikiにドライブをねだられて、二人で行った道志川。最初は靴だけを脱いで可愛く水遊びをしていたけれど、最後にはすべてを脱いで泳いでいました。もちろん想定内。

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by kotaro_koyama | 2013-09-06 17:05 | 日本放浪
musica
訳があって日本へ帰っていました。楽しい理由ではなかったのだけれど、子供たちにとって日本へ行くことはいつでも特別な、嬉しいこと。たった10日ほどだったけれど、ママに甘えて、しばしの休息をとってきました。

ところで、Keiのピアノ。去年の夏休みに習い始めてから9ヶ月ほどが経ちました。イタリアでもいい先生に巡り会えて、肩肘張らずに練習をしています。「毎日40分弾こうね」の約束、もちろん守れない日もあるけれど、親に押し付けられることなく自主的に続けています。

イタリアのお家にある電子ピアノでは重みを感じる微妙なタッチの練習ができない(らしい)のだけれど、日本の実家には一応ホンモノがあります。Keiのお父さんがバイエルを弾いていた(らしい)白いアップライトピアノです。40年の時を経て、弦が震えました。調律が必要(らしい)けれど・・・

ピアノの上手なお子様をお持ちの方には馬鹿にされるかもしれません。でもね、Keiのこの上達ぶり、音楽音痴のお父さんにとっては嬉しい限りなのです。彼女は決してプロのピアノ弾きなんかにはならないだろうけれど、ピアノを弾くことで、少なくとも一人の人間(それはボクです)を幸せな気持ちにしてくれること、そして何より本人が楽しんで弾いていること。大きくなっても、「音」を「楽」しむ心を忘れないでピアノを続けて欲しいなあと思うのです。


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by kotaro_koyama | 2013-05-12 06:31 | 日本放浪
謹賀新年
どうぞ素敵な一年になりますよう!

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by kotaro_koyama | 2013-01-01 22:44 | 日本放浪
異次元都市
毎回帰って来る度に目新しいコト、モノに出会う街、TOKYO。次回は、Keiが夢見る三次元のコンピュータが出来ているかもね。

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by kotaro_koyama | 2012-09-08 23:10 | 日本放浪
Mr.を探して。
JRの車掌さんをやっているお兄ちゃんと知り合いになったKei。これから乗る電車が、彼の担当している区間と知って大興奮。「会えるかな?ゼッタイ会えるよね!?」「・・・あのね、一日に何本の電車が走っているか知ってる?今この瞬間だけだって、上り下り合わせて何本の電車が・・・」冷ややかなことを呟くパパの隣で、彼女は両手を固く握り合わせて祈るのでした。「どうか会えますように」

「あの人?」
「・・・ あんなカッコ悪くない!」

その後、何本か電車をやり過ごしてみたものの、夢の再会は叶わなかったのでした。

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by kotaro_koyama | 2012-09-07 16:06 | 日本放浪
ラストスパート
日本の子供たちの夏休みが終わると、我が家の夏休みが始まります。混雑とか渋滞が大嫌いなお父さんを持つ子供たちにとって、それは仕方のないこと。イタリアへ帰るまで残り数日。まずは渓流釣りへGO! 生まれて初めてのルアー釣り、真っ暗になるまで粘って粘って、ついに大物を釣り上げたね!

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by kotaro_koyama | 2012-09-06 17:39 | 日本放浪
知床の岬で
Keiにとって、すっかり夏の恒例になった「知床自然教室」。その思い出が自宅に届きました。今年は大雨に見舞われるし、本人は体調を崩してしまうし、それはそれは大変な一週間だったみたい。200枚を超える写真を一枚一枚に眺めながら、辛かったこと、大変だったこと、そしてもちろん楽しかったこと、の数々を改めて語ってくれました。「見て!これが朝食なんだよ。魚肉ソーセージ。まっずいの!これは外が大雨の時でしょ。見て見て、これヒグマの爪の跡だよ!これが開拓小屋で・・・あ、この人は森の番人。すっごくいい人なの。大好き!」

写真の中の娘は、確かに僕のよく知っているKeiなのだけれど、僕の知らない所でまた一つ大きな経験を積んでいる。そしてもう一人の自分を見つめるKeiの瞳の奥には、この子が確かに成長した証が輝いているのでした。

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by kotaro_koyama | 2012-09-05 18:06 | 日本放浪


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